加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 公平な組織を作るというお言葉でございますが、なるほどいかなる組織から出た方でございましても、商工会議所の代表ともなれば、自分の畑だけのみならず一般の考え方を代弁するということになられましょうけれども、それは望まほしきことでありまして、現実になりますとだれしもが自分の立場を守るということになりがちなんです。そこでせっかくあなたのおっしゃいます公平にして中立的な意見をとりたいというその考え方を実現するには、やはりその実現を…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 私の聞いているのはこういうことなんです。本店がかりに三千平米ある。今度支店をまた別なところに三千平米作ると六千平米になる、その場合支店として作った場合には勘案に入れないかということを聞いているのです。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 こういうことを聞きたいのです。私の質問が悪かったかもしれません。たとえば東京で本店を三千にしますとひっかかるから、これを二千五百とか、二千八百にする、本店は銀座にあるとか、日本橋にある、その支店を今度池袋に持っていく、あるいは渋谷に持っていく、またそこも二千五百だ、二千八百だということになりますと、支店は本店の数に入れないということになりますと、ひっかかるその下でいけば幾らでもふえていく、こういう勘定になりますね。その…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 それではもう一点。ただいまこの法案が審議されておる最中にもどんどん拡大競争が行われておるわけでございますが、この法律が先国会に提出された折に、今すでに拡大競争が行われておるが、一体これをこのまま放置しては困るのじゃないかということを銀行の増設になぞらえて私は質問をいたしました。その際のお答えの中に、銀行も許可を受けてやっておるのであるから、そうむやみにふえるものじゃない、絶対にふえない、心配する必要はないのだという意味…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 現在新築中のもの、この法律が適用される以前に申請許可を得たもの等々の調整を行われるならばよろしゅうございますが、もし行われないとなりますると、この法律はほんとうに仏作って魂入れずという結果になるではないか。もうすでにこの法律は一部時期おくれであるから、むしろ百貨店の保護法になるであろう。中小企業の保護を目的として作った法律ではあるが、決してその目的には合わずに、もうこれ以上作ること相ならぬということにすれば、現在伸びに…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 もう一点だけで終りたいと思います。 ただいまのような御答弁でございますると、まことにおそれ多い話でございますが、この二法案を比較対照してみますると、わが党案は魂が入って、政府提案の法案はどうやら魂が抜けておるような気がしてならないのでございます。 そこでもう一つどうしても承わりたいことは、かりに法律ができたとしても、今のような精神で、やむを得ないというような精神でございますと、おっとどっこい、網はかけたけれども魚はみた…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 最善を尽しているかいないかじやなくて、実際にその法律が行われているかいないかということを私はお尋ねしておる。その法律の趣旨に従って具体的に商業活動が行われているかいないかということをお尋ねしておる。ちょうど公取の方が来ておるようですから公取に承わります。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 私の質問はこの一点で終りますからはっきり答えてもらいたい。あなたの方がその指示に従って事務を一生懸命にやっているかいないかということを聞いているのではなくして、その指示が商業活動の内部に浸透して、具体的によくその指示が守られているかいないか、こういうことを聞いているのでございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 傾向としては出された指示がある程度きき目があったことはあなたの意見と同じように私は認めます。しかしそれで一切今までの悪弊が払拭されたと思うたらとんでもない大間違いです。私は具体的に例をあげあげてみましょうか。たとえて申しますと、昭和二十九年十二月二十一日にあなたの方は特定の不公正な取引方法を次のように指定するというて、その第一に百貨店業における特定の不公正な取引方法、例をあげて、返品のことを事こまかに第一項から第五項に…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 調査されましたならば、本法案が審議されている期間に、ぜひ一つくらいのひな形をここへ出していただきたいものだと思います。そのことはやがてあなたのおっしゃった、この指示を忠実に履行させる基礎ともなるわけです。だからほんとうにあなたのおっしゃった調査が具体的に行われているとするならば、その結果をここへ御提出願いたいのでございます。もしあなたの方から出すことがいろいろな影響上都合が悪いということであれば、私はそのために倒れた商…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 言葉じりをつかんで悪いのですが、今までは協力していらしたのですか、協力していらっしゃらなかったのですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 協力されておってもなおかつ公取の指示が忠実に履行されていないというこの現実にかんがみて、将来その協力の仕方、あるいはこの指示の実現方について、大臣はどのようにお考えでございましょうか。それだけをぜひ承わりておきたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 非常に役立たせるためには、やはり政府案よりもわが党提出の案の方がなおよろしいように考えるわけです。もし政府提案のままでいかれるとなりますと、今までと同じ結果をなお繰り返すだけにとどまるようでございます。この点は政府案も、よく御反省の上その点をよりよく実行されるように、あなたの精神がよりよく実現されるような手だてをこの際早急にやられますよう要望いたしまして、私の質問を終ります。
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 関連して。ただいまの先生のお話を聞いておりますると、公用負担の特権、受益者負担の問題について、私は疑問を持たざるを得ないことになって参りまするが、これがもし国家または地方公共団体または公益事業のみに限られるということであれば、話はわかりやすいのでありますが、これが私企業にまでも押し及ぼされるということになりますると、本法案の精神は他の場合にも適用されてしかるべきであるという根拠になってくるわけでございます。そこで承わり…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 そうです。完全にこれは公共団体でございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 関連して。ただいまの御答弁によりますと、金利は若干安くなる、こういうお話でございましたが、過ぐる日に本委員会で、冬料金を夏料金に移行してもらいたいという業界の希望のもとにそれが審議されました折に、何がゆえにこの電気料金を上げなければならないのかという私の質問に対しまして、ただいま多賀谷君がお尋ねの中に申しましたように、これは金利が高くなるからである、金利が非常に高い。コストに及ぼす影響のパーセンテージもお示しになって、…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 関連して、ただいま資料の数学的要求がございましたが、これはやはり国家の貴重な金が使われております上に、ただいまの局長の答弁では何がゆえにそのようにふえたかの問題についてわれわれは詳細了解することができませんので、今多賀谷君が要求いたしましたように、数字的にその内容がはっきりするような資料を至急に提出願いたいのでございます。これが第一点。 第二点は、この工事は、請け負われた仕事で行われておるはずでございます。つまり電源開…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 その資料が出せるか出せぬか答弁して下さい。
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 その支出がふえたればこそ、いわゆる収入となるべき予算、これがふえたはずでございます。支出の方が、つまり契約書、こういうことになっていくわけでございますから、それがわからないでだんだん予算がふえていったということになると、これはおかしな話になってくるのです。従って妙な疑いを差しはさまないためにも、ここではっきりとした資料を提出なさることが、すっきりとさせて、やがてこの事業を円満に遂行させる基ではないか、かように考えますの…
第24回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清)委員 最初に委員長にお尋ねいたしますが、本法案を早く上げることについて私は協力しようと思っております。従いまして、答弁のいかんによっては五分でも十分でも早く切り上げて終ります。 この問題を審議するときに、前々から話し合いになっていました外貨割当の問題でございますが、これを慎重審議する機会を与えていただきたいというように要望して御了解を願っておったのでございます。それはこの法律と同時にということになっておりましたが、きょうこの…