加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第39号
○加藤(清)委員 これは完全に不公正取引のケースに当てはまる模範例でございます。それを今から研究しなければわからぬなんてそんな手ぬるいことをおっしゃらぬでもいい。そう言うたら今度は横田委員長が東芝からガンとやられたとか、あるいは通産大臣からガンとやられるというのだったらこれはもう法律を作らぬ方がいいのです。こういうことだったらせっかく作った法律は——正しい者の味方になって正しい者の保護になるところに初めて法律の意義がある。それが行われな…
第24回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清)委員 関連して。ただいま会社更生法と、それから生ずるところの下請事業の犠牲をいかに少くするかの問題に関して、同僚田中委員から御質問がありましたについて、その趣旨はよくわかる、だから早急に研究してと、こういうお話でございますが、すでにこの会社更生法はただいま公取委の委員長が言われましたように両三年以前に成立している法律でございます。しかもこの法律を審議される場合に私どもはこのことあるを指摘いたしまして、善処方を要望しておいたは…
第24回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清)委員 もうすでに今日、三年たっているのですよ。三年たてば生まれた子供もはうようになりますよ。ところが依然としてまだ研究しなければいかぬ、こういう御答弁でございます。そこで大臣は、もしよい案があったとするならば、それを早急に実行するところの意思がございますかございませんか。
第24回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清)委員 それでは私がここに、お粗末でございますが、政府としては最もやりやすいという案を一つ提案してみます。それはやがてわが党としては立法措置を講じて今国会に提出する用意がございます。私どものほんとうの目的は、この会社更生法の一部改正をやり、今提出されております下請代金支払い遅延の防止法案にそれを付加してもらいたい、こういうことですが、公取の委員長の今の意見を聞きますと、そうなると延びるから、まあまあとりあえずこれを通してくれ、…
第24回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清)委員 承わるだけだったら、精神論だったらこれは倫理学の先生にまかしておけばいい。われわれはあくまで具体的に中小企業を指導育成強化しようとしておる。あなたはその最高責任者だ。あなたの時代にこれができたということになると、下請も、なるほど自民党はよい、これは自民党に投票しなければいかぬということになる。それがあなたの時代にできないとなると、あなたの出した手形は、から手形はいけないいけないと言いながら、結局から手形を出したことにな…
第24回 衆議院 商工委員会 第38号
○加藤(清)委員 期日は……。
第24回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 時間が大へん切迫しておるようでございますので、簡単に要点をかいつまんでお尋ねいたしますから、答弁の方も一つ簡単に要点だけお答えいただきたいと存じます。 第一点、審議会及び商業活動調整委員会でございますが、この構成メンバーの中に小売り商業者を入れる用意があるかないか、これでございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 それではこの法案が通過した後におきまする商業活動の取締りの件でございますが、ただいま先輩長谷川委員から公取で行う方が適当であるという御意見がございました。ごもっともなところもございます。それでお尋ねしたいのでございまするが、二十九年の十二月に指定をなさってから今日に至るまで、指定の内容に関しまして違反が続出している。しかもこの違反はますます地下にもぐって奸知にたけた行為が行われている事実を私は知っております。ほんとうに…
第24回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 大臣がおられませんので、次官にお尋ねいたしますが、百貨店においては公正取引の違反があるということは認められ、またこれの調査ないしは規制に当って手が足りないということを認めておられるようでございます。にもかかわりませずこの法案にそのことを盛らずに、なお公取委のみにまかせた方が効果的であるという先刻来のお話でございまするが、通産省としては一体これにどのような協力方をされるのか、それから違反行為はますます地下にもぐる傾向にあ…
第24回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 次に経過措置について政府案と社会党案の両者に承わりたいと存じます。この百貨店取締りの声が国会であげられますや、業界としては競争でかけ込み増設をいたしておるようでございますが、現在建築中のものは法律の規制が一体どう行われますのか。またもし増設中のものを規制するとすれば、どの基準で規制するのか、またその境はどこにするのか等々の問題、もし今日これを規制しなければ、せっかく本法案が通過いたしましても、それこそ先ほど来皆さんが御…
第24回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 時間が迫っているようでございますので、要点をお尋ねしますから、要点だけお答えいだたきたいと存じます。ただいまもお話の通り、どさくさにまぎれてかけ込みということがよく行われるのは、これは世の通例のようでございます。そこではっきりしたものははっきり発表が行われるというのは、入学試験を見ても御承知の通りでございます。ところがこの入学試験が、妙なことになりますと、裏口入学とか不正入学とかいうこと よって新聞をにぎわすようでござ…
第24回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 それは審議会できめることですが、現在基礎工事ができているものは許す、こう通産省は言っているんでしょう。だから現在基礎工事の許可をしているんでしょう。だからこれは審議会に委ねるからといったって、わかっておるはずごでざいますから、そのわかっておるものの表が出ないということになると、あとから不正入学を許すかもしれぬ、裏口入学を許するかもしれぬと世間一般は疑うことになる。また新聞からたたかれる原因になってはお気の毒だと思えばこ…
第24回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 それでは至急御提出願えるようお願いいたします。 最後に申し上げたいこは、自由主義経済では、御承知の通り大きな資本が小さな資本を食っていく、こういうことは必然の結果でございましょうが、特に小売部門において、デパートが小売を食っているという事実は、これは万人が認めておられるところで、あり、その弊害が、陳情書として私の手元にもはがきだけでも山と積まれているのございますが、まさにそれに対して行われようとしておりますこの法律は、…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○加藤(清)小委員 私はただいままでに応答のありました中小企業に対する金融の問題についてお尋ねしたいことがたくさんございます。たとえて言えば、市中銀行の歩積み両建の問題、県の補助金の問題からくるところの、これの難渋しておる問題、それから政府の融資とこれがこげつきと交換されている問題等々ございますけれども、見ますると一時半なんです。私は朝から今まで阿左美、首藤委員のお話を傾聴しておったわけなんですが、これから後皆さんに御迷惑をかけるという…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○加藤(清)小委員 それでは次にいたします。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 本法案につきましては、すでに皆様御承知の通り、前国会から継続審議されているようなものでございまして、要はこの法律を一日も早く通してもらいたい、こういう要望が今や国民の声となっておる次第でございまして、私どももこれについてはこの法案が一日も早く通るということについて御協力を申し上げたいと存じておるわけでございます。その意味において、せっかくこれほど国民が期待しているところの法律が通っても骨抜きであっては、仏作って魂入れず…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 承わるところによりますれば、審議会のメンバーは、大体専門の学者、それから新聞評論家、消費者代表、これに加うるに常識家、こういうことのようでございまするが、こういう方々であれば私も賛成でございます。その際に、デパートを代表するとか、小売を代表するという人は、絶対にこの仲間へは加えないんだ、かように心得てよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 こういう審議会、諮問機関には政治家、議員が入っておる場合を多く見るわけでございまするが、政治家をここへ入れる御予定はございまするか、そういうことはとんと考えたこともないのでございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 次に、商業活動調整委員会の人選についてお尋ねしてみたいと存じます。この審議会は地方の商工会議所の意見を徴することを要するということになっているようでございますが、これはさように解釈してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 もし商工会議所に商業活動調整委員会が設けられまして、その意見の申し出によって事が運ばれていく、こういう勘定になりますると、ここに問題が生ずると存じます。すなわち委員会のメンバーがつまり将来デパートをどうするか、小売をどうするかということを審議するに当っては、その両者を加えない、公正中立な立場に立っている人のみによって構成する、こういう精神に反する結果が生じてくると存ずるのでございます。なぜかならば、この商工会議所のメン…