P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 簡単にやれというから簡単に聞くわけですが、それではもう少し……。と申しますのは、それぞれの河川はだれかが水利権を持っているわけでございます。ところがこの水利権の所有者と、ここに電気を開発する、電源を開発する会社とは同じ場合と別個の場合がございます。その際に起きたところの電気の利用を、水利権に重きを置くのか、ないしは別な理由に重きを置いてその利用をきめるのか。だから私の聞きたいところは水利権をどのように考えておるか、こう…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 それではお尋ねいたしますが、今までは今あなたのおっしゃったこととは違った傾向で実施されておるわけです。水利権があればこそ、そこの河川から生じた電気は遠くまでも持っていって、水利権を持っている配電会社の傘下に配電をする、こういうことになっておるわけです。ところが大臣の答えは違うわけです。水利権のいかんを問わず、水利権を持っておるからというので、その所有者のみには利用させないんだ、こういうことなんです。それはほんとうにいつ…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 これでこの問題は終りますが、片や木曽川の電力は、水利権が関西にあるからという理由によって、全部関西に行っておるのでございます。ところが今度できます佐久間の電気は、これは水利権は中電にもともとからあったのでございます。にもかかわりませず、それには関係なく東京と五・五・六・四の比率で分けるのじゃと、こういうお話なんです。これはちょっと受け取りがたいということなんです。おかしいということなんです。しかも東京電力と中部電力とを…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 大蔵通産両省の承認を得さえすればいかなる款項目も変更ができる、こういうことになっておるのですか。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 それではその問題について大臣にぜひお答え願いたいのですが、変更できる場合の理由でございまするが、つまり請負単価の増額の変更ができる理由でございまするが、それは物価にスライドしておるのでございまするが、それとも何か特殊な場合を想定してそういう規則ができておるのでございまするか、それは大蔵通産のどういう行政措置で行われるのでございますか。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 いただきました資料によりますと、今の大臣のお答えとは少し違うようでございまして、私らのこの書類の読み方の間違いとすれば別でございまするが、少し大臣のお答えは違うようでございます。そこでぜひ承わりたいことは、物価にスライドした特殊契約が行われておって、そうして実際処理がどう行われていたかということが同僚議員としては聞きたかったわけです。だからその折に私が契約書等の写しを見せていただけたらということを申し上げたわけでござい…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 消息通の伝えるところによりますると、その人事異動の理由がこのスライドに大きな関係があるようでございまするし、その原因は、あなたの党の某有力者があっせんした、それを小坂さんが拒否したのだ、従ってそれが最初のきっかけになったのだ、こう聞いておるわけでございまするが、果してそれは事実でございまするか。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 それではその人事異動が行われまする理由でございまするが、これはやはり会計と同じように、詳細は別として、天下衆目の認むるところでございまするから、はっきりと国民が納得できるような方途に出ておかれないと、高碕さんがやめたときには吉田さんににらまれたからじゃというようなうわさが出るわけなのです。この点を実ははっきりする必要があると存じます。そこでこの点をはっきりするために、人事異動におけるところの大臣の所信というものをこの際…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 それでは、残余の質問は、あなたに協力する意味において、一般施政方針演説のときに承わりたいと思いまするので、特殊契約のスライドが実際にどのように処理されたかの資料をぜひ早急に御提出願うよう要望いたしまして、終ります。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 時間がないようでありますから一点だけ質問させていただきますが、百貨店法のときもそうでございますし、今度の場合もそうでございますが、近ごろだいぶ公取の仕事がふえるようでございます。今までは大体政府の方針では、公取というのはあれは無用の長物である、だからなるべく小さくした方がよい、弱体化した方がよいというので、だんだん骨抜きにしたりかき落したりして小さくしてきたようでありますが、今年はどういう風の吹き回しか、百貨店の審査を…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 これは最後のきめ手になると思うのです。あなたの方がどんな法律をお作りになろうと、どんなに独禁法を強化なさろうと、その仕事に携わる人が十分にできるような組織なり、あるいは場所なりが与えられておらないと、仏作って魂入れずだと思うのです。果してできるかできないか、私はできないという見通しと過去の体験を持っております。それを後ほど申し上げまするが、今のこのままの状態では、とてもできないと思うのです。そこで次官は、今のような公取…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 その旅費とか調査費等で、ただいま予算に盛ってある費用、それから今あなたのおっしゃいました、将来ふえるであろうと予想される調査費、旅費等は、一体幾らありますか。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 旅費や調査費がきめ手になるということは、この間うち中小企業の金融の問題を取り扱った場合にでも、すでに御承知の通りなんです。第一、中小企業金融公庫が非常に不人気を買っているというのは、手足がないからだ。かりに手足のある国民金融公庫としても、金融が都会中心になって、いなかの方に流れていないわけは何だといったら、それは旅費がないからだ、調査費がないからだという答弁なんです。それと同じことがまたぞろここで行われようとしておるが…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 生産性本部に十億も貸してあるほどの金があったら——私は十五億と間違えていらっしゃるのじゃないかと思うたのですが、十五万円ばかりで公取をいじめたり中小企業庁をいじめたりせぬで——だから保守党の政策は上に厚く下に薄いと言われる。そういうことを言われるのがつらかったら、この際思い切って中小企業庁の費用やあるいは公取委の費用をふやされるということの方が、より大臣やあなたの評判もよくなるのです。 そこでお尋ねしますが、こういう支…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 二カ月で勧告が行われると、こういうわけですか。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 その次に、勧告を行われて、それをきかないものは独禁法の審決によると、こういうことだったのですが、独禁法の審決によるという場合には、それまでにどれだけの日時がかかりますか。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 それでは推算でよろしゅうございます。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 割合に早くでは困るんですよ。下請は手形が一日割れるか割れぬかで倒産するんですよ。割合に早くなんて、そんなのんびりした事態じゃないんですよ。あなた、実態をよくつかんで下さいよ。割合に早くできる——割合ぐらいで事が足りるなら中小企業はぶっ倒れません。何も好んでぶっ倒れる人は一人もないんだ。みんなこれ銀行の不渡りから、思わざることで当てごとが向うからはずれて、ぶっ倒れてくるんですよ。だからこれは大体とか、だろうぐらいの答弁じ…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 私は具体的数字が聞きたいのだけれども、こんなことで押し問答をやっておると、それこそ手形が不渡りになると困るから……。(笑声) 次に、公表するとおっしゃいましたね、公表したら効果があると委員長はおっしゃった。なるほどこれはないよりましです。ところが、委員長、これからが大事だからよう聞いて下さい、話はこれからおもしろくなる。(笑声)よろしゅうございますか。公表をするということが果して下請を救うという結果になるとお考えになる…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 ほんとうはそういう抽象論では私は満足しませんが、要は下請の身になってみれば、自分が納めた品物の代金がお産手形や台風手形で、それでもなおその時期にもらえなかったということを訴えた。訴えたらあげくの果ては今度は金を取られたんじゃなくて、仕事を全部取り上げられてしまった、こういう結果になった。あえてそういう訴えをしなくても、本委員会で審議しただけでもってどえらくいじめられてしまったという実例を申し上げたいと思う。かつて私は東…