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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 商工委員会 第43号

○加藤(清)委員 そうでないようにするために、私は大臣に質問しておる。あなたのおっしゃる精神に沿うように一人歩きができるようにする、このために私は質問しておるのであって、あなたがおやりになったとは言いませんけれども、過去の長い習性で上に厚く下に薄いという、こういう施策が知らず知らずのうちにとられてきたのです。何も今の繊維局長が悪いということを言っておるのじゃないのです。今の繊維局長は、ほとんど繊維会館へ常時詰めておらなければ、その日は暮…

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 商工委員会 第43号

○加藤(清)委員 こんな押し問答をしておってもしようがないから、こういうことを大臣にお願いしたい。大臣は歴代の大臣から比べると非常に信用が厚い。今度の繊維局長もどちらかといえば信望が厚い。その政府において私はぜひ、ほんとうに一人歩きのできるような措置をお前らの方で築け築けと云ってもなかなか築かれませんから、大臣も繊維局長も通商局長も、本省はそろって新紡、新々紡、ないしは中小の機場が一人歩きのできるような施策をまず与えて、それからつっかい…

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 商工委員会 第43号

○加藤(清)委員 それではこういうことをしていただけませんか。これは委員長において御考慮願いたいと思うことですが、これを実施に移すに当っては、賛成もあれば反対もあるでありましょうが、反対の意見が非常に濃厚でございます。地方自治団体も業界も、金融界までもその意見に同調している面がずいぶんありますので、一つぜひ賛否両論をこの委員会でよく聞いて、反対だという方が間違いであるならば実施されてもやむを得ませんが、いずれにしてもとにかく意見を聞く機…

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 商工委員会 第43号

○加藤(清)委員 それでは私の質問はまだアメリカ綿の輸出その他たくさんありますが、あまり私一人で独占しても御迷惑でございますので、この辺でやめます。

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 関連して、今豚毛の品質表示の問題から、それと同じようなケースになるといけないからというのでエビにも考慮を払った、こういうことでございますが、豚毛の問題は、これは私は根拠が違うと思うんです。と申しますのは、豚毛でも羊毛でもそうでございますが、専門家が見て、これを重慶の黒の豚毛であるか、あるいは山東の豚毛であるかの区別ができないような人は、これは業界にはおらないのですよ。重慶の豚毛というものは、一体何に使うかといえば、これ…

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 私もこの外貨問題にからむいろいろな問題について承わりたいことがございますが、きょうは二点だけであとに譲れということでございますので、委員長の御意見に従いまして二点だけ承わりたいと存じます。第一点は、アメリカ国の日貨排斥の問題でございます。第二点は、商社の外貨保有にからまる問題でございます。 そこで第一点のアメリカ国の日貨排斥の問題はきのうきょうに始まったのではなくして、本委員会におきましてもすでに数回にわたって審議をさ…

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 だんだんの御努力は漏れ承わる程度でございますが、一向に効果が上らないようでございます。去年の十一月から十二月にかけまして、私はこの問題についてどうするんだと大臣にお尋ねしたところ、いや、輸出管理令を変えて十九品目の制限をするんだ、それはやがて相手国に好感を持たせる結果となって、必ずやアメリカ国も反省するであろう、いや、そういうことは期待はずれに終る、もし法律でもって制限をしてきた日にはあなたはどうしますかと聞いたら、い…

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 私は具体的にどう対処しておられるかということを承わりたいのでございます。時間がないので、要点だけを承わればけっこうでございますが、どのような手を打っていらっしゃいまするかということが聞きたいのです。なぜかならば、あなたは効果はなかなか上らないとおっしゃって見えますが、効果は向う側に上っているのです。すなわちサウス・カロライナ州におきましては、御承知の通り四インチの文字の大きさまで、しかもよく人に見えるところ、こういう法…

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 それでは手を打たれまする一つのきっかけを私申し上げてみたいと存じます。 お断わりしておきますが、私材料はたくさん現地からも受け取っておりまするが、それではあなたの方が誤まりだとおっしゃるといけないから、内閣官房の調査室から発行したそのものによってお尋ねしていきます。 第一にこのことが大きな法律違反であると私は考えまするが、大臣は一体これについてどうお考えでございますか。まずどう違反するかといえば、大統領の条約締結権の大…

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 数回谷大使をしてとおっしゃいましたが、われわれの聞くところによると、これはわずか一回でございます。申し入れをしただけであって、その効果は上っておりません。新聞発表はわずか一回でございます。それだけでもって事が足りるなんと考えたら、とんでもない大間違いである。谷大使に何回やらされたか、それからその結果はどうなったかを承わりたい。 次に、日米友好通商航海条約の違反のみならず、これはアメリカ国の終戦後における極東政策の違反と…

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 アメリカ国内において反対しているのは同種の業界だけです。あとは学者も消費者も、これに関連する繊維産業の労組も、特に綿花を作っているお百姓さんたちは、農林大臣を筆頭に掲げて、日本の綿製品をアメリカが買わないというような制限は、絶対に行うべきでないというところの決議を行いまして、政府に働きかけている事実をあなたは御存じでございましょうか。これはどうしてそうなるかといえば、一つには米国が日本に対して当然行わなければならないと…

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 向うはじゃんじゃんやっているのでしょう。たとえば先ほどどなたかからお話になった豚毛のごときものまで、かつて映画の話が出ました折に日本の輸入映画はほとんど占領当時そのままの状況によって、マッカーサーの指令通り今もって動いている。それを押しつけられている業界は反対している。だからこの際ジョンストンが来たときくらいは、あなた何か言いなさいと言いましたら、いや、君に言われるまでもなく、おれの方の綿製品は買えという、映画を買って…

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 それではどういう効果が上ったか、ジョンストンは何という返事をしましたか。

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 はっきり言いましょう。今申し上げた通りきめ手は幾つかあるのだから、日本が買った原綿の二十五分の一や百分の一を買うことをごめんだと言うくらいだったら、こちらも材料は安いところから買いましょうと言ってもらったら、これは実績が上るや上らぬは別として、及ぼす影響は甚大である。やがてアメリカ国内におけるお百姓さんたちの言うていることを実質的に裏づける結果が生じてくる。アメリカは世論の国でございますから、まさかアメリカの綿業者を助…

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 私の申し上げました方法が穏便を欠くということであるならば、私は承わりたい。大臣はいかなる穏便な策をもってこの空気を挽回しようとしていらっしゃるのか。いかにして輸出振興をはかろうとしているのか、それを承わりたい。

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 アメリカ国が日本と結んだ、しかもアメリカ国が結んでくれというたところの日米友好通商航海条約や、あるいはアメリカ国が日本に対して向うから言うてきたところの極東政策に違反するような行為をあえてしているということが歴然としておりながらも、なお日本の政府当局としては、アメリカ国にその非を鳴らすこともできない。それに対して何らの報復手段もとれない、ただ穏便にして時間をかけてということでございますが、すでに政府がとられました穏便な…

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 大臣が五時から所用があるとかいうお話でございますので、話はこれからでありますけれども、きょうはこの程度にとどめたいと思います。要はアメリカの日本製品の排斥からして、日本の繊維業界には死活問題に直面をしているあまたのわれらの兄弟がおるということを、大臣はよく認識をしていただきたい。そこで穏便主義ではいけないというならば、これは大臣やむを得ません、私が大臣だったら強硬手段をとりますよ、これはもうやむを得ません。そこで穏便主…

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 日本から行くことを何ぼかきつい態度のように言われますが、アメリカの方は、日本に映画を売るためにたびたびジョンストンを送っておりますよ。これはしかもさきに大統領選挙に出た人であって、いつも向うの全権を委任されてくる人なんです、政府代表なんです。映画までがそうなんです、その他の物件についても、たとえば綿花を買わせるにしても、あるいは向うの古てこの機械を買わせるにしても、すべて向うの商社やインポーターだけではなしに、政府代表…

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 外貨の割当制度や、それから商社の外貨保有の問題、交互計算等々、質問がまだありますが、これはいずれも火曜日に譲ることとして、本日は私の質問はこれで終ることにいたします。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 委員長は私が立つといつでも時間をせきますので、委員長に協力する意味において私は簡単に質問をいたしますから、隠さぬように簡単にお答えを、願いたいと思います。 第一点は水利権の問題でございますが、水利権とそれから生ずるところの電力の利用の権利でございまするが、これをどのようにお考えになっていらっしゃいますか、こういうことをお伺いいたします。