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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 それはとんでもない話なんだ。それではおそれ入りますが、繊維局長さん、あなたは、外貨の割当が大きな紡績と小さな新紡、新々紡とは変りなく平等に行われておるとおっしゃったのですが、そういうことをおっしゃってはいけません。そんな具体的に実例をあげてずうっと説明いたします。一つだけやってみましょうか。あなたが繊維局長になってからそういうことがない、ないというよりも少いということを私は認めます。しかし、それでは一体新紡、新々紡に本…

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 そうでしょう。いつ行われたかというたら大へんなことになってくる。そんな割当にはなっていなかった。ものすごい較差がついていた。ものすごい較差がついておればこそ、新紡、新々紡が特別な組合を作って、政府に再三陳情されたはずだ。あなたが繊維局長になられてからの例をもっととりましょうか。ついこの間うち、紡毛紡績界が独立しようとした原因は御存じでございましょうか。同じ額の外貨を割り当てられているうちで、梳毛紡と紡毛紡績とを比べてみ…

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 そのメンバーの中に、大手を振ってだれの前でもものの言えるという人はこの人でございますということは言えないのですか。これは系列が違っている。それが大きな仕事をやったら必ずにらまれるということは、大和紡のスフ綿を夏川さんが独占したらどういう仕打を受けたかということでよく御存じのはずである。あの事件が済んだらこの次はどこといって、にらまれる先まできまっておった。名前まで言いましょうか。都築紡です。ところが、これが火事で焼けて…

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 それじゃこの際誤解があるといけませんから、戦後における機械の増設の事情を私から申し上げます。うっかりすると、きのうの話でもそうなんです。新紡、新々紡だけがふえて、十大紡はあまりふえておりませんというような発言があったのですが、とんでもない大間違いなんですよ。実際設備の更新が行われているのはこれは十大紡です。その生きた証拠がどこにあるかといえば、政府の投融資の貸し出し先はどこです。新紡、新々紡は借りましたか。去年のだけで…

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 私はただいまの段階では過去にとられてきたことがよいとか悪いとかということを言っておるのではない。こういう結果になったではないですか。過去の施策がそういうものであった場合にこういう結果が生じて参ったでしょう。だからころばぬ先のつえで、この際に安定策を考えるならば、将来はこういうふうに気をつけていかないと思わざる結果が出てくるのじゃないかということを論ずるためにお話を進めておるのですから、そのつもりでお答えを願いたいのです…

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 このメンバーは政府の方の意図する通りきめることができますものですか。それともその業界の互選とか何とかいう形で出てくるものでございますか。

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 政府の指名になりますね。その指名は、こう高いところから見ておってあそことあそこと、これとこれ、こういうふうにきめれるのですか、それとも業界の方から選らんできて、これをしてくれといったのを認められるような形になりますか、その点どうですか。

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 新しい言葉で言えば盛り上ってきた人を認める、こういうことですね。その場合にどの業界とどの業界とどの業界ということは予定があるでございましょうし、またその総体の員数が大体きまっておれば、どの業界には何人、どの業界には何人といった配分も大体きまっているんじゃないかと思いますが、それを一つここで御発表願いたいのです。

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 そうするとこの法案が通ってしまってからそれは考えられる、こう解釈してよろしいですね。その場合に紡績が入ることは間違いないでしょう。それから機場、それから最終仕上げ部門と、商社は入りますか入りませんか。それからその内訳は、また綿とか毛とか化繊とかいうふうに分れていくでございましょうか。その際に機械屋は一体どのくらい入るか入らないか、それから労働組合の場合に、きのうはつんぼさじきに置かれてしまったといって下請の人が怒ってお…

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 それでは、二十九条の折もそうですが、うまくいった点もあれば、きのうの参考意見のようにうまくいっていなかった面もあるのでございます。これは人の考えたことを行うのだから、あとで変化があるのは無理がないし、ことに景気に関係のあることでありますので、その景気が変動するわけでありますからこれは無理からぬことと存じます。そこで、いろいろ変るでありましょうが、しかしここにほとんどの実権が握られるのでございますから、大体の骨子くらいは…

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 それではこの際、そこに安全弁は考えられませんか。その安全弁として、きょうは私一人でやっておりますが、保守党にも長谷川先生のような機場出の詳しい人がいらっしゃるし、そこに保守とか革新とかは言いっこなしで、ほんとうに熱心な人どなたでもいいのですが議員を加える用意がありますか、ありませんか。

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 どういうわけで考えていないのですか。もしお答えしにくければ、大臣が見えたときでけっこうなんですが、今の繊維局長の腹としては、議員を加えるということはうるさ型が一人か二人、あるいは三人か五人か知らぬけれどもふえて、繊維局長の仕事がやりにくくなると考えていらっしやるのですか。

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 それなら申し上げますが、中小企業金融公庫を生み出します折に、ほんとうに皆さんと慎重審議が行われたわけです。ところが生まれてみて、よそで別個に屋根をふいてみたらどんどん違った毛色になって、とんでもない毛色になっていった。ああしまった、もう一ぺん元に引き戻そうじゃないかというのでここで再三審議をやっても、なかなか直らない。そこでそういうことをおもんぱかって、米価審議会においては議員が入って、そのときそのときの空気をよく反映…

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 こういう種類と言われるとおかしい。米価は一年でございますよ、一年一回きめるそのことを議員が入ってやっておる。なるほど米価の日本経済に及ぼす影響は大きいですが、しかし繊維の日本経済に及ぼす影響というものもこれは重大ですよ。それは今まで輸入外貨の三分の一をずっと占めてきた、そして今日外貨の総体がふえてきたけれども、なお四分の一を占めておる。それから輸出の高を見ますと、やはり三分の一以上を占めておる大きな仕事なんです。拡大均…

日本社会党1956/05/09

第24回 衆議院 商工委員会 第45号

○加藤(清)委員 この点は繊維局長さんに答弁を願う方が無理で、だから大臣にとこう言ったのですが、大臣がいらっしゃらないようでありますから、大臣のいらっしゃる折にお願いする、こういうことにいたします。 それでは、本日の質問は私これでとどめます。あとまだたくさんありますが、あとは一つ理事会できめていただきます。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 商工委員会 第44号

○加藤(清)委員 私は与えられました時間の間、要点をかいつまんで参考人にお尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、小平(久)委員長代理着席〕 わが党は御承知の通り、平和産業の育成を心から念願いたしているものでございます。また私は過去のいろいろな因縁によりまして、繊維産業をこよなく愛しているものでございます。ところが、けさほど来お述べになりましたきょう御列席の方々は、この繊維産業のエキスパートでありまして、きょうお集まりの方々は繊維産業のオ…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 商工委員会 第44号

○加藤(清)委員 先ほど来機械産業のお方の苦境が述べられておりましたが、要は繊維産業総体が発展し伸びていけば、それに並行して機械産業も伸びるというのは、これは理の当然でございまするし、過去の歴史もそうなっておるようでございまするので、私は最初にその繊維産業総体がもそっと伸びるにはどうしたらいいかという点についてお尋ねしたいと存じます。 その第一は御承知の通り企業内部の改革ということもございましょうし、それから業界全体の改革ということもご…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 商工委員会 第44号

○加藤(清)委員 まことに貴重な御意見を承わりましたわけでございまするが、仰せの通りこういう法律を出す前にそういう一切の準備を整えてから、この法律が行われる、こういうことであればまだしも、そういう必要欠くべからざることが行われずに、これが突如として出てくるものですから問題がいろいろ方々にかもし出されるわけでございます。そこで私は質問がたくさんありまするけれども、広範に広げますると時間がかかります関係上、この問題についてもう一つ突っ込んで…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 商工委員会 第44号

○加藤(清)委員 機械技術の振興が一そう要望されております折に機械屋をたたくようなことをいたしますと、この機械が進歩でなくしてますます停頓してしまうということを先ほどどなたかがおっしゃったのですが、今の御意見を承わりましても、機械の進歩はぜひ輸出振興上も必要であるということのようでございます。そこで私は次に質問を進めますが、問題は輸出のことでございます。設備が多いか少いかの問題を論ずるに当っては、どうしても輸出の見通しということが何より…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 商工委員会 第44号

○加藤(清)委員 輸出の問題で、ただいま私は繊維製品の輸出のことを承ったわけですが、今度は一つ機械の輸出についてお尋ねしたいと存じます。もう先ほど石田さんのお話にもございましたように、ブラジルの輸出が可能であったり、あるいはインドの輸出が可能であったり、あるいはインドの輸出が目下振興しておったりするようでございまするが、私の思いますのに、賠償と関連させて輸出するということは、これは考えて考えられないことはないと思います。きのう、きょうは…