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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 目下話し合い中、それじゃこの法律が来週中には通ることになると、通ったあとどうなりますか。

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 繊維局長の答弁は無理からぬと思いますが、この際ここを言いのがれたならば、それで責任がのがれられる、こういうことで、自分のやろうとしておることにうまい理屈をつけてそれで通す、あるいは困ったことについては、別個な角度から答弁をして言いのがれをする、これで政府の当局の人たちは事が足りるかもしれませんが、これが実行されることによって、親はもちろんのこと、子供までが学校に行くことさえも難渋するという、この実態をよくお考えになって…

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 それはいかほどでございますか。

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 それは希望があれば、全部満たされる、こういうことでございますか。

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 ここで金融の問題で特にお訴えしておきたいことがございます。それは二十九条の折にもそのようなことが行われたのであります。しかしよく考えて下さいよ、これは直接機械屋にいく金ではありません。紡績及び織布部門は、自分がよりよくなるために、二十九条なりあるいは今度の法律なりが行われるわけであります。紡績部門は今日よりよりよくなるためでございます。ところが機械部門はこれが行われることによって、今日よりもより悪くなった経験を二十九条…

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 だから私の言うた通り、直接被害を受ける方はお流れをちょうだい、こういうことなんです。よりよくせんがための二十九条であり、繊維工業設備制限法である。繊維部門はそれでよりよくなって、おまけに融資までもらって、機械を早く直しなさいということで税制の措置まで受けました。悲しいことにここで、次官代理の局長さん、よく心得て下さいよ。ここから先が問題ですからね。どういうことかといいますと、ひもつきで機械が更新されるであろうと思うて機…

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 その期待がほんとうに期待通りにいけば、こんなところで私は大きな声をする必要はないのですよ。それが期待通りにいっていないから、私の先輩でしかも常々尊敬しております首藤先生も中小企業金融公庫の総裁を呼んで口をすっぱくして説かれたのです。私もあのときはもっともだと思った。その期待は悲しいことに期待はずれなんです。だからそんなむなしき期待を持って今日のこの悲惨な金融状態に当てはめようというのがすでに無理なんだから、済みませんが…

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 だんだんの御説明ごもっともでございまするが、二十九条をいよいよ発動する折にもそういうお話を承わったのでございます。その通りのお話を承わりましてこれでもってしんぼうしろ、こういうことでした。私はしんぼうができぬと言ったところが業界の人やお役所の人はえらい人だもので、えらい人のおっしゃることはそれもそうだろうということで、泣きの涙の泣き寝入りをおやりになりました。その結果どういうことになったか、内地の需要がどんどん減った、…

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 それで私も何も今まで一本立ちできた機械屋ですから、それに砂糖をやってちょうだいとかバナナをやってちょうだいとかいうことが目的じゃないのです。一本立ちできたけれども、政府の法律のおかげによって犠牲をしょうのだ、その犠牲をしょわないようにあなたは努力するとおっしゃるが、二十九条のときの努力はむなしいとは言いませんけれども、確かに犠牲を救うことはできたが、全部救うことはできなかった、これはお認めになりましょう。このたびも、も…

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 そうすると犠牲が出た場合に出っぱなしですか。その犠牲は、それを経営している経営者のみならず、そこに働く従業員その従業員の子弟、その従業員の住んでおります地方にまでもやがて悪影響がきますが、それを見て見っぱなしですか。それも、自分が勝手にやったということならそれは勝手ですよ。自由ですよ。ところが政府の命令ないしは法律によってそういう犠牲が生じてきますよ。それをほっておいてもよろしいですか。それをほっとくというならば、ダム…

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 本法案が機械産業の振興とその輸出に努力するなんということを言われますと、これはとんでもない話なのです。それだったらこの法案の第何条の第何項にそれが盛られておりますかを聞きたい。

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 だから私はきょうの当初からそれを言うておる。これは繊維工業をよくしようということなのです。そのおかぶりを受けるのが機械工業なのです。その繊維工業へ、この金は機械を買うのですよというて直接融資をしてやっても、それが途中で横へ流れていってしまうのが現状だということを言うておる。そういうやさきに持ってきて、繊維工業がよくなったらそれで機械工業が直ちによくなる——そんな、鏡の反射と違いますよ。鏡の反射のように考えていらっしゃる…

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 同じことを、堂々めぐりやっておってもだめです。私はそんなことを言うておるのではないのですから。中小企業金融公庫のことは、法律にはあなたのおっしゃる通りだ。あれは本委員会で、私はあれだけで九時間質問した。一緒に作ったのだからよく知っている。ところがそれが実行に移されていないというのです。実行に移されていない、そこが問題なのです。それよりも何よりも、そういうことを総合してよく知った人であるならば、その知った上に立って、倒れ…

日本社会党1956/05/16

第24回 衆議院 商工委員会 第50号

○加藤(清)委員 ただいまの、いい案があったなら持ち寄ってこれを救済するもとにしましょうという、その言いたるやまことによしでございます。私もその意見にはもろ手を上げて賛成でございます。従って残された時間は短かいようでございますが、その間に一つよくこの問題を検討いたしまして、ほんとうに繊維業界に働くところの犠牲者、すなわち機場と機械屋がこの際救われるというような方途を一つ編み出したいものだと思います。従いまして私の質問は、これで終ったわけ…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 私はこの際特に重工業局関係に御質問をしたいと存じます。と申しますのは、本法案のアイデアにつきましては万人認むるところでございます。もっともそれの手当の不足の分がございますけれども、いずれにしてもこれは百歩譲って認めるといたしましても、問題はこの法案が施行せられますに当りまして、その施行によって生ずるところの犠牲でございますが、機械産業に及ぼす犠牲というものはすでに過去の経験、すなわち二十九条の発動の折の痛い体験によって…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 重工業局が本法案の施行に当りまして、だんだんの御努力を願っておりますことにつきましては、私どもも感謝をいたしておるのでございまするが、ただいまのような抽象的ね答弁、特に二十九条の折と同じような態度でもってこれに臨むというような考え方でありとするならば、遺憾ながら私は承服することができないのでございます。なぜかならば、きのうも重工業局長の答弁では絹織機は伸びたではないかということでございます。なるほど絹織機はある程度伸び…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 それではその内容についてお尋ねいたしますが、東京、大阪、名古屋の各通商局にも地区割りの打合会を設ける、その打合会では内外を勘案し、紡機及び織機の更新計画とその実施対策を検討する、こうありますが、これは事実でございますか。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 それではその更新計画をここへお示し願いたいのでございます。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 それではこれで終ります。ただいまの答弁では絶対に承服いたしかねる。なぜかならば、二十九条の折もそうでございましたが、本法案が施行されます、注文がストップになります、その直後一カ月から半年以内に倒産が続出しているのでございます。首切りが大工場においてはどんどん出ておるのでございます。御承知の通り中小企業というものは手形が一カ月おくれた、二カ月おくれたで倒産していくのでございます。本法案施行の直後においてこういうような悪影…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 織布部門に関しての私の質問は、後ほど委員長から許可の出た折にお願いするつもりでございますが、ただいまの繊維局長の答弁に対して私は納得のいかぬ点がありますから、それでお尋ねするわけです。 紡績部門の、つまり製系の数量等について制限をしてもらいたいという希望が織布部門から出た、こういうお話でございますが、それは一体織布部門のどの部門であるか、毛であるか綿であるか絹であるか、それをまず承わりたいのでございます。なぜ私がそうい…