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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 それではこの問題についてはもうあと一点だけでやめますが、さきに日英会談から生ずるところの毛製品買付について、この外貨割当について通産省はピンはねをしている。去年は輸出振興に使うということだったが、IMFその他からがちゃがちゃ言われて、ことしはその借金の穴埋めにするということを係官は言うておる。またことしもいわゆるあの二百五十万ポンドの一%は取られているのですが、話に聞くというと、せっかくこうやって集めた金がそこへ戻らぬ…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 今大臣一人でできる答えじゃないのですから、ただそういう犠牲を救う何ものもないとこの前の答弁でおっしゃった。考えてはおるが、まだ具体策がない、それじゃ私が具体策を持っているから出したらのんでくれますかと言ったら、まるのみはできぬけれども、聞いてみてよかったらのむとおっしゃいましたね、この間の委員会で。だから私は今具体策を出しておるわけなんです。それをのんでもらいたい。大臣はそれをのんで努力する情心があるかないか、こういう…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 急げ急げと言うもんだから、簡単に言いましたが、設備が陳腐化しているのですよ。機場の機械の程度を調べてみますと、御存じでございましょうが、耐用年数は金属製品について二十三年、半木製つまり絹の機場は大体十五年、こういうことに相なっておるわけでございます。ところが税金やら金利やらに追われて、原料高の製品安で、耐用年数は済んだけれども、なかなか設備の更新ができないというのが現状なんです。そこでただいまの機械を見ますと、古てこの…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 大蔵省が来ておるそうでございますから、一つさっきの三十三億の貸しを返してもらえるかもらえないかを頼みます。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 もうあなた、この法律が通ってしまうというのに、今ごろ目下慎重検討中と言われちゃこれは話にも何にもならぬわけなんだね。 それから今の三十三億の問題ですね。二十三億プラス十億の問題、これはきのうきょう出た問題と違うですよ。何せ金額が大きいから、とんでもない話なんだ。一兆億予算からいったら一体九牛の一毛だと言いたいけれども、もっとそれより少い額なんだ。問題は、ないないと言うのは予算がないのじゃなくして、このことを実行するとこ…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 それで七月一日から商社割当に移行をされますか、されませんか、そこのところをはっきりお答えいただきたい。それが安定のもとなんです。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 繊維産業界を紡績、機場、最終仕上げ、それから機械部門、こう分けてみまして、機場の部門でも聞きたいことはたくさんありますが、私は今話を紡績部門に向けているわけでございます。そこで一つ外貨の割当のことだけはよく御考慮願いたいが、大臣はこれをもし実行するならば公聴会を行なってから実施に移す、こういう確約をこの間本委員会でされたわけですね。そこでその公聴会は、七月から行われるなら一体いつ実施されるのでございますか。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 私はここへ記録を持ってきませんが、あなたはちゃんとやると言うた。そんなことは記録を見ればわかる。私の発言の中にちゃんと入っているのだ。こういうふうに言うておる。七月一日から実施するかしないか、こういうことについてあなたは、そうやりたいと思うが、いろいろの事情があるから、それを勘案して実施するものならすると、こう言う。そのいろいろの事情をよく聞いてもらうために、あなたは直接その声を聞く気はないかと言ったら、聞く気はあると…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 その場の空気によってかくのごとくに大臣の答弁が変るということは今後の大臣の答弁の言質について信頼を置くことが薄らいでくる。信頼度に影響すると私は思うのでございます。そういうことでありますればこれから証文を取りかわさなければならぬということになってくる。しかしそれでもなお私は質問を続けます。あなた以外にないのだからしようがない。 さてそれで紡績の問題で今一番問題になっている点は、これは輸出と輸入の問題でございます。機場で…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 アメリカの日貨排斥の思惑を緩和するというこのことが目的のうちの一つにあるということは今まで方々から答弁をされておる。だから私はそんなことを聞いておるのじゃないのであって、ワンダラー・ブラウスのあの禁止、日貨排斥の問題について、日本政府としてはその後どのような手を打たれてどういう結果が生じてきておりますか。こう聞いておる。外務省は来ておられるはずじゃないですか。おられたら答弁して下さい。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 将来において現われるとはよくもまあお答えになったものでございます。かつて十九品目を制限する場合に、私が何がゆえにそういうことをしなければならないかと、去年の十一月本委員会のみならず、貿易小委員会において再三お尋ねしたのです。そうしたらこれはアメリカの気持を緩和することだとこう言われた。ところがアメリカは果して緩和してくれたですか。十九品目の輸出管理令をやって、自粛して、もうそんなにたくさんあなたの方へ売りませんよという…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 そんなら聞きますがね。その思惑による自粛の方法というものをまたぞろ今後追い打ちをかけなさるつもりですか、この辺でやめるつもりか。つまり輸出管理令で十九品目をやめた。それから機械設備制限法を立法して、これでまだこれでもどうですかといって、ここらあたりでそういうことはやめるつもりですか。もっともっとこの法律が通ってしまっても、なお向うが次々と攻撃をかけてきたらだんだんだんだんジリ貧でうしろへ下るつもりですか。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 ではアメリカ輸出の貿易量というものはここ一、二年はもう伸びない、足踏み状態でございますか、伸びますか、どっちでございますか。簡単にどうぞお答え下さい。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 伸びないとは思わないが、急激には伸びない。なるほどうまく逃げたものでございますね。この間から答弁を聞いておりますと、大臣は形式的にお答えになることが大へんお上手のようでございますし、それをまねた繊維局長もまた形式的、抽象的に言うてはするりするりと逃げて、ウナギのしっぽをつかんだような結果を生じてきておるようです。だから私は具体的に聞きます。伸ばす気もなくてジリ貧になろうということを日本政府は具体的に行なっていらっしゃる…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 この問題は一札とられておるはずでございます。それは書類でもって答弁されたのですか、谷大使との会談でございますか、その点だけを、知っておっても聞いておく。はっきりしておかなければいかぬから……。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 外務大臣の臨席を要望いたします。——あなた答えられればいいです。責任ある答弁できますか、外務大臣と思って答えて下さい。

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 そういう答弁を言われると、私は一日くらいやりたい。——あなたここで答弁なさるときにほんとうのことを答えて下さい。もっともあなたは一部局の専門家でありまするから、総体のことの見通しが少しきかないかもしれませんけれども、アメリカに輸出しなくてもいいなどというばかなことを考えている業者は一人もおりやしません。そんなばかなことを考えておるのはおりません。ただ政府の方からハッパをかけられると、やむなくそれでは縮めましょう、こうい…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 毛頭ございませんって、今審議している法律がその一つじゃございませんか。過剰生産だから自粛して設備を制限しろ、過剰生産の原因は過剰設備だ。過剰生産はどこから出てくるのです。内地需要と外地需要でしょう。それを少く見積れば過剰になる。それを多く見積れば、生産が過剰でないということになる。そんないいかげんな言いのがれをしてくれちゃ困りますよ。あなたこそは、保守党数あるイエス・マンの中の良識だと思う。せめて大臣くらいは良識ある答…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 それでもこの間大臣は、ジョンストンが映画を売りに来たときに、ワンダラー・ブラウスは買ってくれと言うと言った。あのジョンストンは映画を無理やりに買わせに来ているのですよ。あれはマッカーサーの占領政策そのままの方式でもって、なるほど先っちょの方を少し変えたけれども、数量の方は従来よりもふえてきておる。無理に買わせているのです。こういうことをやっているのじゃないか。それを、ほんとうに終戦直後のやり方で、悪い法律だから憲法も変…

日本社会党1956/05/21

第24回 衆議院 商工委員会 第53号

○加藤(清)委員 それでは報復手段でもなければ何でもないのだが、これ以上向うが追い打ちをかけてきたときに、なおイエスと引き下るのですか。それとももうここらあたりでかんべんしてちょうだいと言われますか。