加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○加藤(清)委員 それでは大臣も通商局長も同じ意見のようでございますし、私、と申しますよりも、これは本委員会がほとんど一致した意見でございましたので、この問題は具体的に実現をしていただけるものならば、せめてそのするということを公表なさることが、着々準備されているやみ輸入を防止することに非常に効果的だと思うのです。これが抜き打ちにやられますと、すでにやみ輸入が準備されてしまい、入ってしまってからでは効果が薄うございますので、この点はほんと…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清)委員 私は機械工業振興法の問題についてほんのちょっとだけ承わりたいと存じます。 まず第一番目に重工業局長にお尋ねしたいのでありますが、これには予算が伴っておったことでございますので無理からぬと存じますが、すでに業種の指定が行われておると思います。その業種の範囲でございますが、これが業種指定を受けた業界と受けない業界とではここに大きな相違ができて参りますが、それについて、どうせその法律をもって保護され、育成されるということであ…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清)委員 考慮をするということは、資金さえふえれば将来業種をふやす用意があるということでございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清)委員 それでは承わりますが、この初年度用意されました業種指定の場合の基礎観念と申しましょうか、目的と申しましょうか、それはただいま基礎部門と部分品部門と言われましたけれども、基礎部門及び部分品部門でもなおおくれているところの方が多いと思いますが、これを限定なさる場合にどういうところで線をお引きになったのでございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清)委員 わかりました。それでは承わりますが、立ちおくれているという点としかしながらこれを将来伸ばす必要がある、こういうところで、予算の許す範囲において指定が行われた。これは予算が限られておりますから、当然のことながら、業種が限られるという点についてはよく私にもわかります。しかしながら問題は伸ばす必要性及び立ちおくれの程度の査定という問題になるわけでございます。そういうことによって順位がきまってくるわけでございます。私寡聞にして…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清)委員 大へんけっこうなお話を承わったわけでございますが、内地で制限をされるということになりますと、当然将来は輸出にたよらなければならぬということに相なるわけでございます。繊維機械の輸出の実績をながめてみますと、造船に次いで、ミシンと肩を並べるほど機械部門の輸出では指折りの方でございますが、今後この状況が維持されると思うたらとんでもない大間違いでございまして、すでに中共でも織機部門は輸出の傾向になっております。それから繊維につ…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清)委員 もう業界ではすっかり、機運ができておるどころの騒ぎではない。何とかしてもらわなければならぬということは、繊維工業の制限のときに十分意思が反映しておるはずでございまして、もしそのようにおっしゃるならば、いかなる態勢を整えたならば、あなたの方が御許可になりますか。その態勢の基準などをおっしゃっていただければ、実はこうなっておりますということを私はここで申し上げたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清)委員 わかりました。それでは押し問等をやることはやめますが、私は不敏にしてほかの業界のことをよく知りませんので何ですが、私はほかの部門と繊維機械部門とを比較してみても、あなたのおっしゃるところの指導育成の必要度という問題は、決してまさるとも劣らないものである。ただ、最初に調書をとられました折に、何がしの調書の不備があったとか聞いてはおりますけれども、それはほんの一部分の業界の事務員がいいかげんにこれを軽く見積って、ちょこちょ…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清)委員 わかりました。それじゃ資金がありさえすれば当初にでもやる、しかしそれができぬ場合には、来年度予算においては筆頭に入れる、こういうことでございますね、そう解釈してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清)委員 来年度に研究じゃ困るので、研究は今からやっておかなければいかぬ。来年度に入れるというのか、来年度に研究するというのか、はっきりしてもらいたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清)委員 それではもう一点で終りますが、来年度入れるという見通しがすでに立って、その必要性を痛感していらっしゃるというならば、この際私はそれを実行に移すために次のことを提案してみたいと思う。それはほかでもございませんが、この法律がもし通過いたしますると、審議会が設けられることに相なっておりますね。その審議会の答申と政府の意向とを相マッチさせたところで実行に移す、こういうことになっておるようでございますね。そこで審議会の中に繊維機…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○加藤(清)委員 それではこの際政府当局に要望を申し上げたいと存じますが、何と申しましても、斜陽とかどうとかいろいろな空気はございますが、繊維は外貨の点においても三分の一占め、輸出の外貨獲得についてもまた同じように三分の一を占めている。これが繊維の実態なんです。そこでこれをとってみますと、材料は大体六億から七億ドル程度費しておるわけであります。ところが輸出がやはり六億から七億で、輸出の最高峰を占めておるわけでございます。そうなりますと国…
第24回 衆議院 本会議 第52号
○加藤清二君 私は、ただいま上程されておりまする繊維工業設備臨時措置法案に対して、日本社会党を代表いたしまして反対の討論を申し述べたいと思うものでございます。そこで、まず第一番に、私は、この法案に賛成をされる方にも、反対をされる方にも、ぜひ見ていただきたいものがあるのでございます。それはほかでもございませんが、ここに持って参りましたこのものは、本法案に対する反対の陳情書のほんの一部分でございます。(拍手)これは、全国津々浦々のこの業界に…
第24回 衆議院 本会議 第52号
○加藤清二君(続) それが依然として行われておらないのでございます。——議長の注意に従って、もうすぐやめるから、そうあわてなさるな。 それでは、諸君にお尋ねいたしまするが、もしほんとうに保守党の諸君にしてやる気があるならば、機場を救済する気があるならば、皆さんにやっていただきたいことが一つだけございます。それはほかでもございませんが、シャウプ勧告によりまして、機場は税金を三十三億出し過ぎているのでございます。それを政府から返してもらえる…
第24回 衆議院 本会議 第52号
○加藤清二君(続) 最後に、ばかげた経済利己主義は、十大紡に忠実にして、勤勉な機械産業者を完全にその共栄圏外に追いやり、保守党に忠勤を励んでいた中小企業を完全に野党へ追いやる結果となることを、賢明な諸君はここによく反省されまして、すべからく本法案を撤回されんことを要望して、私の反対討論とするのでございます。(拍手)
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○加藤(清)委員 ただいま本委員会に上程されておりまする繊維設備の制限に関する法律は、私の目からもってすれば、今国会に上程されておりまする法律の中で、及ぼす経済的な影響をながめて見ますると、この法律が一番最右翼である、こう思われるのでございます。すなわち御承知の通り、繊維の仕事は、その材料だけでも外貨の三分の一を費しております。また輸出で獲得いたしまするところの二十余億の外貨のうち、約三分の一は繊維でかせいでおるのでございます。こう見て…
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○加藤(清)委員 大体一台幾らで買い上げるつもりでございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○加藤(清)委員 時価とは一体何をさすのでございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○加藤(清)委員 時価と申しましても段々がございますが、これはスクラップの値段でお買いになるのでございますか、使える機械としてお買いになるのでございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○加藤(清)委員 平均幾らになりますか。