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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 公共の福祉に関係がないとおっしゃるならば、フィリピンの賠償要求に大きなマイナスがあったと言うておきましょう。そこで、この問題についてずっと深く論議をいたしますと時間がかかりますから、これ以上追及はいたしませんが、要はこれは労働者がその原因でなくて、企業者みずからが原因を作っている、こういうことはだれしも認める明らかな事実でございます。 次に石炭の鉱害をお尋ねいたしますが、本法律が施行されておりますその三年の間に、鉱害と…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 私は大きいとか小さいとかいうことを尋ねているのではない、あなた方は逃げ口上をここで言えば事足れりとしているが、つい最近も穴埋めになった事実がある。幸い愛知県においてはこれが助かったからいいようなものの、九州においてはこの鉱害の陳情がわんさとこちらに来ている、これを野放しにされている。その原因は一体何かといえば、これは労働者のストではなくして、ちょうどここに規定されておるところの鉱肺または鉱害を生ずるその原因は、むちゃく…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 あなたの御答弁にもかかわらず、なお鉱害は今日でも継続して起りつつあるわけでございます。やがてそのまた陳情団がやって参りましょう。そこでこの原因もやはり労働者のストにあらずして、別な原因である。その別な原因というのは、政府の施策かないしは経営者の経営の仕方が悪かったというところから発しておることは、これはもう明らかな事実なのです。かようにあげていきますと、労働者のストライキによるところの原因よりは、他の原因によって起ると…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 あなたの答弁は逃げ口上だ。まあそれはあとでやるとして、労働大臣に一つお尋ねしたいのですが、あなたは先ほども、あるかないかわからぬけれども、予定してこの法律を通しておきたいという御答弁が質問に対してあったわけですが、あるかないかわからぬようなそういう行為を目当てにして、今日法律を作るほど先見の明がありとするならば、私はここにあなたに聞きたいことが出てくる。それは、それ以上はっきりと目の前に現われてくるところの労働者の犠牲…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 あなたの抽象論だけでは、当然必然的に起ってくると予想し得るオートメーション化から来るところの労働者の犠牲、これが具体的にどう救われるかということは理解できないのでございます。あなたにどうしても聞きたいのは、あるかないかわからぬ、起り得るか起らぬかわからぬ、そういうストライキをも規制するというならば、当然起ってくるというところのこの犠牲を具体的に救うの法律なり何なりをなぜあわせて提出されないのか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 私が質問しておるのは、本法案を通そうとするところの意義でなくして、当然起りくるところの労働者の犠牲を救うような具体的方策が当然行われなければならないが、それが立法措置としてあるいは予算措置としてすでに行われているかどうか、あるいはどう行おうとしているか、こういうことが聞きたいのです。それをあす発表するとおっしゃいましたが、そうですか。それなら今ここで聞く必要はありません。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 明日の予定で逃げられちゃ困る。あなたはこの次に官房長官にはなられるかもしれぬけれども、労働大臣であるかどうかわからないわけなんで、命脈はもろ迫っておるわけです。(「余分だ」と呼ぶ者あり)余分じゃない、絶対必要なんだ。そんならここで聞きたい。それが言えないということになるとどうかといえば、片一方だけをいじめることはいじめるけれども、救う方の手は差し伸べてなかった、こういうことになる。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 あなたは言葉にきぬを着せて切り返したつもりかもしれぬが、何べん言い直してみたって私にわからないことは、それこそあるかないかわからぬものを当てに法律を作っておきながら、当然はっきりと犠牲が出ているということがわかっているものについての救いの手は伸べられていない、こういうことなんです。 通産大臣にもこれは関係が非常に多いので承わりますが、本年度の予算ないしは本年度提出されようと予定している法律の中に、この問題から労働者を救…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 これはあすの問題だという労働大臣のお答えでございますが、私は今日の問題だと思っておる。そこでお尋ねしたいのは、この問題については何ら具体的措置がとられていない、あすの問題だからだ、こういうことなんです。そうするとあすの時期は一体いつごろでございますか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 どんなに法律を作ってワクをかけられましょうとも、理由もないのに、労働者の方に何も悪い欠点もないのに首切りがきたとか、あるいは会社がもうかっているにもかかわらず賃金が下げられたということがあれば、当然のことながらストライキは起るんです。どんな犠牲を忍んででもストライキは起るだろと思う。従ってむしろ規制をしていくよりも労働者のストライキが起るところの原因を除去するという方向に向われた方が一そう適切ではないか。従って当然予見…

日本社会党1956/11/10

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○加藤(清)小委員 ちょっと関連して。上海の見本市におきましては制限があったやに承わっておりますが、あの状態では御承知の即売品を売る売り込みはおろか、機械のアフター・サービスもできない、こういう状況だったのですよ。そこでそれでは困るというので、現地でそういう苦情が日本側からも出ましたので、私ども直接向うの進出口公司や南漢宸さんあたりと相談をいたしましたところ、これは国慶節のために各国のお客さんが非常に多い、従ってある程度の制限をした。と…

日本社会党1956/11/10

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○加藤(清)小委員 その人員の制限でございますが、むしろこれを神経質に考えておるのは、日本政府の方でございまして私は直接向うで南漢宸さんにも張奚若さんにも、それから謝南光さんにもみんな会いました。それからいよいよのときには毛首席さんとも交渉がありました。それから進出口公司の孫立基さんとも会いました。そうしたらそれはとんでもない話だ、アフター・サービスができぬようでは、機械を見せてもらっただけでは困る。機械を動かしてもらわなければ十分理解…

日本社会党1956/11/10

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○加藤(清)小委員 見本市に関連して、渡航する人の制限が今日なお盛んに行われておりますが、これについてはいかがでございますか。やはり貿易振興のために行こうとしている人であります。

日本社会党1956/11/10

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○加藤(清)小委員 うそを言うてはいかぬ——またあとで聞くからいい……。

日本社会党1956/11/10

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○加藤(清)小委員 時間がないようでございますから、重複を避けまして一、二点だけお尋ねいたします。 第一番にこの次上海のときはしっかりやるとおっしゃいますが、また同じようなことが起きては大へんでございますし、また今度の問題は日中貿易のみならず、私は同様な品物が売れております東南アジアその他に非常な悪影響があるではないか、こう思いますので、責任の所在だけははっきりしておきたい、こう思うわけでございます。そこで私が思いますのには、メーカー側…

日本社会党1956/11/10

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○加藤(清)小委員 問題は、消費者に選択の自由を与えるいとまがあったのかなかったのか、それをぜひ今度はよく御研究いただいて、上海の見本市に選択をする時間的余裕をせめて与えるようにしてもらいたい。これが第一点でございますが、もう一つ考えなければならぬことは、検査の問題です。話が出ましたから聞きたいことがありますけれども飛びまして、価格と品質の問題でございますが、これは何でございますか、一々向うから価格を指定してきている、それをこちらがそれ…

日本社会党1956/11/10

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○加藤(清)小委員 日中貿易の最大のガンは、私はこのたびのいわゆる即売品の不良品ではないと思うのです。これは大きな発展途上のほんのささいなものである。このことは向うの人も再三言っておったことです。一番のガンは何かというと、相手国は人為的障害だと言っている。人為的障害は何かといったら、こちら側にある。その内訳は何かと話し合ってみれば、これは制限なんです。先ほど制限はありませんというお話でございましたが、大きな制限がある。ココム制限、バトル…

日本社会党1956/11/10

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○加藤(清)小委員 商品についてだんだんやると時間が長くなるから、それではそこのところに焦点を合せましょう。渡航の人だけということに限って申しますが、制限があり過ぎます。内地においてどんどんしぼっていらしゃいます。これも具体的に言いましょうか。相手国では貿易の振興、技術の交換、国際親善等々によって、必要とあれば、本人が希望するならば、向うは県単位の人においてもなお招請するの用意があるわけなんです。何も政府側とか大商社、大メーカーでなくし…

日本社会党1956/11/10

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○加藤(清)小委員 私は外務省のお役人の権限の範囲内のことを、わざわざピントを合わせてお話ししているのです。

日本社会党1956/11/10

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○加藤(清)小委員 それではあなたは、今そういう障害が行われているとすれば、そのことはよいことだと思いますか、悪いと思いますか。