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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 民間駐在員の交換でございますが、それはごもっともでございます。それじゃお尋ねしますが、この民間駐在員を交換するに当りましても、障害ほどうやら目下のところではこちら側にのみ多いようでございます。そこで詳細にこれを聞きたいのですが、それはちょっと答弁がしにくくなる点もあるでありましょうから聞きませんが、ただ時期だけを承わりたい。民間の代表部が本年度のいつの時期に設置されるであろうか。これはやがて今年行われまする両国の見本市…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 それはやはり海のものとも山のものともわからぬ、標語程度でございますか。事実民間代表部を設置しようという努力は続けていただけますか。せめてそれだけなりとも……。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 いいということだけならば、それはきめる必要のないことでして、その努力をどうなさるか、その努力はいつの時期に実を結ぶかが問題ですが、それは答えにくいことでございましょうから、それでは遠慮しましょう。 それに関連いたしまして、それではもう一つだけ具体的にお尋ねいたしますが、私は中国の貿易を伸展させることはやがて先ほど大臣のお答えになりました東南アジアの貿易を伸展させる大きな基礎になると思うのでございます。なぜかならば、御承…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 要人の行き来なしで見本市を開き貿易を伸ばそうということは非常に困難である、貿易を伸ばすにはその国の要人が話し合わなければならないということは、淺沼書記長の参勤交代かという質問に対して総理大臣がはっきりとお答えになったところでございます。従ってその必要性は大臣も認めていらっしゃるでございましょう。そこでもしあなたないしはあなたの使命を帯びた人が行くという気がないならば、相手国のそれ相当な方、たとえば周総理であるとか南漢宸…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 国交が回復されないから、政府の要人その他は訪問をしない、訪問も受けない、こういうお言葉はおそれながらそのまま受け取るわけにはいきかねるのでございます。なぜかならば、日ソの国交が回復する以前に、河野さんを初め要人があちらへ行かれたことはよく御存じの通りでございまするし、ここにいらっしゃる西村さんもすでにその卒業生でございます。そこで、純経済的な目的をもって行われる場合は別にさまで大した影響はないと心得ます。もしその障害が…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 同じ国連に加盟しているイギリスは、オールドパ一卿を北京に駐在させております。イギリスの通商産業大臣が二十数名の経済関係の人を連れてかの地を訪問されたのはすでに二年昔のことでございます。同じように国連に加盟しておる国であるにもかかわらず、日本にそれができないということは、それ以外に何か原因があると思うのですが、それもここで言いにくければあえて大臣を責めようとはいたしません。 時間がないようでございますからあと二点だけお尋…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 時間がないようですからもうこれでおしまいにいたします。実は繊維産業の問題、その他ジェトロの問題、市場競争力の強化からくる価格の安定策とか、外貨割当の問題とかいろいろお尋ねしたいことがありますけれども、この問題は他日法案審議と兼ね合せてお許し願えますれば本日はもうこれで皆さんに協力したいと思います。

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 議事進行。小笠公清君が大へんけっこうな質問を試みて、これに対して政府側もまじめな答弁をしていらっしゃるようでございますが、遺憾なことに聞き役は社会党だけのようでございますので、まことに残念に思うわけでございます。そこで与党の質問のときぐらいは、ぜひ一つかり出し方をお願いしたい。

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 関連して。ただいま百貨店の問題について官房長が答えられました中に、二〇%ふえたというお答えがございました。これは何と何を基準にして二〇%ふえたとおっしゃるのですか。

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 この法案を審議いたしました折に、官房長も御存じだと思いますが、かけ込み増設ということが盛んに行われておりました。それを認可する場合に必ずトラブルが起きる。そのトラブルはやがて中小企業と百貨店側との問題のみならずいろいろな政治問題をかもし出すであろう、そこで法律で規定する場合には、許すか許さないかは、この法律が施行の日に基礎工事が完了しているものは許す、そうでないものは許さない、こういうふうになっておったと思いますが、こ…

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 そこで、私と約束したことをあなたがまだ実行してないことが一つある。というのは、あの当時、施行の日に許可申請が出ているものと基礎工事が完了しているもののデータを出してもらいたいといって私が資料要求をした。そうしたら、よろしいというお返事があった。あれからどれほどになりましょうかな。半年の余になっておりますな。いまだにそれが出ていないですね。(「催促せぬのが悪いよ」「時効だ」と呼ぶ者あり)うまいこと言った。まあ時効というこ…

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 議事進行について。実は今度の総理大臣の演説の内容に、議会運営の正常化ということがございますが、これを当委員会に当てはめてみますと重大な問題があると思うです。と申しますのは、政府提案の法案を見ましても、すでにここだけで二十一、それから経済企画庁で三つ、いずれ劣らぬ重要法案のようでございます。これを私どもは無事通過させようと協力態勢を整えているわけでございますが、私の党もまたその政府の欠陥を補い、経済の自主独立をはかるため…

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 それでもなおかつ円満にいっておるというのは、野党の同情的な協力態勢によるものである、こういうことでございますので、一つ委員長におかれても、あるいは大臣も常にこの点を御留意願いたい。この際成績のよいのはどこかといえば、政府側と委員部と速記とそれから調査室と野党、このくらいのところなんです。そこで、私どもも国会の運営の正常化については大賛成でございますので、一つ大臣以下奮発して御出席方をお願いする、こういうわけでございます…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 関連して。数字の問題はこういう席上で答えることができないということであれば、これは局長の答弁はごもっともだと思うのです。しかし片や業界の身になってみれば、数字がどれだけになるかということによって——これはあなたの御承知の通りに、繊維設備制限のあの法律によってくるところの制限にも大きに関係があることであり、生産上当然知らされてしかるべきことなんです。それがわからないとやはりやみくもの仕事をしなければならぬ。やみくもの仕事…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 議事進行。——松尾局長初め各局長の答弁によって大体アウトラインがつかめたような気がいたしますけれども、この問題はきわめて重要でございますので、実は私もたくさんの質問をまた持っておりますが、何せもう一時近くに相なっておりますから、委員長がこの審議を別な時間に、きょうの牛後とか、あすとかの近いうちに設けていただけるということであれば、この際あなた方の理事の御意見に従ってやめますが、もしそういう機会を設けていただけないという…

日本社会党1956/12/04

第25回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 相談の結果、まあやめておこう、こういうことがかっての例に非常に多いのでございます。そこで相談の結果いれるということになれば何をかいわんやでございますが、きょうこれからすぐに理事会を開いていただいて、理事さんとよく相談して、あすの中に必ずいれる、こういうことできょうはお開きということにしていただきたいと思います。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 私は時間の関係がございますので、要点をかいつまんでお尋ねしますから、そのおつもりでお答え願いたいと思います。 まず第一番に、本法律を通そうとするところの目的でございます公共の福祉でございますが、これは先ほど来の質問によって完全に隠れみのであるということがはっきりしたわけでございます。この法律を通さんがために、あえて着ておるところの政府側の隠れみのである。ところで私は思うのでございますが、今日、電気事業やあるいは石炭事業…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 私は原因をお尋ねしておるのではなくして、停電があったかなかったかということをお尋ねしているのでございます。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 そういう大事なことをおおってしまって、三年、四年昔の労働者の原因だけを探求しておるというところに、片手落ちということが生まれてくるわけです。過去三年間にいろいろな停電がいろいろな形において行われております。先ほど大臣は、病院の手術の場合の停電のことを言うておられましたが、今日でもなお工事停電と称しまして、当然のことながら送られなければならない工場、特に中小企業の工場に電気が送られないで行われる。この結果が中小企業の産業…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 私の質問しておりますのは、天災地変によるところのやむを得ざる原因ではなくて、人為的障害をお尋ねしておるのでございます。そこでたとえて申し上げますと、停電のおかげで、勤労感謝の日がやがてもうあすに迫っておりますが、この日といえどもなお休みにならないところの多くの工場がございます。そういうところは停電になっておりながら、窓の外をごらん下さい。ネオンがちゃんと光っておる。停電はない。いずれが公共の福祉に益であり、いずれが害で…