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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/09

第26回 衆議院 商工委員会 第24号

○加藤(清)委員 労働問題について聞きたかったのでございますが、今委員長もお聞き及びのように、水かけ論になりますと、これは意図するところではございませんからぜひ一つ労組の委員長ないしはその責任者を呼んでいただいて、どちらの経営にゆだねた方がより会社を発展させるゆえんのものであるかを私はただしてみたいと思います。ぜひ一つ労働問題については、委員長ないしはその責任者を呼んでいただくようにしていただきたいと思います。最後にもう一点、今度は夏川…

日本社会党1957/04/09

第26回 衆議院 商工委員会 第24号

○加藤(清)委員 委員長もお聞き及びの通り、ここでも意見がま二つに分れているようでございます。いわばこれは会社の内紛と申しましょうか、会社の内部の争いのようでございます。しかもこれが経営上の問題で内紛が行われている。こういうことを国会で取り上げるというその取り上げ方についても、私はある程度疑問を持ちますが、国会が会社の内紛に巻き込まれたり、国会が一会社に利用されるというようなこと、特にそれが審決前の公取に圧力を加えるような結果になること…

日本社会党1957/04/03

第26回 衆議院 商工委員会 第22号

○加藤(清)委員 関連して。ただいまの問題でございますが、政府が海外投資に繊維、機械の問題にウエートを置いていて、他の資源開発その他にはウェートを置いていない、こういうことですが、これは結果から見るとそのようになっております。しかし問題は政府の努力の結果こうなったということは一方的な見方である、こう思うのです。というのは、繊維、機械産業が外地に伸びたということは、政府の努力もさることながら、業界みずからの努力が大きく実っているということ…

日本社会党1957/04/03

第26回 衆議院 商工委員会 第22号

○加藤(清)委員 ちょっと関連で質問させて下さい。ただいまの御説明私の聞き違いかもしれませんが、海外投資が三十年から三十一年にかけて百二十三億五千万ある、ところが保険契約官をお尋ねされたところ、三十一年は一千百億になるというお答えでございましたようですが、三十一年の一千百億という保険契約高は、海外投資以外のものも含まれておりますか、それとも海外投資だけの保険契約高でございますか。

日本社会党1957/04/03

第26回 衆議院 商工委員会 第22号

○加藤(清)委員 大体それでわかりますが、今二十五年から三十一年にわたって述べられました保険契約高は、海外投資のみならず輸出品その他一切がっさいに関する保険の契約高でございますか。

日本社会党1957/04/03

第26回 衆議院 商工委員会 第22号

○加藤(清)委員 それならば合いますが、それでないと海外投資が百二十三億について保険契約高が千百億あったとなると契約高が約十倍という勘定になりますので、それで七割五分の補助をもらったらとんでもないことになる、こういうことなんです。

日本社会党1957/04/03

第26回 衆議院 商工委員会 第22号

○加藤(清)委員 議事進行。まだこの輸出保険法の法案につきましては質疑がだいぶ残っておりまするが、午後の予定もあるそうでございまするので、本日はこれで質疑打ち切りということになりまするが、ぜひ心得ておいていただきたいことは、この次の委員会の当初に残余の質問を行うように取り計らっていただきたい。その折に、金曜日に上げるということでございまするが、上げる前に、何か政府側の出席が悪くてごちゃごちゃがありますと、どうしても質問の時間が削減されて…

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 関連して。この審議を簡潔にするにはそう苦しい答弁をなさらぬではっきり正直に言った方がいい。問題は電流制限器の取り付けということが前提とされてアンペア制がしかれたはずなんだ。その電流制限器が生産その他会社の企業努力の関係で現在取り付けられていない。そのことを局長は認められておる。だからはなはだしくおくれておる場合は権利だけ行使されておる、こういうことなんだ。権利だけが行使されて実際には機械が取り付けられていないにもかかわ…

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 関連。ただいま電気の料金の問題から質の問題に移っておるようですが、ただいまの大臣の答弁では承服できません。なぜかならば、サイクルだとかあるいはボルトの変化が渇水期であるとかあるいは少々石炭が足りない時期のみに限られているような答弁が行われておったのですが、もしそうであるならばある程度しんぼうができます。ところがサイクルの問題とボルトの問題は恒久的、慢性的に年がら年じゅう行われている。うそでない。その証拠は、私はかつてベ…

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 はっきりと原価主義をとりますか。

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 電源開発会社の卸売料金は特に促進法によって原価主義がとられておる、公益事業会の規定から特に除外されておるはずなんです。現行の認可方針からいきますと、この精神から遠く離れておる。だから今の場合のように質の悪い電気を本物だというて売っておるところにも大きな不正がある、精神と離れておるだけでなしに大きな不正がある。これに対して原価主義をとられますか、とられませんか。早急に直されますか、直されませんか。

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 関連して。その問題で、大臣はあの審議の折に、今後料金を上げたり下げたり移動する場合は、公聴会なり何なりを開くべきであるという意見に対して、ごもっともであるから、こちらで計画書なり何なりを作って、それを提出して皆さんに御審議を願う、こうおっしゃったわけでございます。ところがその後まだ計画書もそれから審議する材料も全然出ていないわけなんです。それで承認を得たものと思われても、これは手続上あなたの方のお約束なさったことが行わ…

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 ただいまの制度そのままから行けば五%とか七%とかおっしゃいますけれども、今度切りかえられますと、これがでんとふえましょう。それを計算に入れた答弁をしていただかないと、この新しい制度と今までのと切りかえの相違というものは実態がわからないのです。今までの答弁では、いつでもそういうふうに言って、結果を見ると、答弁とまるっきり違っておったという結果が出るわけです。それはどうしてかというと、現行制度そのものを基準にして計算をして…

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 関連して。大臣に聞きたいのですが、電流制限器の取りつけを前提としてアンペア制度が認可されたものであると私は思いまするが、その実施がまだ十分でない、材料も足りないし、いろいろ十分でない、ここ両三年はおろか五年たってもなお十分でない、こういう答弁でしたが、はなはだしくおくれてくるわけなのです。そうなった場合に別な換算の仕方でリミッターを取りつけたと同じような料金を取る、こういうことになる。そうすると設備はしないで権利だけを…

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 今度の答弁気をつけて下さいよ。もし配電会社が需用家と協議をせずして、この権利のみの行使を具体的にやったらあなたはどうなさいます。

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 今あったらどうしますか。具体的に例を出します。

日本社会党1957/03/27

第26回 衆議院 商工委員会 第19号

○加藤(清)委員 私も質問はありますけれども、もう五時でございますからきょうはこの程度にして、ぜひこの次岸総理大臣兼外務大臣、企画庁長官を呼んでいただいて核心に触れたところを調べてみたいと思うので、それを委員長に要望して質問を保留しておきます、

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清)委員 ただいま上程になっておりまする輸出検査法の一部改正、これについて時間のあるだけ二、三御質問をしてみたいと存じます。 本法案の趣旨であるところの、わが国輸出品の声価の維持並びに向上をはかるということは、私どももこれは全面的に賛成でございます。ところが声価の維持向上でなくして、逆にぬれぎぬを着せられているという面が過去においては多々ございましたので、この際この検査法案の趣旨が最もよく発揮されるためには、検査を厳重にするのみ…

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清)委員 ただいまの答弁で大体満足ではありまするが、由来日本の輸出品の声価を傷つけるものの内容は、一つには品質が悪い、それからコストが高い、このように外面的に宣伝されておるようでありまするが、ただいま局長の言葉に上りましたところの陶器だとか綿織物等々に限っては、決して品質が悪いというわけではございません。またコストが高いということも見受けられない。むしろ品質がよ過ぎて、コストが世界プライスと比較をして安過ぎるというのが現状でござ…

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清)委員 大体意匠についてクレームのついた品物のメーカーの内訳を調べてみますと、これは大紡績の製品に割合に少くて中小企業者の製品に多いようでございます。この一例をもって見ましてもそうでございますが、大企業で経営する場合には、意匠のみならず品質にいたしましても、外国でどのようなものがどのようなパテントになっているか等々のことについて研究するだけの余裕、利潤というものがございます。ところが事中小企業に関しては自転車操業でありまして、…