加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 三十一、三十二年度と外貨の赤字続きを私は懸念いたしますが、かりに私のこの考え方が間違ったとしても、私はあなたのおっしゃるように黒字になることを祈るものでございます。あなたの考え方が一年先にやはり正しかった、こう言われたいのでございします。 そこで承わりますが、この赤字解消の第一は、石橋さんの時代にも言われましたけれども、常に慢性的貿易の赤字を繰り返しておりますアメリカとの貿易の調整問題でございますが、承われば、近く岸総…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 こういう調子でいつも逃げられて、遂に国会はつんぼさじきに置かれる、こういうことなんです。ただここで御発表になることが差しさわりがあるということでございまするならば、委員長、秘密会を催してでも、私は与野党一致して相談しておくべきだ。波打ちぎわから向うへの問題につきましては、ぜひ与党野党を問わず、国家経済の建設のために一致した考え方を持ち、一致して当るべきだと思います。そのために、どうしても公けの席上では言えないのだ、事前…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 では商工委員会を開かれなければ、せめて三者会談とか四者会談とかいうような会談でも設ける用意がありますか。それとも具体的に、この商工委員会を秘密会にして、ここは経済のくろうとの集まりでございますから、ここであまねく意見を徴されようとするのでございますか。その点はいかがです。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 通産行政の最高責任者である通産大臣は、個人的にどのようにお考えでございますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 それでは審議の具体的方法については、大臣は私の意見と相似たものである。ところが、それでは今度は内容について承わりまするが、通産省として今御計画中であるところの内容ですね。それは何々でございますか、言えませんか。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 岸首相渡米の大目的の一つが、貿易の赤字解消である。この点も意見が完全に一致しているようでございます。その内訳でございまするが、私はまず第一番には、この赤字解消は米国と日本国との貿易そのもののうちにあると思う。たとえて言うと、余剰米綿などをあまり無理やりに買わされないこと、それからフィルムなども、日本がイギリス、フランス、イタリア等々から買いたいと思うていても、なおアメリカから買わされなければならないような仕組みにされて…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 この点少し考え方が違うようございます。私は何も個人的な意見を言うておるのでもございません。この三角貿易の問題はあなたは小さいとおっしゃっておりました。さきの通産大臣、さきの経審長官それから河野農林大臣等々が余剰農産物買付の問題で審議をいたしました折に、ともに約束されたことでございます。その当時、もう今はなくなられました重光さんも御同席で、四大臣が一致して、これはけっこうなことだから大いに促進するんだと言われたことでござ…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 それは緒についただけで完全に行われておるわけではございません。それは貿易収支を見たってはっきりしておることなんです。しかしもう時間がなんでございまするから、それじゃあなたの希望に従って、もう少し大きい問題についてお尋ねいたします。 先ほどちょっとあなたのお言葉にもありましたが、中共貿易の拡大の問題、これは日本とアメリカ国との間のみならずココム、チンコムの問題でございまするから、イギリスと中国との関係にもなる問題でござい…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 時間が迫っておるからあとに回せということでございますので、それではもう一点質問いたします。 先ほど来輸出保険法、輸出検査法等等が審議されたわけでございますが、この投資保険の内訳を見てみますと、御承知の通り中共にはびた一文も行われておらないわけでございます。しかし中国にやがて行われるであろうところの輸出のうちの化学繊維の紡織工場、それから自動車の輸出に伴うところのサービス・センター及び修理工場ないしは将来にいけば組み立て…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 適用される……。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 皆さんは御承知の通り、本問題は争議の最初の目的とするところが、これは会社の内側の争いということが目的ではなかったはずなのです。ほんとうの目的は、あそこの近江絹糸の従業員の労働条件を改善するということなんです。さればこそジャーナリストの方々はみな筆をそろえて人権争議だと言われ、今中島さんも同じように、人権争議だ、こう言われたわけなんです。しかしそれは糸へんの人絹でなくして、人間の権利の人権であったはずである。ところが、き…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 それではあとで質問を参考人にお願いいたしまするが、その答弁のいかんによって、ただいまのようなことでございますると、問題の核心に触れないわけなんです。従って今度は委員長に要望いたしまするが、近江絹糸の労組の代表、それから直接あの当時の交渉に当ったところの全繊の代表が本日ここに参考人として呼ばれておりませんので、おそれ入りまするが、本問題を正しく理解し、正しく解決するために、労働組合の代表のうちの近江絹糸の代表と全繊の代表…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 時間がだいぶ迫っておるようでございまするし、参考人の方もお疲れのようでございまするので、私は簡単に質問を試みたいと存じます。その質問の前に、私、委員長にも申し上げておきたいことがあるのですが、先ほど来お話がありまするように、裁判や審判の進行中は国会といえどもこれにタッチしない、それは裁判の公正に圧力を加える結果となってはならないからということなんです。にもかかわりませず、私どもがこの審議を本委員会に取り上げることに賛成…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 第二点として、合併を心配している向きがある、こういうお話でございます。もし合併されれば、青年が希望を失う、こうもおっしゃっております。そこで近江絹糸がそういう心配をする、特に若い青年がそういう心配をするということでありますならば、一つ承わりたいことがございます。それは近江絹糸は一体どこへ合併されようとしておるのか、どこへ合併を計画されておるのか、合併された結果、青年はなぜ希望を失うのであるか、この点を承わりたいと思いま…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 この合併の実権は銀行側が握っていらっしゃる、こういうお話でございますので、銀行側にお尋ねいたしますが、特に主流銀行――三菱さんでしたか、三菱さんは、一体近江絹糸をどこへ合併されようとするのか、合併するとすれば、なぜ合併しなければならないのか、合併した場合に近江絹糸の従業員を下積みにしてしまうのかしないのか、そういう計画も一つここでお漏らし願いたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 実権を握っていらっしゃる銀行側は初耳だと言われる。しかし先ほどの夏川さん及びもとの専務さんのお話によりますと、参考公述の中にはっきりとこのことをおっしゃったわけでございます。もしこれが事実であるとすれば、これは希望を失うのは青年よりも、営々と近江絹糸を育てていらっしゃった育ての親の方々が希望を失われるその量が一番大きいのではないか、従っていろいろ問題がかもし出されてくるということは、これはわかるわけでございます。そこで…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 それでは今度銀行側にお尋ねいたしますが、この問題は、あなたは、夏川さんがあのようにおっしゃっても、なおデマだとおっしゃいますか、もう一度念のために――先ほどのように九〇%も中小企業に貸しているなんといううそは、本委員会では通用いたしません、みな知っておって聞いておるのでございますから、どうぞ率直にお答え願いたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 時間がないので急げという注文でございますから、何でもいいから簡単にお答えを願います。 ただいま銀行側は、そういうものは見たことない、聞いたことがない。こんなものは見たことないと歌の文句のようでございますが、夏川さんはあくまでそれは何か証拠をお持ちでございましょうか。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 それでは銀行側に承わりますが、将来近江絹糸を何かの会社に合併なさるような御計画がございますか、ございませんか。過去でなくして将来のこと、これは心して答えて下さい。そうでないと、あなたは国会を侮辱し、軽視したという結果になってはあなたの方にもお気の毒な結果になりますから……
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○加藤(清)委員 三菱さん、私が聞いておりますのは、将来といってもばく然として私の質問が悪かったかもしれませんが、現在及び近き将来、つまり思考し得る範囲内においてそういう御計画があるかないか。ここで仲直りを皆さんがなさっても、またお帰りになってから会社同士で一番大事な和を乱すもとになってはいけないので、お互いが腹の探り合いで経営しておられますと、ますます品質、数量の低下を来たすおそれがありますから、念のためもう一度承わります。