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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 通産省は、公団から提出された事業実施計画並びに農林省が作ったところの事業基本計画書なるものを見て知っておられますか、知っておられませんか。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 それでは今の答弁の六円五十銭というものは間違いであるということをあなた認めますか、認めませんか。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 もとの計画はそうなんだ。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 その県から工業者が受けるところの工業用水は幾らになりますか。あなたの手元の書類はどれだけになっておりますか。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 六円五十銭じゃないのですよ。十円なのです。その計画書をあなたが知らぬとおっしゃれば、私は言わぬつもりでおったけれども、知っていると言うから……。これは十円になっているのですよ。もしそれがうそであるというならば、公団なり愛知県なりが、うその指示書を各地に出しているというこになる。すでに新聞にも出ている。読みましょうか。十円なのですよ。あなたは知らぬとおっしゃいますけれども、あの受益地帯の各市、名古屋市でも、半田でも、常滑…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 特定多目的ダムあるいは愛知用水、みなしかりでございまするが、その所管の省がかりに農林でありあるいは建設であったとしても、利用者はどうかというと、通産省関係の方が多いわけなのです。また法律に規定された条項の趣旨から参りましても、当然通産省はこれと協議ないしは通産省の同意を得なければ、実行に移すことができないことに相なっているはずでございます。従いまして通産省としては、かりに所管が別な省でありましても、常にこの問題について…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 これ以上の問題、何がゆえにアメリカの技術をここへ導入しなければならないのか、そういう人間を何がゆえに愛知公団の中に住まわせて高い月給を払って、さなきだに高い施設費をより高くしなければならないのかの問題につきましては、これはもう大臣でないとだめなんです。そこで本日は、私はこの審議をより正確にしこの法律の目的をよりょく達成するために協力をしたいと存じます。その協力をする前提条件として資料の提出をお願いしたいのでございます。…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 あなたのおっしゃる通りでございます。それも承知の上で要求しておるのでございます。と申しますのは、それは時間的経過からいけばあなたのおっしゃる通りでございますが、実はそのでき上った将来を予想されまして、すでにいわゆる実施計画書なるものができ上っておるはずでございます。それが出てくればよろしゅうございますが、もしもそれが出てこないということになりますと、最初から六百人もの多くの月給取りをなぜあそこに雇っておるか、このことは…

日本社会党1957/04/17

第26回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 議事進行。せっかく話が緒論に入ったところで総理大臣の時間だそうでございまするが、実はすでに本委員会で予定されました質問者も準備を整えてきておりますが、本日は総理がどうしてもとおっしゃるならば、その総理を無理に引きとめるほど社会党も年少でございませんので、総理の行動を規制しようとは存じませんが、さりとて総理の時間が短かいがゆえに、この重要な法案の疑点が明らかにされずに、また内閣と同じように本委員会を無理押しに通過させてい…

日本社会党1957/04/17

第26回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 それから御承知の通り本会議ですでに承認を得ている問題で、本会議質問の首相答弁というものはいまだ行われておりません。それをわが党としては待っておったわけであります。従ってこれで首相がもう出たいということであれば、もう一度本会議に出し直してもらわなければならぬ、こういう勘定になります。

日本社会党1957/04/17

第26回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 その理事会はいつやりますか。

日本社会党1957/04/17

第26回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 いつも法案がごたつきますると、社会党がじゃましたとかあるいは引き延ばしをやったとか言われますが、ほかの委員会と違いまして、少くとも本委員会においてはさようなことは一度もございません。本委員会において法律審議が遅延したとかどうとかいうことがもしあったとすれば、その原因は一にかかって答弁者側の不出席によることが多いということをはっきり御認識の上、どうしてもこの法案を通したいというならば、必ず総理に近々のうちに本委員会にもう…

日本社会党1957/04/17

第26回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 先ほど来承わっておりますと、どうしても一言承わらなければならぬことになりましたので、ぜひ承わりたいのでございますが 実は中小企業の仕事の領域がだんだん減る傾向にある。これをふやすために少くとも政府の発注にかかわるところ、官公庁の需品は中小企業からある程度買う、こういう問題でございますが、これは何もあなたが提出しようとしていらっしゃる法律を待たずにでも、やろうと思えばできるのです。少くともあなたの地位でならばできるのです…

日本社会党1957/04/17

第26回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 私は、私の意見を大臣がそうだとおっしゃれば、黙って引き下るつもりでおったのです。ところが役所の機構がそうなっていないのだ、そういう事実はないのだ、こうおっしゃるから、私はあえて具体的に事実を申し上げます。名前を出すことだけは差し控えますが、国鉄の衣服などの入札は、あなたのおっしゃる通りになっております。非常に厳格でございます。強力検査から耐久検査から染色の堅牢の経皮までも厳重に分析の結果入札が行われるのでございます。し…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 商工委員会 第26号

○加藤(清)委員 西村さんの貴重な御意見を承わりましたが、まことに遺憾なことに、西村さんのおっしゃることはわが党案と離れることがはるかなところにありまして、あなたの経験からするとそういう心配が起るかもしれませんが、私どもの法案からいけば絶対にさようなことはございません。なぜかならば、家族ぐるみ闘争とおっしゃいましたが、私の方の案には御承知の通り強制加入という前提条件がございませんので、それを前提にお考えいただければ今のような考え方は夢に…

日本社会党1957/04/09

第26回 衆議院 商工委員会 第24号

○加藤(清)委員 私は、幸い通産大臣も久方ぶりにいらっしゃったことでございますので、この際、先般行われましたところの外貨割当、輸出保険法、輸出検査法等々に関連いたしまして、二、三の質問をいたしたいと存じます。 まず第一番にお尋ねしたいことは岸総理大臣は石橋さんの方針についてこれを受け、これを実現するのだと、こら述べられておられまするが、通産大臣は事外貨予算につきましては石橋通産大臣の方針と違いまするか、それとも岸総理の言う通りこれを受け…

日本社会党1957/04/09

第26回 衆議院 商工委員会 第24号

○加藤(清)委員 一兆億予算の審議つきましては、本国会で数カ月を要して慎重審議をいたされまするが、金額にいたしますると一兆億予算よりもはるかに上回るところの外貨予算の審議は、これは一向に委員会にもかけられません。当委員会にも新聞発表が行われた後に基本方針が説明されるというような状態で、新聞発表よりも国会の方が軽視をされているように思われますが、一体外貨予算の審議というものは、それほど秘密主義でなければ目的が達成できないものでございましょ…

日本社会党1957/04/09

第26回 衆議院 商工委員会 第24号

○加藤(清)委員 石橋さんにも通産大臣の折にこのことを質問いたしました。石橋ざんは、秘密がよそに漏れても差しつかえない問題については、できる限り前もって委員会にも諮りましょう、こういうことを言っておられたのでございます。本年度のたっぷり予算は、一言にして言えば石橋さんの拡大均衡の具体的な表われとも見られますが、これをこの国会にかけずにやみからやみに進行することは、やがて国民に不安を与える。猜疑の眼をもって見る。やがてこれが大蔵官僚その他…

日本社会党1957/04/09

第26回 衆議院 商工委員会 第24号

○加藤(清)委員 御承知の通りただいま外貨事情は、予算はたっぷり組まれましたけれども、国際的に見て必ずしもよい傾向とは考えられないのでございます。特に手持ちポンドの減少は、日本の手形の信用度の低落を来たしております。また銀行の引受手形の金利は標準よりも一%くらい上回るという状況になってきております。また外国の日本側銀行に与えた信用のワクはだんだん引き締められてきておるようでございます。一体なぜそうなっているかと調べてみますと、昨年の今ご…

日本社会党1957/04/09

第26回 衆議院 商工委員会 第24号

○加藤(清)委員 それでは昭和三十二年度予算の年度末に一体国際収支がどのようになるかの結論を承わりたいのでございます。それともう一点は、大臣のおっしゃいまする通り、なるほど物で持つか、金で持つかの相違でございまして、物で持っておれば決してこれは実質的な赤字になったわけではございません。しかし大臣、問題は為替相場ということは、物でたくさん持っているからというて、必ずしもこれは国際相場の日本円を好転させるものではございません。何と申しまして…