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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/22

第26回 衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 それでは続いて承わりまするが、中小企業という言葉の中に包含されまする範疇というものは、政府の考えではそのときその場、対象とする法律の変るたびにその範疇の内容が変るというのが原則でございますか。これが第一点。第二点は、本法律案の対象とするところの中小企業というものは、資本金はどの程度が妥当であるとお考えであるか。それを妥当であるとなさるならば、一体政令では資本金をどの程度にきめようとなさっていらっしゃるのか、それとも野放…

日本社会党1957/04/22

第26回 衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 それから政令できめるのか、きめるとすればいかほどにするのですか。

日本社会党1957/04/22

第26回 衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 そうすると、これは野放しなんですか。

日本社会党1957/04/22

第26回 衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 それから第三点の土俵の問題ですが、資本金を野放しにすれば大きいのが入ってきますよ。

日本社会党1957/04/22

第26回 衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 資本金で基準をきめた場合ときめない場合でいずれが大企業が多く入ってくるかということは、三才の童子でもわかります。今私とあなたが理論闘争をやっているということであれば、言葉のやりとりで事が済むかもしれませんが、これは実態は組合を作らなければならないのです。そこへ資本金は幾らでもよろしい、しかも基準は人数だけだということにすれば、今あなたのおっしゃったように、オートメーション化によって、三百人以下でも何億というものがますま…

日本社会党1957/04/22

第26回 衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 広がりますよ。しかし私は関連ですから、私の質問はこの次にやりましょう。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 関連して、あなたの答弁は、先ほどから聞いておりますと、どうも競輪を施行している都市はさほど有利でないというように聞えます。なるほど終戦直後は非常にお気の毒であったけれども、競輪のおかげだけとは言いませんけれども、明らかに競輪のおかげでだんだんと黒字になってきた。おかげで市庁舎もできた、学校もできたという具体的事実があるのです。ところが周辺の町村ではそれと同じような経済状態にありながら、相違は何かというと、競輪をやるかや…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 再三のお呼び出しで恐縮でございます。 御承知の通り、わが国におきましては、工業の発展に伴いまして非常に電力の不足を訴えておりまするが、それと同様に、工業用水の不足に伴うところのあまたの悪影響が散見されるのでございます。これについて一体通産大臣はどのような御計画をもって対処されようとなさっていらっしゃるのか、まずその点を伺います。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 そこで、すでに御承知の通り、本委員会においてさきに工業用水法なるものが上程審議されましてこれが通過を見ているのでございますが、これが審議されます折に、これはほんの序の口であって、逐次この地域を拡大していくのだ、こういうことに相なっておったと記憶しております。その後本省におきましてはどのように工業用水法の適用の範囲を広げられているのか、あるいはその内容をも拡充する旨の答弁が重々なされておったわけでございますが、この工業用…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 大臣が閣議に御出席の趣きでございますので、それでは委員長、閣議出席を私はじゃましたくございませんから、大臣に対する質問は保留ということにして質疑を続行させていただきたいと思います。いかがでございますか。——それでは、せっかく御勉強中の内訳でございますが、内容の変更及び地域の拡大ということが考えられるわけでございますが、一体どの地区に適用範囲を拡大されようとしているのか、内容の変更は、どう変るのか、その基本骨子なりともで…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 その際に、今お触れになりましたところの水道料金の問題と、それから受益者の負担の問題でございますが、これは本省としては、たとえば料金は一立方メートルについていかほどが適当であるか、あるいはまた受益者の負担については、どの部分は補助金、どの部分は受益者負担ということが、大体基本として考えらるべきだと思いますが、その点はいかがでございますか。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 この工業用水法を通しまする折の政府側の答弁は、大体一円五十銭程度でとどめたい、またそうなければコストが引き合わないという趣きがあったと記憶しておりますが、それは私の記憶違いですか。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 じゃ、この工業用水法のときは幾らでした。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 それでは建設省のお方が来ていらっしゃるようですから承わりますが、建設省でこのたび特定多目的ダム法案なるものが通過したはずでございます。私も質問に出る予定でおりましたところ、早く通してくれ、早く通してくれというてわが党の理事からせがまれて、ついつい出席することができなくて質問を後に保留したわけなんです。 そこで承わりまするが、この特定多目的ダムというものは、多目的でございますから、この中に電源とかあるいは工業用水とかいう…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 その基本計画ができ上る時期及び今日では想像だにもできないのか、大体この程度ならばできるというめどがあるはずだと思いますが、そのめどもわからないのか、まるでやみくもでございますか、いずれでございますか。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 それでは農林省から御出席のようでございまするので承わりまするが、農林省と建設省、大蔵省、通産省との共同審議をいたしまして、一昨年通過させましたところの愛知用水公団法でございまするが、すでにあれ以来約二年をけみしておりまするが、いまだ何ら実施に移されておりません。一体この理由がどこにあるかは農林大臣でなければわからないかもしれませんが、同時にここから生ずる工業用水は、これは想像では困りますので、すでに法律も行われ受益者負…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 実は私も今のロックフィルの問題から何からみな知っておるから聞くのですから、要点だけを答えて下さい。おくれている原因はそんなことではありません。それで承わりまするが、それでは公団の方から、事業の実施計画書それから施設の管理規程等々を農林省に提出されておりますか、おりませんか。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 管理規程は。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 わかりました。それではあなたの方で作らねばならぬところの事業基本計画書はどうなっておりますか。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 商工委員会 第28号

○加藤(清)委員 その書類を受け取ってからもう一年の余もほうっておいて——もういいかげん工事しなければならぬはずじゃないですか。工事するまでにどうしてそんなに日にちがかかるのですか、その理由を承わりたい。