加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 お説に賛成いたします。絶対によくないことでございます。しかしその絶対によくないことが行われておる例を私は今消費生活協同組合にとりました。さにあらずして、仲間同士においてもなおかつ行われておるという実態を私は持っておるのであります。一例を申し上げてみましょう。今日の糸へんの業界のうちで、同じ合成繊維のものでも一番羽根がはえて飛んでおるのはナイロンの糸でございます。このナイロンの糸は、これを加工するものにとっては配給のお米…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 こういう例をあえて私はナイロンにとっただけのことでございます。こういうことはもう糸へんの業界においては、日常茶飯事のごとく行われているのでございます。ただ問題は、原料なり材料なりが自分一個の力でできたものであれば、これは何をか言わんやだと思います。ところがこのパテントにいたしましても、化学繊維にいたしましても、合成繊維にいたしましても、政府の厚き援助のもとに発展をしてきているのでございます。それがまるでわがもの顔に独占…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 次に団体交渉権のことについて承わりますが、この団体交渉で、相手方の応諾の義務が法案の条項から除去されてきたようでございますが、この点について長官御存じの通り、この間の参考人の公述の折にも私は聞きました。しますると、中政連の代表の方もこれは弱ったことだ、団体交渉権はあった方がよろしいと言っておられたわけであります。これは当初からなかったものか。ほのかに承わるところによると、当初はあったが、経団連の命もだしがたく、いつの間…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 大臣、それでよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 それではあなたたちは、中小企業の難渋している原因の把握の仕方でございまするが、何がゆえに中小企業が難渋しているとお考えでございますか。初めからその考えがなかったとおっしゃるから聞くのです。初めはあったけれども、途中から変ったのだとおっしゃれば私は引くつもりでおった。はっきりあなたの方の法律は団体法ですよ。ところが交渉のところへいくととたんに組合という名前に変っておるのです。そうでしょう。ところが私の方は組織をかたくしな…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 現在の中小企業が困っておる実態をどう把握していらっしゃるかということです。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 今日の大企業の実態から見まして、この程度の団体交渉の各条項で果してそれがよい結果を生むとあなたはお考えでございましょうか。これが要点でございます。と申しますのは、ただいまも申し上げましたように、中小企業の難渋の一つでありまする原料高の製品安、もう一点は高いよりも求めることさえも許されないというこの実態、これから考えますると、大企業が非常な大きな力を持って下請ないしは第二次、第三次の加工業者に対処しておる、こういうことで…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 大臣いかがですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 審議会の答申とこの法律とは、この点において一致しておりますか、いたしておりませんか。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 罰則をつけなくても良識ある経団連は、法律違反だといえば世間の世論というものに必ず屈服しますよ。ところがあなたの方の法律は審議会の意見と全く一致だということですが、私は審議会の記録を詳細に読ましていただいておりまするし、その席へ出ておりまする代表者とも話し合いましたが、これはぜひ税制においても、銀行の融資においても、あるいは原料高の製品安、支払い代金の遅延、資材の系列以外の流通等々においても、相当強硬な交渉権を持たなけれ…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 私はこの法律が行われた場合具体的に行われまするいろいろな指示事項、決定事項等々が政令、省令で定められた場合には、そこから多くの誤解を生じておったのが過去の実例でございます。そこでそれ等もあわせ審議し、これをあまねく世間一般に知らしておくという必要を痛感しているからでございます。たとえばきのうも陳情に来られた人たちを見ますると、この法律が通るととたんに税金が安くなると言っておられる。この法律が通るととたんに銀行から金が借…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 大臣、これはどうですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 その資料はいつ提出されますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 大臣はほんの少々とおっしゃいますが、ほんの少々ならもう出してもらえるだろう。私はできる限りこの法案の審議とあわせ審議しておきたい、何も引き延ばすためとか、どうとかいうためではございません。あとで必ずトラブルが起きます。すでに今までの法律では中小企業安定法を行なったときでも何でも、みんなあとでトラブルが起きておる。このトラブルがやがてその法律に対する不信の念を抱かせる、時の関係者に対する個人的な不信の念まで抱かせておる、…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 やがて別室から報告があると思いますので、この際長官並びに大臣にそのことについてお尋ねしますが、第一は本法案をこんなに急がれるゆえんのもの、それから第二はこの法律をどの程度修正と申しましょうか、譲歩する用意があるか、こういう点でございます。第一点のなぜそんなに急がれるかということでございますが、これは私が見ておりますると、委員長がかわいそうなくらいなのである。強行突破するの、質疑打ち切りをきょうやるのということですが、九…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 了承といってもそれは了承できないのです。審議がまだ尽されていない。にもかかわらずきょうは質疑打ち切りだの、三十日には上げるだのということが委員長の口から出ておりますが、この実態を知っている賢明な委員や委員長の意図せざるところであろうと、こう思うのです。にもかかわらず、それが言わなければならぬというのは、これはもうトップ・レベルの方から流れてきた命令以外には考えられないのです。そこで国会対策委員長の倉石君が何ゆえにそんな…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 わかりました。それでは大臣としてはこういう重要な法案なんだから、何もきょうあすと急ぐわけでなくて、本国会中に無事通過しさえすればそれで事が足りるのだから慎重に審議してくれ、こういうことでございますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 わかりました。それでは今のお言葉からいたしますと、必ずきょう打ち切り、三十日に上げなければならぬという理由は、どこからも出てこないようでございますね。政府はそういう考えだということでよろしゅうございますね。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 そんなありがたいお言葉が出るということは、中小企業にとってよき大臣をいただいたものかなと思うわけでございますが、ただきのうからきょうにかけましては、まことに険悪な空気のものがあった。この険悪な空気で参議院へ持ち込まれましたならば、これは参議院での成立の成否は、社会党としては責任の限りでない、こういうことになるだろうと思われればこそ私は申し上げたわけでございます。この法案は政府提案でございます。鮎川提案ではございません、…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 団体法案によれば、加入、脱退の自由の原則が改められまして、強制加入ということになっておりまするが、その目的は何かと先般尋ねました場合に、これは調整機能確保のためである、こうお答えになりましたが、私はここで政府が大きな矛盾を犯しておるではないかと思いますので、その点にのみしぼって質問をしたいと存じます。と申しますのは、調整機能を確保するという必要性は、ただ中小企業のみではございません。あまたの組合は同様にこの機能確保のた…