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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/29

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号

○加藤(清)小委員 協会のそうそうたる方々をお招きいたしまして、貴重な御意見を承わりましたことをまずもって厚く御礼申し上げたいと思います。中国貿易を促進するにつきまして、いろいろ承わりたいことがありまするが、もう時間もだいぶ押し迫っておりますようですから、要点をかいつまんで簡単にお尋ねしたいと思いまするので、お答えの方も簡単でけっこうでございます。 その前に、中国貿易を私どもが院外で口にいたしますると、常に赤大根だとか、共産党だとか、こ…

日本社会党1957/05/29

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号

○加藤(清)小委員 それでは他の方々に、第四次協定を結ぶに当って特にこういう点、ああいう点というのが、実際やってみまするとございましょうから、それは後ほど書類でも童話でもけっこうでありますから、ぜひ手元まで御提出願いたいと存じます。それは社会党のみならず、与党の商工委員の方々にも、質問には立っておられませんが、ここへ御熱心な方が来ておられますので、商工委員の熱心な方には、全部行きわたるように一つお示しを願いたい、こういうことを要望申し上…

日本社会党1957/05/29

第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号

○加藤(清)小委員 まだたくさん質問がありますが、この一点にこの際はとどめたいと思います。 最後に承わりたいことは、組合が設立されましてからまだ日を出でないうちに相当の成績を上げていらっしゃることについては敬意を表しておりますが、いずれの組合でもそうですけれども、発足の当初というものはなかなかうまく運営ができないものでございます。私も全国の理事長をやっておりました経験にかんがみまして高見さんの御苦労はよくわかりますが、組合員と組合の幹部…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 私はただいま上程になっておりまする輸出入取引法の一部を改正する法律案につきまして、二、三の質問をいたしてみたいと存じます。きょう午後一時を目途にということでございまするので、それに協力する意味で、要点をかいつまんで御質問いたしまするから、ぜひ一つ答弁の方もうそを言わないように簡潔にお願いしたいと存じます。 第一点は、ほかでもございませんが、御承知の通り中国貿易はまだ端緒についたばかりでございまして、他の諸外国の貿易と比…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 本法の改正案のうちの三つの要点の一つは、調整をはかるために輸出の場合に買取機関を作ろう、こういうことになっているようでございます。買取機関の性格でございますが、由来貿易を行うに当りましては、メーカーと商社の間に二つのケースがございます。その一つはメーカーが群小にして貿易商が非常に大きい、こういう場合と、逆にメーカーが資本力においても、あるいは組織力においても非常に大きくて、商社はむしろこのメーカーの出先機関である、商事…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 この場合に輸出の量が野放しになっておりまする品目とか、地域の場合は問題が少いと存じまするが、輸出の量を政府が制限してかかっておられる部面が相当多いのであります。その場合には、大てい輸出量の割当が行われるわけでございます。この割当が行われますと、常に割当の陰には取り合い競争ということが行われております。この取り合い競争の場合に常に下積みにされ、不遇な境地に置かれますのはこの下請のまた下請、ないしは本省に陳情をすることので…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 私は提案者の希望、つまり早く仕上げてくれという希望に沿って質問をしておりまするからなるべく簡単に、どうせ業界の実態のよくわかり合っている同士でございますから、簡単にお答えいただければけっこうでございます。 それではお尋ねいたしまするが、一体この法案を用意されたからには、将来この業界とこの業界この品目とこの品目にはおそらくそういう買い取り機関なるものができるであろう、こう想定してかかっていらっしゃると思いますが、志向し得…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 それではお尋ねしますが、業界の実態を一番よく把握していらっしゃる政府側におきまして、この業界はこういうものを作った方がよろしいではないか、こうお考えになっているところもないのでございますか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 うまくお逃げになりましたが、もししかりとすればこの法案の必要性が薄らいでくるではないか、こう思われるのでございます。それでもよろしゅうございますか。それではみなもうこれははずした方がよろしいではないかという議論も成り立つわけでございますが、それはあとに残すとして、なるほど業界をここで指摘したおかげでそれが政府の圧力になる、こういうふうにお考えの向きもないではない。非常に松尾局長は賢明であり、よく御考慮の上の御答弁でござ…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 その通りでございます。もしありとすればじゃなくして現にあちらにもこちらにも行われているのでございます。民主的に作られたといいながら、それがほとんど官製組合であった、こういう例が多いのでございます。私はきのうきょうのことを言うておるのではございません。長きにわたって貿易に携わった経験、輸出入に携わった経験から申し上げているのでございまするが、この思わしからざることがもしかりにあったらあなたはどういたしますか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 是正とはどういうことでございますか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 ほんとうにあなた勇気あっておやりになりますか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 あなたがあるからそういうことを今後は粛正していくのだとお答えになれば私は黙って引き下るつもりだった。あなたがないと思うなんということをおっしゃるなら私は実例を言う。やむを得ぬ。組合に対してつい最近でございまするが、これは通商局からあったのじゃございませんが、他の局から妙な干渉が行われた。どういう内容かについてはだんだん明らかにしていきまするが、過去の実例の多くは組合と政治家というものがくっついているのです。くっついてい…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 とかくこういう組合にはかつての官僚の方が入りがちなんです。またそれを受けないというと業界に何がしの圧力がくるとかこないとかいうおそれもなきにしもあらずです。しかし私は考える。そういう組合にこのたびは事務の一部を委譲するということでございます。ますますもってここに官僚の生きる道が出てくるわけなんだ。私はそれをいかぬとは思いません。四十や五十代で官僚の首を切られれば行く先に困るのは当然なんだ、どこか行く先を探さなければなら…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 あとで誤解を生ずるといけませんから断わっておきますが、通商局に今のような問題があるということを言うておるのではない、こういうことを申し添えておきます。 それで今度はちょっと方向を変えまして、外貨割当の問題についてお尋ねしたいと思いますが、この問題については予算委員会その他でも相当論議をされておりますから、そういう点は避けていきますが、とんとん経済だ、だからたっぷり外貨予算を盛ったのだということでございましたが、きのうき…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 この点については大体意見が一致しておるようでございますが、公定歩合の引き上げのおかげで株価がでんと下った。まあ株価については貿易も関係なしとは言えませんが、私はむしろこのことによって輸入競争が一そうこの際集中して激烈化する、あるいはまたそういう影響によって輸入物資に対する内地の物価高、値上りですな、これを来たさないように、何らか手を打つべきではないか、こう思われるのでございます。そこでこういう問題になりますと問題が大き…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 もしそれ以外のものに外貨が割り当てられているということになりますと、これはぜいたくだ、あるいは誤まっておるとか、間違いだとかいう非難を受けることになるわけですが、そういうものがもしかりにあったとしたらあなたは是正するにやぶさかでないですか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 それじゃ是正してもらいたいものを二、三あげてみましょう。第一点は歴代の大臣がもう絶対にそんなものは要りません、もう入れませんというておきながら、パインとシンガーの提携の問題はどうなりましたか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 そういうふうに言って、今まではお逃げあそばさったのです。ところがメリットという名前のミシンを御存じでしょう。これは何ものでございますか。

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 商工委員会 第42号

○加藤(清)委員 これは直接担当官を呼んで下さい。それでないとだめです。というのは、局長も御承知でございましょうが、ミシンにはあなたたちがこの法案で考えていらっしゃるところのいわゆる買い取り機関なるものがすでにできているのです。そして特に輸出組合もできている。ただそれが法律によっているか、よっていないかというだけのことです。現実にはあるのです。それとこれとが関係があるから聞いている。担当官を呼んで下さい。それでないとこれはもう解決できな…