加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○加藤(清)委員 担当局長は参りましたか。——それでは時間の都合上通商局長に対する質問を続けます。 さきの通産大臣は、外貨割当については基本方針を大きく打ち出されまして、設備割当を商社割当にするんだということを盛んに方々でぶって回られました。業界ではこれを期待する向きと反対する向きとがあって、いずれにしてもこれはさきの通産大臣の金看板であった。その人が総理大臣になられ、今度の岸さんはこれを受け、これを行う、これが基本方針になっておるはず…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○加藤(清)委員 ただいまの具体的な行き方をしばらくは続ける。基本方針は正しいけれども、すぐには実行に移されないということになりますと、承わりたいことがたくさん出てくるわけであります。そこで外貨の割当方式にはいろいろあるようでございますが、大体は実績によって割り当てられるというのが、基本方針のようでございますが、あなた方では何でございますか、この点は特に通商政策課長も問いていてもらいたいのです。あなたの方はいつの間にAA制のものに実績を…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○加藤(清)委員 都合の悪いときは例外措置だと言って逃げれば、あなたの方はそれで事は足りるかもしれませんが、ここで事が足りても、あとで問題をかもしますから私は申し上げるわけでございます。すでに御承知の通り、毛製品の輸入は先ほどの外貨割当の基本方針からいきますと、内地ではでき過ぎるぐらいできておる。文化の最も進んだといわれておりますアメリカヘも、毛製品については世界一だといわれておりますイギリスヘも、売れておるのです。それほど技術も向上し…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○加藤(清)委員 これは何も松尾さんを責めているわけじゃない。この方式は松尾さんがアメリカにおられるときにできた基本方針であって、あなたを責めているわけじゃない。また私はモヘア・ヤーンの輸入がいけないと言うているんじゃない。それがマル特であろうと、AA制であろうと何であろうと、そんなことを云々するんじゃない。ただ問題は、毛製品を輸入するという権利は、日本の毛製品の生産状況にかんがみて、ほんとう言ったらもう要らないんだ。ところがそれをあえ…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○加藤(清)委員 影響を与えるとか与えないとかいうことは問題じゃない。図面を見て作ったと言うのですが、それじゃ技術やパテントを盗んだのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○加藤(清)委員 シンガー・ミシンから提供されておる。シンガーというのをメリットという名前にしただけの話だ。そうなればシンガーのパテントはどうなっておりますか、これはただでもらっておるのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○加藤(清)委員 これは奇怪しごくなことを聞くものでございます。それだったらシンガーのパテント問題は起きないはずなんです。それをかりに百歩譲ったといたしましても、日本にそういうものを導入する根拠は一体どこにあるか。先ほどあなたが見えぬ先に、通産大臣は日本へ輸入するところの商品、技術の基本方針を述べられた。私と意見が完全に一致しておる。その輸入し導入しなければならない基本方針の第何番目に当っておるか、それを承わりたい。(「わからないよ」「…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○加藤(清)委員 慎重審議は私も歓迎するところでございまするが、かつての審議の折に、あなたは入れまするとおっしゃった。うそだと思ったら古証文を調べて下さい。それからその前提条件として、繊維設備の審議会及びこの機械工業の審議会のメンバーの中へ繊維機械の業者をも入れると、こうおっしゃった。そうでしょう。だからそれを一つぜひ慎重審議の上、早急に実現されることを期待して質問を終ります。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 すでに皆さん御承知の通り、本法案につきましては与野党ともきわめて熱心でございまして、その妥結点を見るべく、別室においてその話し合いがスムーズに進められておるわけでございます。しかし私どもの質問はまだずいぶん残っているわけでございまして、これが質問を完了しない先に、質疑打ち切りとか、あるいは多数によって少数の意見を踏みにじっていくということになりますと、御承知の国会運営の正常化という岸内閣の金看板に傷がつくわけでございま…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 きのう、きょう、急遽きわめて御熱心になられたことは私も認めますが、この熱心さと時間の経過とをにらみ合せまして、すでに私どもは本年の国会の当初、二月に法案を出しているわけでございますので、この点も御了承の上、いろいろ今後の態度をおきめ願いたいということを最初に切望しておきたいのであります。決して責任のなすり合いをするわけではございませんが、十分に審議を尽し合うということが最も国会の正常化に役立つことになるのではないかと思…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 これは大臣にも聞きたいのですがね。長官、今どう妥結点を見出すかというんで、真剣勝負の話し合いが別室で行われておる最中でございまするので、この席だけをうまくのがれて、それであとはさようなら、野となれ山となれ、そういう考え方の御答弁はこの際は御遠慮願いたいのでございます。ほんとうに悪ければ悪い、直すなら直す、こういうふうにしなくてはいかぬ。向うでは今これを直すという方向に向っておるのであります。それは私が一番最初に提起した…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 長官も大臣もこの方にしたいというのでございます。いいから変えたということでございますが、今度の新しい今かかっている法案によれば、これは既得権が喪失する結果が生じてきますよ。喪失する方がいいんですか。喪失する方がいいんだとおっしゃるならば、つい半年ばかり前に何がゆえに設備制限法というものを出さなければいけなかったのか。これは私からいえば、私の考えでなしに、政府のついこの間の考え方を正しいとするならば、今度の法案は改悪とい…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 わかりました。大臣も長官も、これは悪いと気がついたから、改めるにやぶさかでない、こういうことでございますね。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 まことにけっこうな考え方で、そういう高潔なお考えを持っていらっしゃるならば、私はこういう大臣にはますます尊敬の念を深めるのみでございます。 さてその次にかかる良識高き大臣にもう一つぜひ聞いてもらわなければならぬ問題がございます。同じような既得権が剥奪されるということでございますが、中小企業者を救うためにこのたびの法案が行われようとしております。しかしこの法案はいわゆる過去の中小企業の法律と比較して見ますると、違う点は、…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 その長官のお答えを聞いておりますと、全くスムーズにいくように受け取れる。ところがもし中小企業の団体にそういう権限を与えたために行き過ぎがある、こうみなされた場合にはどうなさいますか。これは大臣にお尋ねします。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 だから私どもはそういう答えが出るから実態の調査表と政令を、ぜひこの審議の過程において出していただきたいということを申し上げておるわけなんです。ところが実態調査は三年かからないと出てこないということで、拙速をとうとぶからということですから……。私は、本法案が上程されようというこの空気になったのみで、すでに権限が与えられたかのごとく誤認している業界があって、それが消費生活協同組合に大きな圧迫を加えているという実態を申し上げ…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 私もそう思えばこそお尋ねしたわけでございます。本法律がまだ適用以前において、なおかくのごとき例が政府のおひざ元の通産大臣の母校において行われておるというのが実態なんです。ましていわんやいろいろな手続を経てとおっしゃいまするが、その手続を経る先にやってしまっているのだからこれをどうするか。その最高責任者である中小企業の長官にお尋ねしたところ、かくかくの手続だからそんなことはあり得ないとか——これはあるのです。あり得ないと…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 通産大臣は独禁法で処理するとこうおっしゃいますが、公取としてはこのことは耳に入っておりますか。それとも手が少いためにまだ調査不十分とおっしゃいますか。 次にこのことは相手が学生でございますので、これは学生大会には何回か出ておるのですよ。私の言っておることは、何もこの際こういうことで大臣をいじめてやろうとかどうとかいうことを言っておるのではない。具体的に起きておるのですから、もしこれがことしのILOの国際連合の会議に持ち…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 それではこの問題については至急に具体的措置に出ていただきたいと存じます。私の申し上げているのは決して空理空論ではございません。事態やむなくなって陳情に来られた具体的事実でございますから、一つ至急お願いしとうございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 すでに御案内の通り法律の行われない先からこういう行き過ぎもございまするが、この法律が行われた後にもこのような具体的な事実が起り得るであろうことは想像にかたくないのであります。それは業界の実態を御存じの方ならば当然わかることでございまするが、もし組合を結成いたしまして、メーカーに対して中継ぎ、再販あるいは消費者の団体が品物を分けてもらいたいと言うて交渉したところ、別途の組合が、その品物はわが組合のみに分けてくれ、よそへ流…