加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清)委員 その件について、それではもう一点、山口県の網本が拿捕された漁船のおかげで債権が生じた、こう言うておられますが、この網本が輸入しているのではなくて、ただいまの御答弁でございますと、外貨割当を正式に受けた人があるはずです。それと連絡をとって輸入したはずです。その人の名前が出ておりません。おっしゃらなければ、こちらから言いますが……。
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清)委員 その通りでございます。伊藤忠のノリに対する外貨割当は、幾らでございましたか。
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清)委員 その債権は総体が五万八千ドルであったはずです。ところが、その半分はすでに魚でとっているはずなんだ。残りの半分を二回に分けてやろう、こういう算段だった。その通りなんでしょう。——答弁がないから続いて申し上げますが、あなたがおっしゃいますように、この債権回収のために輸入を許す場合は、ほとんど過去においてはAA制に限っておったはずなんだ。それを正規外貨割当のものに振りかえて許すというケースは、通産省が始まって以来といえども、…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清)委員 ノリ以外になかったということは、ほかには何も理由はなかった。ノリがよけいもうかるからなんだ。スクラップがはなやかなりしころは、われもわれもと債権回収にはスクラップをねらったものです。去年、おととし、御承知の通り、四万円から五万円をはねて飛んでいた、かま入れ相場五万五千円程度になっていた。そのころは、全部が全部、債権回収の名にかりてスクラップを合法化して輸入しておったものだ。このたびは一万か二万円台に下ってしまって、うま…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清)委員 それはあなたの口から言いにくいでございましょうが、これには汚職を追放しなければならぬと口に言うていらっしゃるその議員さんたちが、相当加わっていらっしゃる。H議員であるとかK議員であるとか、相当な地位についてらっしやる方々ばかりなんだ、そこで、それをあなたの口から言わせることがお気の毒であるとするならば、これは明らかにしておかなければならぬ。なぜ明らかにしなければならないかといえば、すでにこの問題は、参議院においても決議…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清)委員 その小麦粉の債権金額は幾らでございますか。あなたの方の調べでは幾らになっていますか。
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清)委員 この東和商事につきましてはすでに去年行われたところの不正規輸入が業界に大きな反響を呼び、この結果需給調整協議会ができたといっても過言でないほどです。従って参議院から回付されておりまするところのこの申入書によれば、厳罰に処すべきである、その具体的措置としては、割当の外貨は半分以下に減らすべきである。こういうことがうたわれているはずでありますが、この件については、本委員会においても、佐竹委員を筆頭に、多くの委員が質問をし、…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清)委員 本年度の割当は、何ほどですか。
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清)委員 そこで、どうしてもちょっとただしておかなければならぬ点が生じて参りましたので、承わりますが、こういうケースは、あまり芳ばしいケースではない。不正規輸入は思わしくないから、今後はやりませんということをさっき杉村さんからおっしゃいました。それから小笠次官も、それの言葉ではございませんが、今後は正しい基本線を立てて、あまりそこから逸脱しないようにやりますと、こうおっしゃったわけです。そこで、杉村さんに聞きますが、来年の今ごろ…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清)委員 それでけっこうです。 次、そうなりますと、ここに穴が出てきておる。これなんです。たとえば、東和商事の分でも、ペナルティをかけられておりながら、なおことしはバーターを許した、それは債権が十七万ドルあるからだ、こういうことです。この債権は、今年一ぱいで解消いたしませんよ、来年に根が残りますよ。そうすると、また前例によって、こういうことになってくる。悪いことでも、通産省側へ行くと、前例があれば何でもやれる。人がやったので、責…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清)委員 それでは、さきの問題について、杉村さん、答えて下さい。 それからもう一点お願いしますが、これは大臣でなければ答えられぬかもしれぬけれども、今、幸い特定物資の外貨割当という言葉が出ましたから申し上げますが、アリが甘いところに集まってくると同じでございまして、ノリにうまみが多過ぎるから、いろいろな問題がここへ集まってくるわけです。そこで、こういうことになってはいけないというので、バナナの場合も、時計の場合も、特定物資という…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 関連して。ただいまの御質問の中に、黙っておってはわが党の名誉に関することがありますので、これだけは議事進行としてでも私は申し上げたいと思ったのですが、中小企業の金融に、この差し迫った年末に当って、百億ほどの増額をわが党が要求しておることは、お説の通りであります。しかしそれについて、もしやっても事務上の能力がない、従ってやれない、こういうことでございますが、私どもはそう思っていない。やれないのじゃない、やらないのだ。その…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 議事進行について。だんだんの御質問と御答弁によって、徐々に明らかになりつつありますが、質問はまだ序の口でありまして、すでに私の方から質問の予定者が提出してございます。いずれ劣らぬ重要問題ばかりでございますので、大臣はあす、あさってと引き続いて御出席していただかないと、進行いたしません。進行いたさないと、次にあなたの方から頼むということができなくなりますが、よろしゅうございますか。大臣の御都合はどうですか。
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 それでは、この一点で終りでございますが、あす行いたいと考えております特殊物資輸入の件について、本件が非常に大きな関連を持っておりまするからお尋ねしますが、密輸をした場合のその品物を、外貨を持っていさえすれば正規輸入に切りかえるという手続は、相手国に債務があった場合においては、これを許すという意味の御答弁でございましたが、さよう解釈してよろしいか。次に、その相手国には限られているのか、ないのか。同じように日本に対して債務…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 ちょっと待って下さい。日本への密輸ということが最初からわかっておるものについてはいけない、こういうことですか。ここをはっきりしておいて下さいよ。あすの特殊物資輸入に関係を持ってきますから……。 簡単にもう一度私の要点を質問しましょう。密輸があった、ここに外貨を持っていた人がいた。そうしたらこれは正式輸入に切りかえた。何でそんなことをやったのだと尋ねたら、先ほどのあなたの御答弁は、いや向うに債務があったからだ、先方の輸出…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 密輸ですぜ。このノリは成規の手続をとったら正規輸入になるじゃないか。冗談を言ってはいかぬ、成規の手続をとっていないじゃないか。
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 私はこのノリの件が主題で聞いている。あれかこれかと言っているのじゃない、抽象論じゃないのです。
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 杉村さん、私どもは、あなたや新しい大臣を責めているんじゃないのですから、そんなここだけをうまくのがれようということをお考えにならぬでもいいのです。どんなにのがれても、出るものはクライスラーのように出てくるのです。どんなにうまくここをのがれても出るものはバナナのようにちゃんと出てくるのですから……。そこで、今回のノリみたいな形を今後適用される場合に、もうこんりんざいこれで今回一回限りで、ありませんと言われれば、文句ないの…
第27回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 あなたの助け舟は、一般論として言っておる。聞いておる方の連中は古ネコばかりですから、何もかも承知で聞いておる。けれども、助け舟どうも御苦労さん。そこで、あなたの顔に免じて、今日はこの程度にいたしますが、本日のところはまだ了解しておりませんから、あしたの朝からごゆっくり承わりたいと思いますので、何とぞそのように委員長もお取り計らい願いたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○加藤(清)委員 時計が一時十分をさしておりますので、皆さんもお疲れでございましょうし、私簡単に御質問をいたしますから、お答えも簡単でけっこうでございます。 第一番にお尋ねをしたいことは、御承知の通り、ただいま業界が非常に不況に追い込まれております。特に公定歩合の引き上げ、保証料の引き上げ等から、糸へんの商社に大きな倒産の波が打ち寄せております。九州のあらしは目に見えまするし、東海地方のあらしも、すぐ目に見えまするから、騒ぎが大きくなり…