加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 第三問、これでおしまいでございます。バナナ、ノリ、クライスラー、その他いろいろな通産行政の正規輸入以外の輸入が行われまして、今や東京はかつての上海だと、こう言われておるわけでございます。その中の最たるものは、自動車ではありません。自動車は、もうすでに新聞、雑誌で喧伝されましたが、最も大きいのは、時計だと存じます。そこで、時計のやみの防止策でございますが、これについて、大臣はどのようにお考えでございましょうか。御存じない…
第27回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 あなたが、どのように対策を立てられましょうとも、そういう答弁は、歴代の大臣がみな一様にお答えになっておる。ところが、月末になりますと、名古屋港だけでも四十隻の船が入る。これに対して、検査官は十一人しかいない。かけ持ちでは、とてもじゃないが、調べられるものではありません。そこで、ただ監督を厳重にすると一口におっしゃいましても、とうていそれはできることでもございませんし、また通産行政の問題から少しはずれる大蔵関係の問題もご…
第27回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 国産をふやすようにとおっしゃいましても、高野精密を合せて四社でございますが、それの伸びは、年間二〇%以上伸びておりません。どんなにオートメーション化しても、二〇%以上伸びない。その上なお中共その他の貿易で、中共だけでも、去年十一万個の余輸出されているわけでございます。こうなって参りますと、ますます内地不足ということになります。金融引き締めもけっこうでございますけれども、去年二百二十万ドルもありましたものを、ことしの上期…
第27回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 わかりました。薬もきき過ぎますと、肥える薬もやせてしまうのです。 そこで、自余の問題はこの次に承わるとして、最後に一点だけ聞いておきます。大蔵省としては、ただ締めればいい、何でもかんでも十ぱ一からげに締めればいい、こういうことでお締めになりますが、その結果は、やみ輸入がどどんどん行われて、やみで入れば差益金の三五%もなければ、金利も何もありません。そこで、ずっと安いのが入る。商売する方ではそれを受け取った方がいい。正規…
第27回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤(清)委員 本件に関しては、次の国会というか、この閉会中に譲ります。要は、正直者がばかを見ないように、正規輸入業者が生産にいそしめると同時に、消費者が喜んで安心して正規なものを買って、ほんとうに生活が豊かになるよう、大臣としては早急対策をお立ていただきまして、業界並びに国民が安心するようにしていただきたいということを要望いたします。
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 私はこの際、緊急事態の発生にかんがみまして、当局の監督及び責任の所在等を明らかにし、もって都民の心配を払拭するために、次のような質問を試みたいと思うわけでございます。 昨晩の夕刊によりますと、一斉に各紙がこぞって、都内でガス中毒のおかげでとうとい人命を七名も葬り去った、こういうことが報ぜられております。まことに遺憾きわまりないことでございますが、監督官庁である公益事業局としては、こういう問題について、どの程度の調査をな…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 本委員会といたしましては、このガス事業の振興のために、折も折、昨日と今日にかけて、振興促進のために決議をしたやさきでございます。その上、なお、ただいま局長の言われましたように、ガス安全使用を強調するための週間が設けられている。これは御承知の通り秋から冬にかけて、ガス使用が必然的に多くなる。安心して、都民を初め日本国民にガスを使ってもらいたい、こういう意図にほかならないわけです。しかも、そのやさきに、その趣旨とは全く相反…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 例がないと言うて、責任のがれのことを言ってもらっちゃ困ります。ただいま局長の答弁にありましたごとく、自分の意思によらずして、ガス設備の不備から、ないしは、たまには本人の過失もありますけれども、ほとんど多くは設備の不完全からくるところの死亡が多いのであります。この数は、わが党の調査したところはよれば、人命を軽視した徳川時代の辻切り強盗、ためし切りよりも、はるかに数が多い。ある時代でさえも、辻切り強盗、ためし切りはいけない…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 そこはまだ聞いていない。質問だけに答えてもらえばいい。責任のがれの答弁はあとで聞きますから……。 時間の関係上、簡単に聞きますが、私のお尋ねしておるのは、要は過去に起きたガス中毒の事故を、よく調査の結果、それの責任が会社側にあった場合に、どのような措置をとっておられるかということを尋ねているわけです。その措置のとり方いかんが、今後における会社側の態度に大きく影響し、その態度は、やがて事故を続発させる原因になっておるから…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 議事進行。問題が会社の企業努力に及んでいるようでございます。幸い会社の方から責任者の方がここへいらしっていらっしゃるようでございますので、ぜひ一つこの方々を参考人としてお選びいただきますよう、委員長にお取り計らい方をお願いいたします。
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 質問の主体の人が、よそにおっぽり出されるほど、本件に関しては、皆さんが御熱心であります。先ほど承わっておりますと、会社側としては、非常に敬虔な態度で、このたびの事件に関して、改悛の情と申しましょうか、顕著なるものがございますので、私は会社を責めようとか、当局を責めようと考えて質問するのではございません。御承知の通り、本委員会としては、この問題について、長年にわたって調査も進め、審議もして参りましたし、きのう、きょうにわ…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 漏洩が三ないし四%とおっしゃれば、これは大へんな御努力だと思うのですが、そう額面通り受け取ってようございますか。
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 さすれば、電気事業の単価の設定の場合もそうでございますが、漏洩というものがコストに影響を及ぼしておりますね。漏洩はやがてコスト高になっておるわけです。コスト高は、消費者にとっては迷惑なことです。消費者に迷惑なコスト高が、やがて殺人罪を犯すということになってはたまったものじゃないのです。片方は値段が高い、おまけにそのお金で、知らず知らずのうちに殺されていたのでは、消費者にとってはたまったものじゃないのです。そこで、現在ほ…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 それでは、再びガス料金を審議いたします折に、この問題は譲るということにいたしまして、次に承わりたいのですが、相当研究調査もしていらっしゃることと存じますし、特にガスといっても、東京瓦斯さんと大阪瓦斯さんの井口さんのところは、日本でも最も大きくて研究態勢も進んでいると思います。そう思われて、加入の使用者も安心して使用している次第でございますが、そういう最高の研究設備も持ちしていらっしゃるところが、ビニール管のおかげで、ず…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 そうすると、ビニール管の場合は、あなたの方の会社そのものが販売の手続をとられたのでなくして、別途の会社が勝手に売っていた、それをお客の方が知らずに買ってきて使った、こういうケースでございますか。
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 そうすると、お客はそんなことを知らずに買ってくるはずはないのですから、ビニール管をガス管として、だれか奨励した人があるわけですね。それで別の人が奨励した。そうすると、あなたの方の事故については、あなたの方の会社以外の人も、相当責任を負わなければならぬ、こういうことになるわけですか。
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 私は、このビニール管には恨みが数々あるのです。忘れもいたしませんが、ついせんだって、名古屋の国立大学の内科部長のお嬢さんが、大阪へめでたくお嫁入りをなさった。それで新婚間もないときに、このおかげで窒息死された。何を隠しましょう、私の教え子なのです。最も優等生です。そのおかげで名大の内科部長の先生までがしばらくノイローゼになってしまった。たった一人のお嬢さんです。こういう事件がありますので、あえてその霊を弔うためにも、ま…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 まだ聞きたいことがたくさんありますけれども、時間が時間でございますから、これを最後にしたいと思います。そこで、会社の責任者も、非常に敬虔な態度でいらっしゃいますし、ガスを売るよりもサービスを売るのだという精神も、私と意見が完全に一致しております。そこで当該事件の被害者の家庭に対して、一体どのようになさろうとしていらっしゃるのか。もっとも、原因その他によって変ると存じますけれども、その被害者に対する会社側の態度いかんが、…
第27回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 本件は、参考人として東京瓦斯さんに来ていただいたわけでございますが、たまたまこの問題がきっかけになって――しかし、こういう件は、東京瓦斯だけではございません。東邦瓦斯にしても、あるいは大阪瓦斯にしても、たくさん事例があることでございます。そこで危険防止対策なり、あるいはアフター・サービスなりにつきましては、本省においても、今後緊急適切な処置をとられると同時に、およそガスを業としていらっしゃる方々に一応お集まりいただいて…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(清)委員 関連して。本件に関しては、まだ十分納得ができませんので、引き続いて承わりたいと思いますが、この債権の発生の経緯について、それと同時に、岡山県の国際産業株式会社が東京食品にゆだねたと言うておりますが、その際に、一体外貨の正式割当はどうなっているか、まず最初にそれをお伺いいたします。どう処理したかということですね。