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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 商工委員会 第5号

○加藤(清)委員 関連して。ただいまの大臣の答弁は異なことを聞いたものだと思います。この審議会に限って、秘密保持ということが原則となっているのか、審議会というのは全部がそうなのか、大臣いかがでございますか。

日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 商工委員会 第5号

○加藤(清)委員 それでは承わりますが、当委員会に関係のございます肥料審議会、全国民に関係のある米価審議会等々の審議につきましては、新聞記者もこれに参加することができまして、そのつど報道をいたしておられるようでございますが、この方法は誤まった行き方でございますか。

日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 商工委員会 第5号

○加藤(清)委員 それでは米価審議会とこの独禁法に関するところの審議会とはどう性質が違うのですか。法律上、どこにそれが明記されておるか、はっきりさせていただきたい。

日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 商工委員会 第5号

○加藤(清)委員 関連して。ただいま阿左美委員から、だんだんごもっともな御発言でございますし、すでにまた本件に関しましては、小室繊維局長は、もうプロフェッサーでいらっしゃいますから、あえて蛇足を加える必要はございませんが、この際、私どもの政策審議会でも、研究いたしました結果、業界の要望にこたえるのが妥当であろう、しかもその時期は一刻も早い方が、なおよいではないか、こういうことになりましたので、私どもの意見を申し述べて、答弁をわずらわした…

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 ちょっと関連して、先ほど長谷川委員からデザインの問題について御質問がありましたのですが、あの御答弁だけでは、ちょっと納得がいきませんので、質問さしていただきますが、大体デザイン課を創設されるに当って、予算はどのくらい組んでおられますか、これが第一点。それから第二点ですが、その目的は、盗用を防ぎ、デザインの改善をするところにある、こういうお話です。盗用々々という言葉ですが、これは今後こういう席上では留意して発言していただ…

日本社会党1958/02/11

第28回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 松尾通商局長は、この道の専門家ですから、十分御承知のことと思いますが、盗用々々と言われますと、とかく日本人が盗んだかのごとき印象を与えておるのです。そのおかげで、日本商品の信用を海外に失墜すると同時に、貿易に阻害を来たしておることは事実なんです。実際は、盗用したのは、バイヤーが盗用しておるのであります。盗んできたものを、これを作れと言われたものだから、作ったら、それで作った人が盗んだ、こういう結果になっているだけのこと…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 ただいま上程されております繊維産業の不況対策に関する決議案を、一日も早く実行に移されることを祈念しつつ、賛成の意を表せんとするものでございます。 日本社会党は、再三本委員会において、今まで、大臣に対し、この不況対策を急ぐように、何回か約束したはずでございますが、それが今日まで、どういうものの都合か、ただ繊維局のみにたよって、ほんとうに抜本的な対策がとられていなかった。従って、繊維局の事務の方々のなみなみならぬ努力にもか…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 私は日中貿易の問題に関しまして、特に展覧会、商品見本市の問題にしぼってお尋ねをしたいと存じます。 御承知の通り、すでに中国と日本との見本市は、過去に一回行われております。それと、このたび用意されております見本市とを比較してみますと、大きな躍進ぶりの跡が見えるのでございます。一例を申し上げますと、出品点数、出品しようとする希望、これなどが、まずことしの十一月末の調査で見ても、去年の一倍半以上にふえております。それから金額…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 簡単にやれということですから、簡単にいきます。 私は、員数は多いほどいいと思います。というのは、こういうことです。去年の見本市は、せっかく機械を持っていっても、並べておくだけです。機械を動かす員数を、向うへ派遣することができないのです。並べておくだけです。きょうこのごろは、おもちゃでも、動かして見せぬことには、売れません。おもちゃでも、動くおもちゃしか売れないのですよ。まして、いわんや機械となったら、動かす機械ですから…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 この員数の問題は、大臣、来る人を制限しなければ、こちらから行く場合に向うも制限しないのです。向うが去年制限したのは、こちらへ来る人を制限するものだから、向うも、いわば売りに買いです。そういうことをやったわけです。ほんとうに輸出振興を大臣が必要である、為替の帳じりをよくすることが国家のためであるとお考えになるならば、当然見本市へ送る員数、それは別に悪いことをするのでもない、向うへ行って機械を動かして見せる人なのですから、…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 それでは、もう一つ。次に、出品物の販売及び決済の問題で、大臣の所信を承わりたいのですが、先回の折りには、中国側がほしいほしいといっておった機械も、やれチンコムだ、やれココムだ、こういって、その見本品、工業大学の参考品にするからほしいというものまでも、制限なさったことがあった。ところが、今や、もうイギリスも、アメリカの鎖から脱却して、チンコムはごめんだ、ココムもごめんだ、こういうことになって、オールドパー卿を前から北京へ…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 次に、政府の補助金でございますが、簡単に聞きます。説明抜きにして、補助金はどのくらい出す腹でございますか。

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 今の局長の答弁、なるほど努力した、それは相場でしょう。確かに局長としては努力しておるが、今度は大臣に努力してもらいたい。というのは、今の六千万円、なるほどほかに例はないとおっしゃるが、あれほどこま数が大きくて、あれほど出品数が多くて、あれほど大ぜいの人数が出ていくというところの見本市も、ほかに例はないわけです。従って、出品数量とか一こま数に、この補助金を割り当ててみれば、あれほど少い補助り金もまたないわけなんです。そこ…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 最後に、去年見本市で不祥事件を起しましたですね、結果的から見ると。それは即売品の問題でありますが、これの検査ですね、これをどのようにやっていらっしゃるか。去年は、ああいうことが起きたので、本委員会で、済んだあと、この跡始末をつけるのに難渋したことを、本委員会の方はみんな記憶しているわけですが、ああいう不祥事件は、国際信用を傷つけるのみならず、他の国々へ輸出する場合にも悪影響が生じて参ります。従いまして、出品の検査、即売…

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 商工委員会 第1号

○加藤(清)委員 関連して。企業診断とおっしゃいましたが、私思うに、この際、政府で大きな手を打ってもらわないと、内閣が倒れる前に繊維業界は倒れてしまうと思うのです。もう二月危機説が唱えられておるわけですが、具体的にいえば、どの糸へんもどの糸へんも、全部操短々々でしょう。ところが、操短だけでは、とても立ち直れるものじゃないと思うのです。企業診断だけでまたでき上るものじゃないと思うのです。私は、さっき大臣が所見を述べたいということでありまし…

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 商工委員会 第1号

○加藤(清)委員 やっぱり総合施策というものが述べられておりませんが、至急に繊維産業を救うところの総合施策というものが出される用意がございますか、ございませんか。なぜ私がこういうことを承わるかと申しますと、たとえて申し上げますと、上期において化繊の増設八十万錘ということが行われました。ところが、これがなかなかに設備が行われないというのには、いろいろな原因がある。それは他の繊維の過剰生産ということも、大きな影響を及ぼしておりますが、特にこ…

日本社会党1957/12/23

第28回 衆議院 商工委員会 第1号

○加藤(清)委員 一声というのは、これなんです。今、業界から要望されているところの滞貨融資ですね。ないしは政府の買上機関、これを発動させる。それもできなければ、要望されている融資だけは行うのだ、これは通産大臣と大蔵大臣と相談して、この一声でやりますと言ったら、息を吹っ返しますよ、さしあたっては。

日本社会党1957/11/13

第27回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 時間がないようでございますので、簡単に質問しますから、一問一答でけっこうです。簡単に、三間いたします。 第一問は、ノリの生産期に臨んで、韓国ノリ一億枚の輸入の問題が取りざたされ、そのおかげで、全国のノリ業者が被害を受けるというわけで、全国大会までやっております。去年は六億も欠損いたしたわけでございますが、これについて、大臣はどのように御処置なさいまするか。

日本社会党1957/11/13

第27回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 第二問、バナナの外貨割当の問題でございますが、これは、由来もんちゃくやら問題を再三繰り返してきたことでございます。この点について、聞くところによると、人口割りをするとかというお話でございます。この問題は、私の察するところは、やがて通産省の禁止しているところのアロケーション売買を結果生じさせるということになり、やがては市場の混乱を招くと思います。欠点のみ多くして長所がないと思いまするが、上期にその一部を行われたようでござ…

日本社会党1957/11/13

第27回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 バナナの下期の割当に、同じような制度を加味しておやりになる予定ですか、そうではございませんか。その点が答弁に抜けておりますから……。