P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 その決議のあとにおいて大臣は、その御趣旨ごもっともでございまするから、御趣旨に沿うよういたしまするという大臣あいさつをなさっていらっしゃるはずでございます。 さてそこで次に話題を少し進めましてお尋ねいたしまするが、その決議の中に、ちょうど本予算に関係のございまする特定物資輸入臨時措置法というものがございまして、そこに二十数億の金が計上されておりまするが、その特定物資納付金処理特別会計にこのノリも合せ入れて考慮すること…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 私が材料を提供いたしますると、とかく誤解を招きがちでございまするから、今度はあなたの方から材料を提供していただきます。 次にノリ以上に内地の農産物に影響を大きく持つ輸入農産物がございます。それは砂糖でございます。砂糖は一体どの程度輸入したならば需給のバランスがとれると本省ではお考えでございましょうが。もしそれをきめたにもかかわらず、なおかつプラス・アルファをいつの間にやらつけて、その結果内地の農産物、特にカンショの値…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 二十八円。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 かように内地の農産物と常に競合いたしますところの物資に対する外貨割当の基本方針、次に割当の基準、次に割り当てられた実績、それを一つこの原糖の部門だけお漏らし願いたいのでございます。――わからなければこっちで説明します。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 松尾通商局長のおっしゃる通り今すぐ割当の実績をここで述べろと言ったってそれは聞く方が無理です。従ってこれは資料として後ほど審議のために提出をしていただきたい。これはいずれ商工委員会に戻りました折に詳細調査をしてみたいと思いまするから、ぜひ割り当てられた実績、どういう基準をもって割当を行われるか等のことを明らかにしていただきたいのでございます。私がこの社会党の政策審議会で調べましたところを、ちょいとこうながめてみまする…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 さればこそ、私は経企、通産、農林総合の予算委員会で質問をし、先ほど、実は大蔵の外貨割当の担当局長にもぜひ御出席してもらいたいと申し出ているのでございます。にもかかわらず、その関係大臣がいらっしゃらないから、大臣に答弁を促しても失礼かと存じて、所見をお伺いしておるのでございます。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 仮定というのは、私の提出した資料を、何がインチキみたいにおっしゃられては片腹痛いのでございます。インチキであるかないかは、調査の結果、一つ委員会においてはっきり白黒をきめたいと思うのでございます。もしそれ私の資料がインチキであるとするならば、それは、当然この会社は新聞に発表しなければならぬ責任を持っている会社でございまするから、その新聞発表が誤まりであったということに相なるわけでございます。また私は、その会社に働く労…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 そのような調子ですと、私の聞きましたところの資料提出が宙に迷うわけでございます。そこでもう一度お尋ねしますが、私は外貨割当の基本、それから割当の基準、割り当てられた実績、こういうものの資料提出をお願いしているわけです。そこで今度ちょっと具体的に聞きますが、某々製糖会社が外貨割当を受けますね、それで砂糖を買う権利を得ます、輸入する権利を得ます。その折に、実際実務をどこの窓口がやるのですか、農林省が何々会社に幾ら幾らとい…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 すると、実際の割当の実務という窓口は通産省でございますね。その際に、メーカー割当の割当基準は、設備に割り当てられるのでございますか、それとも何か顔にでも割り当てられるのですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 それでは、ただいま新聞で騒がれておりまする日新製糖の不正経理事件、こういうことがございまするが、もしそれ新聞に出ておりまするように、割当を多くとればよけいにもうかる、一万トン割り当てられれば一億程度もうかる、そこで争いが起きた、競争が起きたということで、その競争に打ち勝つためにいろいろな問題が起きた、こうなりますると、それは農林省の方でございましょうか、それとも通産省の方でございましょうか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 通産省の窓口は、あくまで割当の実務を行う、割当の基本は農林省で行なっている、こう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 私は、なぜこういう問題をお尋ねするかといえば、すでにおわかりのことと存じまするが、とかく外貨割当というと、通産省に何かあったのじゃないかというふうに疑われる、全然関係のない議員までが妙に疑われる、こういうことはわれわれとしてはあまり快くない。そこで、この際責任の所在をはっきりしておきたい。おそらくこの日新製糖事件は、今後発展するだろうと思います。そこで、この際大臣から、これの責任の所在はいずれにあるかということを、は…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 次には、工業用水問題でお尋ねをいたしますが、予算書にもうたわれております通り、工業用水の必要上、今度は画期的な御努力によって、北伊勢、愛知その他を初めとして、工業用水が行われるということでありますが、そこで、この工業用水が行われたとしたならば、一体需要者は一立方メートルいかほどの料金を払うことになりますか。この計画及び実績についてお尋ねいたします。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 その点をもう少し明らかにしていただきたい。と申しますのは、先のことはわからないでございましょうけれども、すでに過去において、工業用水法なるものが行われているはずなんです。その場合、一体最低はどの程度であるか、最高はどの程度であるか、平均値はどの程度であるか、こういう点でございます。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 もしこの工業用水が北伊勢及び愛知地区において行われたといたしまするところの愛知用水から生ずるところの工業用水道の水道料金は、先般商工委員会及び農林委員会におきまして、私はあれは高過るということを懇々と力説したはずでございます。その折に、ちょどきょうのようにおそくなって、もう帰りたいとかいうことで、そんなばかなことがあるかというやじが飛んだのでございます。何を隠しましょう、愛知用水から生ずる工業用水は、当初計画は、一立…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 私の比較しているのは、今行われんとするこの工業用水ですね、これが大体三円から四円程度だとあなたはおっしゃったでしょう。ところが愛知用水は、六円五十銭以上になるということを言うておる。そこに相違がある、調べてごらんなさいよ。十円だったんですよ、それがだんだん論議を二年間繰り返したおかげで、六円五十銭になったのですよ。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 愛知用水のあれを、あなたはもうちょっと勉強して下さい。工業用水の方は、愛知県でやるのですよ。それで、プラス・アルファがついて六円五十銭以上になるのです。調べてごらんなさいよ。最後は、今度また予算が削られたでしょう。だから、私は時間があればそれも食いつきたいところなんですけれども、それで七円なんぼになりますよ。うそではない、だから、陳情の人がたくさん出てきている、去年は十円だったんです。そんなことをうそを言うものですか…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 委員長の名議長ぶりに賛意を表しまして、残余の質疑は、なるべく協力的に、簡明直截にお尋ねいたしまするから、答弁者の方も、簡明直截にお答えのほどをお願いいたします。 最初に、予告しておきました通り、中共貿易の問題についてかいつまんでお尋ねしまするが、これは、来たるべき第四次協定の締結、あるいは本予算説明に盛られている共産圏貿易の伸展いかんにかかわる問題でございまするので、一つ心してお答を願いたい。 第一点、第四次協定が一…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 理由も責任の所在も明らかにできないままに、それでは次に進みまするが、第四次協定の交渉で、昨秋妥結しなかった唯一のネックは、一体何であるとお考えでございますか。私の考えるところでは、これは民間通商代表部の員数にある、この問題だと思う。そこで本件に関する協定の覚書によれば、双方の通商代表部の員数は、双方がそれぞれ職務遂行上の必要に基いて決定する通商代表部の所属人員、及びその家族の指紋をとらぬ、こういうことが中国側の覚書案…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 協定調印直後に、双方で員数を通知し合うという結果になると思います。もし中国側の示した員数が日本側の想像している員数――あえてそう申し上げておきますが、政府が想像している員数より多い場合には、政府としていかなる態度をおとりになりますか。特に日中貿易を促進して、この貿易の増大をはかると予算で説明していらっしゃる大臣は、どういう態度をおとりになりますか。