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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 商工委員会 第13号

○加藤(清)委員 その言たるやまことによし、地獄で仏の声を聞いたようなものです。繊維が総くずれのときに、ひとり絹糸だけは、農林省がうしろだてとなって堅持する、こういう声がひとたび市場に伝わりますや、必ずこの市況を挽回するところのきっかけとなると思うのです。 ところで、せっかく農林省がかくのごとき精神を堅持していらっしゃるやさきに、通産省は一体どうしていらっしゃるかと思うことがあるのです。それは、つい先般、毛糸相場を、この委員会においては…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 商工委員会 第13号

○加藤(清)委員 通産省じゃなしに、例の委員会のです。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 商工委員会 第13号

○加藤(清)委員 今の宣伝の話でございますが、絹の宣伝は下手だけれども、ほかの糸の宣伝は上手だ、なぜほかの糸の宣伝のようにうまくやれないかという質問が、ここからも出ておりましたが、これはしかし無理からぬことだと思うのです。なぜかなれば、糸の宣伝というのは、これは御承知でございましょうが、大てい原料メーカー部門でやるのです。ナイロンという糸ができれば、日本においては東洋レーヨンがやるというわけで、メーカー部門がやるわけです。ところが、絹と…

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 ただいま内田委員がモヘア・ヤーン、アルパカ等の輸入増大の原因について、御質問をしていらっしゃいますので、それに関連して、私も一点だけ承わりたいと存じますが、趣旨は内田委員と完全に一致しております。党は違いますけれども、趣旨は一致しております。そのおつもりでお答え願いたいのですが、第一点に、このモヘア・ヤーンの輸入増大の原因をお尋ねする前に、終戦後モヘア・ヤーン、アルパカ等の原料が輸入されて参りましたところの増大のデータ…

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 輸入の増大された数字が、急激にふえておるのです。非常に急上昇をたどっております。その原因につきまして、通商局長は、AA制だからとおっしゃったわけですが、私は必ずしもそれだけではないと思います。それは、日英会談からくるところのやむを得ざる状況が一つと、もう一つは国内の問題で、外貨の割当の方式に大きな原因がある。言葉をかえていいますと、モヘア・ヤーンを輸入すると非常にもうかるようにできているから、それで急激に伸びておるわけ…

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 モヘア・ヤーンの輸入が変じて山梨県の絹織物、特に洋服裏地業者を圧迫しておるということについては、これは政府としては十分考慮の余地があり、至急に改善してもらわなければならぬと思いますが、どんなに改善しようとしても、モヘア・ヤーンの輸入にうまみがあれば、これはなかなか容易に変ることではありません。それはAA制であるものを、正式な外貨割当制にすればまだしも、AA制そのままにしておいてしぼるといってみたって、それはできることで…

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 それでは、最後に、このモヘヤ・ヤーンを、毛製品輸入の外貨割当の場合の実績としていることを、おやめになる意思があるかないか。当然のことながら、これはやめてもらうという約束が、すでに樋詰次長のときにできておるのでございますが、そのころ、松尾通商局長はアメリカにいらしたわけでありますので、新しい局長におなりになったあなたの覚悟のほどを、一つ示してもらいたいと思います。

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 商工委員会 第12号

○加藤(清)委員 議事進行。 もうだいぶ時間も過ぎておりますので、この際、私は委員長の所見を承わりたいのでございますが、実は、委員長御存じの通り、二、三日前の某最有力紙に、委員会の勤務評定が出ました。その勤務評定によりますと、この商工委員会が一番劣等、落第点をつけられておるのでございます。これはしかし、勤務評定をつけられることを、いやだというわけでもなければ、その内容が間違っておったというのでもございません。いずれも正しい。何が悪いかと…

日本社会党1958/02/19

第28回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 時間もなんでございますから、私は簡単に、かいつまんでお尋ねしますので、答える方も一つ簡単に要点をお述べいただきたいと存じます。 その前に、私が思いますことは、きょう参考人、特に業界の代表の皆さんの御意見を聞いておりまして、うたた今昔の感にたえないのです。と申しますのは、かつては、中共貿易のことを言いますと、何やら共産党じゃないか、何やら民族が変っているのじゃないかというように言われたものでございます。しかしながら、きょ…

日本社会党1958/02/19

第28回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 時間もございませんし、まだ質問が同僚議員に残っているようですから、大急ぎでやります。 要は、中共貿易をこいねがう声は、全国に充満しているのですが、それを実際動かすものといえば、やはりここへお集まりの業界のエキスパートの方かと、きょうおそくまで熱心に聞いている議員たちで、大ていのことができると思う。そこで、今度は葦沢さんに、政府答弁でなしに、あなたは業界の代表におなりになったのだから、業界の代表者として、うそ隠しのない答…

日本社会党1958/02/19

第28回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 伝え聞くところによりますと、石炭の輸入は啓明一社でなければいかぬとか、それでは工合が悪いからということから、また一つ一つできた。できたけれども子会社であった。何か自分の見つけたマツタケ山は、あくまで自分のところで確保しなければ工合が悪いというような考え方が、もし行われたとするならば、世界貿易市場において、常に日本が不利をこうむっているところの、わが社でなければならぬというあの考え方、ドイツあたりと比較しまして先ほどドイ…

日本社会党1958/02/19

第28回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 最後にお尋ねしますが、もう一つ、輸出のネックになっているものは、検査機構だと思います。そこで、先ほど阿左美委員からも御質問がございましたように、今日、繊維業界は、非常に不況でございます。この不況を打開する一つの方送としては、輸出振興ということがございますが、繊維の輸出の振興に当りまして、特に中国は非常によい市場だと思われるわけでございます。ところが、この市場へ輸出されますものが、どういうもののあやまちか、書けない万年筆…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 私はこの際三十三年度予算に関係いたしまして、二、三の点をお伺いしたいと存じますが、時と次第によっては総引き揚げということを行うかもしれませんからそのおつもりで一つ委員長、お手やわらかにお願いいたします。 さて内容は、第一は工業用水、第二は中共貿易、第三は外貨割当の基本、こういう問題について本省の所信をただし、同時に本省にまつわるところの国民的な疑惑をこの際一掃して、予算が健全に行われるよう、協力したいと思ってやります…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 大臣の言たるやまことによろしい。しかしながら通関を許して、なお内地の生産業者に悪影響を及ぼさないような具体的ないい手があったらここにお示し願いたい。ぜひそれをお願いしたい。大臣は知っておられるかどうか知りませんけれども、すでにこの問題は先年体験済みでございます。さきの大臣の折にさような言質のもとに行われました。しかし、あの際とこの際は少しケースが違います。前は全くのやみ輸入でございました。それを通関を許すか許さないか…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 次官のだんだんの御答弁については、私はいなやは申しません。この道のエキスパートでいらっしゃる次官でございまするから、まさか日本のノリ生産業者をいじめ尽すようなことは、あなたも四国御出身で、よくノリ業者についてはおわかりのことでございまするから、さようなことはないと思いまするが、すでに農林委員会においても決議を見、商工委員会においても決議を見、またさきの臨時国会においても決議を見、保守党においてもこれについてだんだんの…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 御意見は御意見でございますが、すでに御答弁の中にございましたところのデータについても、私は納得することができないのでございます。今次官の答弁が、もしも本委員会の決議と相違反するような協議会の答申があった場合には、再び本委員会の意思を問うてからにきめる、こうおっしゃれば、これで私は引くつもりでおった。ところがただいまのような御答弁でありますれば、あえて私はお尋ねをしたいのでございますが、日本のノリの生産の状況が、暖冬異…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 ただいまの御答弁で久野さんは御満足とおっしゃいましたが、私はまだ一つ足りない点がある。と申しますのは、少くとも通産大臣は本委員会の決議を閣議に臨んだときにどのように処理なさいましたか、この点をはっきり御答弁の上、次の問題に移りたいと思います。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 それではもう一度あのときの記録を読み直して下さい。佐竹新市委員がこもごも詳細を述べました。これにはどうも不正のにおいがする。そこで私はもしもこのことが農林委員会の決議に反して行われるとするならば、私はその三人の名前をあげます、こう言った。そうしたらヤジが飛んであげろあげろということになって、そこで遂に私は名前をあげた。その結果あのときに、ごもっともであるから今は通関すべきでない、やはり農林委員会の決議は正しいものであ…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 それでは角度をかえて聞きましょう。大臣は商工委員会における決議というものを、どのように思っていらっしゃいまするか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 その尊重するという言葉は、これは大事なところですから念を押しておきますが、あなたの尊重するという意味は形而上学的な尊重でございまするか、ないしは物理的、科学的に実行するという意味でございますか。