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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 今度の協定について、何にも存ぜぬというようなことは、逃げ口上以外の何物でもない。すでにどの新聞も、かくのごとく一斉に大見出しでトップ記事に出している。しかも、その内容は全部一致している。何に一致しているかといえば、すでに代表団が立たれます折に、十分に日中議連において検討されたことであり、その問題は、政府みずからも、また与党も野党も、それぞれの立場において検討済みのことです。それを知らぬ存ぜぬと言われては、それでは次官の…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 慎重を期されることはいいのですが、当然わかっておられなければならぬ問題について、質問を進めていきましょう。 昭和三十一年と三十二年の中国との貿易量、及び金額に換算したものを比較してみまして、三十二年度の方が少くなっております。この原因は、一体どこにあるか。金額は、どれだけであったのか、この点を伺いたい。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 そこで、市場調査をし、商品のあっせんを主たる目的として設立されておりますジェトロさんの方にお尋ねしますが、一体、何がゆえに、この中国貿易が三十一年と二年と比較して、減っているか。ただいまの局長の答弁によりますれば、何か原因が中国側にあったかの印象を受ける御答弁でございました。ところが、わが党の調査によりますれば、あにはからずや、日本は減っておるのでありますが、イギリス、フランス、イタリア等の、いわゆる自由国家群の中国に…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 永井さんが、ぜひ大臣にということでございますから、ここでかわりたいと思いますが、せっかく大臣が見えましたのですから、お尋ねします。 第四次協定が無事調印されたようでございます。その内容の第一に、民間代表部の交互設置ということがございます。もし日本から代表を選ばれて向うに派遣される場合に、だれを選定されますか、ないしは、どういうスタイルの方、どういう程度の人を送られようとしていらっしゃるのか、大臣の腹を——何も今さっき次…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 私は、簡単に特定物資の一部について御質問いたしますので、答弁者は、要点をかいつまんでお答え願いたい。 第一点は、通産省は、一年前、二年前に提出された書類、約束された書類というものについて、それと変った、あるいは反対の考え方を持たれた場合に、その対象に対して、無警告ないしは相談なしで変更されることがあり得ますか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 韓国ノリの輸入の問題でございますが、これについて、御承知の通り通産省の昭和三十一年四月十七日付の委員会に提出された書類によれば、ノリの生産期には輸入しない、こういうことが明記されているわけでございますが、ほのかに聞くところによりますと、四月、きめられた、約束された日以前に、通関を許すとか聞いておりますが、それはうそですか、ほんとうでございますか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 そうすると、通関は許されますか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 私の聞いているのは、約束の文書を破って、そういうここを通産省が行われるかどうかということを聞いている。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 保税倉庫に荷が入ったままで決済は成り立つと、大蔵省の税関部は申しております。これについて、通産省はどのようにお考えでございますか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 韓国との関係とおっしゃいますが、決済が済みさえすれば、韓国との問題は片づくはずです。にもかかわりませず、前に通産省から出された通達、それをも破り、そして、あえてこの際、韓国ノリに対して、保税倉庫から出すことを許されなければならぬという理由が、私にはわからない。先般の質問によれば、生産が不足しておるという理由だった。きょうになれば韓国だと、こうおっしゃいますが、韓国の方は、決済が成り立てば、それで事は足りるわけなんです。…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 ところが、先般、御承知でございましょうが、東和商事事件というのがあった。この折りも、同じ答弁が行われておった。ところが夜な夜なこれが外へ飛び出しました。何でこんなものが夜な夜な飛び出したかと聞いてみますと、あれはやみ輸入で入れたので、ぬれておった。おてんとさまに、さらさなければいけなかった。だから、倉庫から出した。それが、いつの間にか足がはえて、日本橋の山本屋の店に出たのだ、こういうことであった。保税倉庫から通関を許し…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 だから、私は先ほどからお尋ねしているのです。大蔵省の税関部においては、保税倉庫に荷が入ったままで取引が可能であると言っている。韓国、韓国と盛んにおっしゃいますが、韓国の問題は、代金決済をしさえすれば、これで可能なんだ、両方でこれで済むわけです。何がゆえにそういうことをおっしゃるのか、まだ意味がわからない。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 本件に関しては、ただ韓国との国際関係という美名に隠れて、委員会の決議を無視され、しかもその決議に対する通産省みずからになるところの答弁書、約束書なるものをまた踏み破って、延び延びになっても、もうあと二十日か二十五日たてば約束通りいけるのだ。それがしんぼうし切れぬ、それを、何がゆえに今許さなければならないのか。どこに問題があるか。しかも、本件に関しては、大蔵省は、このままでいけると言うておる。農林省は、反対だと言うておる…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 それは小笠次官は純粋でしょう。私はそれを信じておる。また松尾通商局長も、私はりっぱな人だと信じておる。りっぱな人だと信ずればこそ、私はこういうことを申し上げる。本件に関しては、過去において、何べんも何べんも問題になった。しかも、汚職のにおいがふんぷんとしておる。これは私の意見じゃなくして、ノリにかかわるものであれば、全部知っておることです。消費者のことを考えてと、あえてあなたはおっしゃいました。まことにりっぱです。小笠…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 商工委員会 第13号

○加藤(清)委員 関連して。 ただいま繊維の問題が論議されておりますので、この際関連して質問いたします。いずれ繊維の問題については、体系的に質問を試みようと思っておりますが、ただいまの大臣の答弁に、非常に多くの矛盾を発見いたしております。だから、その矛盾の点だけをお尋ねいたしますので、はっきりお答え願えたいと思います。大臣は、ただいま、繊維産業の構造、特に輸出の数量については、この程度が適当である。この程度が適当ということは輸出の数量で…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 商工委員会 第13号

○加藤(清)委員 それは、とんでもない話です。あなたは、えらい矛盾を犯しています。それではお尋ねいたしますが、通産省の繊維局において、合成繊維上期が八十万錘、下期が三十万錘の増設を今はかっております。これは、何を隠しましょう、将来の輸出を見通しての話なんです。その原案は、どこでできたかというたら、あなたの好きな人を集めたブレーンの繊維協議会において出された、その答申によって、これをきめておるわけです。しかも、目下通産省、あなたのお手元の…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 商工委員会 第13号

○加藤(清)委員 あなたは、松平さんの質問に対して、輸出は今日この程度とおっしゃった。これは記録に残っておるはずなんです。ところで、そういうことは、大臣としての答弁ではない。もし同じ大臣でも、アメリカの大臣だったら、そう答えられてもやむを得ぬ。日本の繊維製品の輸出は、この程度でとどめておいてもらいたい、こう言われてもやむを得ぬと思う。しかし、少くとも日本の繊維の輸出を一そう振興しょうと、すでに業界はみな営々努力している。そのやさきに、大…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 商工委員会 第13号

○加藤(清)委員 それでは困ります。野放しという実例を御存じあって、とぼけていらっしゃるかもしれませんから、ここに明らかにいたしましょう。第一に、石油の化学工業が発達します。そこに糸へんの材料ができます。石炭の化学が発達します。またここにそれができます。肥料の工業が盛んになりますと、ここにまた糸へんの材料が生まれております。こういう調子なんです。どの工業もこの工業も、およそ糸へんの材料を作らないというような化学工業は、ほとんどないのです…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 商工委員会 第13号

○加藤(清)委員 ここの答弁をうまく切り抜けるということでなしに、大臣としては、ほんとうに真剣に考えておいてもらいたいのです。と申しますのは、ただいま御承知の通り、銘柄にすればナイロン、ビニロン、アミロン、アセテート、きょうこのごろはテトロン、テリレン、テビロン、このように化学繊維の銘柄もふえ、数量も徐々にふえる傾向がございます。このことはやがて、今日スフ人絹が過剰生産だといわれ、操短しなければならない状況に追い込まれている、その轍を再…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 商工委員会 第13号

○加藤(清)委員 関連して。 いい話になっておりますので何ですが、これは農林省としては、ただいまの繭糸相場十九万円をかえない、どのような手を打ってでもこの値段を堅持する、こういう確信を披瀝することは、先ほど来阿左美さんや松平氏の言っておられますように、不況対策のてこ入れの一つのいい手なんです。農林省は、そこでも絶対動かないのだ、こうなれば、先行き不安定というもの、が、ここから一掃されてくるのです。そこで、これはあなた個人の考え方だと、あ…