加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 何か私の発言に誤謬があるかのごとき印象を受けますので、その点明らかにしておきますが、シボレーだとかフォードだとかいうものが、共産圏でできておるというなら、それはあなたの通りだと言います。しかし、それが、かりにカナダだったとしても、あるいはイギリス製だったとしても、私はどういう経路で入ったかということまで聞いてきた。が、いずれにしても、かりにイギリス製シボレーであったにしても、これは共産圏で作られたものではないということ…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 なぜ中国に車が出ないかの原因は、私が答えるより、あなたの方がよう御存じのはずである。というのは、何であるか。今、あなたがおっしゃった通り、前輪駆動は許されていない。つまり、向うのほしいものが、こっちから輸出されぬということである。簡単な車、後輪駆動のごときは、今あなたがおっしゃったように、ポーランドのワルシャワその他が市場を占領してしまっている。そこで、別な新しい市場に向きそうなものを中国がわざとオファーしてくれると、…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 それでは、そんなに逃げられては、いずれまた言える時期も自然にくるでしょう。が、あなたの考え、あなたの計画よりも、むしろ民間の方が先に進んでおります。第四次協定というのが結ばれました。しかし、第四次協定が結ばれたからというので、とたんに、あなたが施政方針でおっしゃったように、輸出が伸びるものでもなければ、中国の輸出が増大するものでもございません。あなたの努力いかんです。あなたの努力いかんで、人為的障害を、あなたの手によっ…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 それを一つ資料として御提出願う方が、時間的に都合がよいのではないかと思います。 そこで、もう一つ残っておりますスジコ、雑豆はどうなっておりますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 そこでお尋ねいたしたいのは、三十三年度の歳入歳出の予定額が、二十億八千九百一万円ということに相なっておるわけでございます。ところが、三十二年度実績は、御承知の通り、台湾バナナがその前不況でございました。従って、今年度は、総トータルにおいて、これよりもややふえるではないかと考えられますが、いかがなものでございましょう。
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 私も、三十二年度と三十三年度を比較いたしました場合においては、ふえるのではないか、こういう感じがいたすのでございます。にもかかわりませず、去年の二十四億よりも四億程度低く見積ってあるようでございますが、これは何か差益のパーセンテージでも減らす御予定があったのでございましょうか。聞くところによりますと、差益のパーセンテージは、去年よりもふえているように聞くのですが、どういうわけでしょう。
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 私は、食い違っておるからいけないということを言うておるのではございません。これは、何も実行された予算ではなく、これからの予算でございますから、不正があるとか、不正を見込んだろうとか、そういう気持で、ついておるのではございません。ただ、私の承わりたいのは、今、局長もおっしゃいましたように、バナナは昭和三十二年度におきましては、上期が五億九千何がし、下期が十億五千何がしで、三十二年度だけで十六億四千九百九十七万円程度あるは…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 去年の七三%よりも、今度設定された方が、確かに高い。そこが聞きたい。高くなったか、安くなったかということが聞きたい。高くなったでしょう。私が、なぜこういうことを聞かなければならぬかと申しますと、私は、いなか回りをやっております。そうすると、学校の先生が、私にこういうことを言いました。子供が病気になった。どうせこれは命がないということがわかった。その折りに親が、なんぞ食べたいものはないかと聞いた。そうしたら、せめてバナナ…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 満足できません。いろいろな意見があるから、それによろめいておる。こういうことであれば、水谷委員が本会議で申しました通り、お宅の方の予算の編成の方針は、圧力団体にはまことにサービスをよくし、そうでないものにはまことに緊縮でいく、あの言葉が、全く当てはまる。私は、あれはある程度はったりはあるかもしらぬと思ったが、はしなくもあなたはそのことを裏づけた。それでよろしゅうございますか。問題は、あの意見があり、この意見があるから、…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 そうお答え願えれば、私も納得をいたします。 さて、本件に関しては、あなたは、いずれの意見が正しいとお考えでございましょうか。
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 広く分けると言っても、数量が無制限のものならば、数多くの人に分けたら、それが経済的に成り立つ経済単位というものになるでございましょう。ところが、頭が四百五十万ドルときまっているわけでございます。それを数多く分けた場合には、経済的に成り立ちませんから、必然的に、ここにその権利を売買するという行為が行われるのは当然でございます。さすれば、本省の歓迎しないところのアロケーション売買ということが行われる。それには、差益がつくわ…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 けっこうです。それでは、もう一つ正しくやっていただきたいものがありますので、それをお尋ねして、きょうの終りにいたしたいと存じます。 先ほど、腕時計の外貨割当の話を、通商局長から聞いたのでございますが、去年は上期が五十万ドル、下期もそれに相似たものでございました。本年度は、どの程度になさる御予定でございますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 その差益は、何ほどでございますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 パーセンテージが聞きたいのですが……。
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 年間百万ドルと申しますと、一個十ドル単位として、個数にして十万個でございますね。そうすると、ここに重大な問題が惹起して参ります。と申しますのは、腕時計に関しては、常に日本の需要と供給のバランスがとれておりません。生産が少くて、需要が多いのであります。そこへわずか十万個の輸入が行われた程度でございますと、ここに年間を通じて百万個くらいの不足が生じて参ります。ほんとうは、ここでずっと計算を発表したいのでございますけれども、…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 国産愛用と国産奨励の問題については、また別の局長にお尋ねをするといたしまして、このたびは、主として輸出入の問題にしぼってお尋ねをしているわけでございます。いずれにいたしましても、年間の生産は、内地においては三十万個程度、今度、高野精密がふえたといたしましても、これは年間四万個程度です。それに十万個正規輸入したとしても、五十万個には達しない。需要は、百万個以上でございます。特に大臣、ここしばらくラジオを聞いておってごらん…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 この点は、さしあたっては、外貨の操作と差益の操作でございます。外貨をどの程度ふやすか、差益をどの程度減らすか、この二点だと思います。通商局長及び大蔵省においては、これをぜひ慎重に御検討いただきたいのでございます。少数の者から苛酷にとるおかげで、当然とり得るものが、別途やみ輸入という姿において、国家の収入が全然とれないという不合理が行われておるわけでございます。この点、よく御考慮に入れていただきまして、至急具体策を練って…
第28回 衆議院 商工委員会 第14号
○加藤(清)委員 私は大臣を要求しておりますが、いつ参りますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第14号
○加藤(清)委員 参議院にかまけて、いつも大臣が出て参りません。決して委員の不勉強でも、なまけでもないのに、審議が渋滞するゆえんのものは、大臣が予算とか参議院とかにかまけて出てこないからだ。それで、委員長におかせられては、至急大臣を呼び寄せていただきたい。 大臣がおりませんので、次官にお尋ねいたします。ただいま審議されておるこの貿易振興会法に関して、お尋ねいたしますが、新聞によると、御承知の通り、国民待望のうちに、日中の第四次貿易協定が…
第28回 衆議院 商工委員会 第14号
○加藤(清)委員 だから、大臣に来てもらいたいということを言っているわけですが、それは異なことを聞くものです。なるほど、名前は民間協定ではございますが、今までこの民間協定が難渋に難渋を重ねたゆえんのものは、一体どこにあるかといえば、政府みずからが、この協定に対していろいろサゼスチョンをし、そのサゼスチョンの内容が遅延した原因になっている。決して政府が干渉しないとか、関係しないということは言えないはずです。問題は、熱の入れ方です。ジェトロ…