加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 私は、規制されていることを聞いているのじゃなくて、この土地ならば、何メートル掘れば地盤沈下を来たさない。たとえば、名古屋工業地帯においてはこうだ、四日市の工業地帯においてはこうだ、それから阪神地区の地盤沈下を来たさない掘り方というものはこの深さである、そういう調査をなさったことがあるかと聞いているのです。それがあったらお示しを願いたい、こういうことでございます。
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 今あなたが「以下」とおっしゃったのは、それ以上深いところという意味ですね。以下というと、数字からいくと、浅いところという感じがするが、どうです。
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 それでは、至急調査を進められたいところがございます。それは、たとえば名古屋のごときは、港湾の隣接工業地帯を、ここに今設営しようということであります。愛知用水の点は、あとで質問したいと思いますけれども、工業用水くみ上げは、やがて港の沈下を来たす。そのことがネックになりまして、工場設営の都市計画が立っているにもかかわりませず、この土地に工場を設営することが、ただいま難渋いたしておるわけであります。こういう地区は、必ずしも名…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 昭和二十九年から始めたとおっしゃいます。それはまことにけっこうなことです。ところが、これはそんなに時間を要する問題ではないと思う。ボーリングをやってみれば、すぐにわかることです。すでに、本省の力を借りずに、そこに工場を設営しようとする企業家でさえも、自力によってこの調査を進めているというのが実情でございます。そこで、ああやってはいかぬ、こうやってはいかぬと、あとで規則を作っていろいろ当てはめて、企業家の自由を結果におい…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 三十三年度に完了して、その調査結果のデータを、地方自治団体ないしはその企業家に、通知することかできますか、なぜ、こんなことを聞くかというと、名古屋市会では、相当問題になっているからです。それで、うそを言われますと、今度は私がうそを言ったことになりますから、はっきりしたところを、自信のあるところをお示し願いたいのです。
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 実は、水に悩んでおります地区におきましては、その住民のみならず、その市会が、地下水の調査の必要を痛感しまして、本年度の市会の予算には、その調査費及び補助費を計上しなければならぬというところまで、追い込まれているような次第でございます。従って、こういうことは、むしろ地方自治団体にやらせるべきではないか。もうすでに工業用水法あるいはこのたび水道法等々が行われようとするゆえんのものは、これは国家の手でそれの調査をし、国家の手…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 工業用水の必要性は、次に述べるような問題にも影響があるのでございます。すなわち、本省の指示に従って工場を設営した。その設営の結果は、近所、隣の井戸が全部かれてしまった。井戸のみならず、周辺のたんぼまでがかれてしまった、こういう実例がございます。そこで、その周辺の住民及び農地の耕作者と工場とが、トラブルを起しております。せっかく工場誘致を喜んでやった地区が、もう工場さん、帰ってもらいたい。これでは、とてもじゃないが、工場…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 トラブルの調整でございますが、これはやはり町役場とか、あるいは県庁とかでは、ちょっといたしかねる問題でございます。そこで、実は至急調整を願いたいのでございますが、工場側では、井戸水がかれ、たんぼの水がかれたのは、必ずしも工場が水をくみ上げたからではない、こういう意見で、なかなか解決の糸口が見つからなかった。ところが、幸いにして工場は、企業の状態からして、操短をしなければならぬことに相なって参りました。操短ということは、…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 お話を聞いていると、その通りでございますが、それでは地下水調査ということが、手おくれじゃないですか。そういう調査は、工場を設立する前に、工場の設立条件として、地下水をくみ上げても、周辺に迷惑を及ぼすか及ぼさないかを、あなたの方でちゃんとデータを持っていて、そうして、ここでする場合は、悪影響があるからいけないとか、あるいはその悪影響を除去するためには、地下水のくみ上げの井戸の深度をこの程度にしろとかこういうふうにおやりに…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 引き続いて、愛知用水を工業用水に転用する計画をお尋ねいたします。 御承知の通り、愛知用水は、当初、農業用と考えられておりましたが、今や、これが多目的的な用水に変貌しつつあります。特に受益者の農民負担が非常に重いということは、当然のことながら、農民だけに負担させるのは無理である。従って、これを飲料水及び工業用水に利用させて、農民の負担を、片や軽くすると同時に、工業用水に悩み、すでに地盤沈下も来たしているような地区を救おう…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 主として名古屋地区にしかれる工業用水の計画について、もう一点承わりたいのですが、この工業用水に必要な資金、政府の補助、それから完了はわかりましたが、一体、いつ手をつけるのか、工事はいつ始めるのか。しかも、それはどの地区にどう布設されるのか、名古屋のどの地区であるか。年間二千七百万トン程度では、九牛の一毛にしかすぎませんが、名古屋のどの地区を一体予定しておられるのか、そういう点をお聞かせ願いたい。
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 三十五年度完了までの費用の内訳を承わりたい。
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 総工費十三億四千万円のうちの四分の一を、今度行われようとする法律に基いて国庫補助を出される、こういう御予定でございますか。四分の一でございますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 確定的なことは言われなくても、これははっきりしてもらわないと、かつて簡易水道を布設されました折に、やはり三年間の工事、それも仕越しでやった。ところが、二年度分、三年度分はどうやるか、変るとか変らぬとか、ついに金がこなくなったとか。それが、やがて入札の汚職にまで発展して、愛知県の吏員は逮捕されてしまった、こういう事件がある。そこで、やはり計画というものは、その年になってみなければ、はっきりしたことはいえないかもしれません…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 総合して、結論的に工業用水が、名古屋地区では四円である、こういうお話でございます。それで大ていいけるだろうというお話でございますが、私ども、その他の地区と比較したところから見ますと、必ずしもこの四円というのは、安い値段ではありません。かりに、今度の法律によって生まれてくる水が——それは各地区によってローカル・カラーがあるでございましょう。しかしながら、さきの工業用水法によれば、これは平均一円六十銭から一円七十銭になって…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 がまんなりません。がまんしようたって、これは無理だ。たとえば、飲料用水と共用している点で、かりにあったとしても、名古屋市内におきましては、ただいま幾何級数的に水量を多く使った場合には、補助金をもらわぬでも、コストを下げて工業用水を提供しておるのでございます。しかも、その価格は四月以下に相なっておる次第でございます。今度、新しく工業用水が必要だ、地盤沈下がきている、だから、一つ工業用水をやろうというわけで、特別に立法措置…
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 今の質問で、大体不況の状況はるる述べられておりますけれども、答弁者側の方で、十分わかっていないようでございますので、私は具体的に繊維不況対策を、当面の問題と将来の問題に分けて、系統的に調査をし、よくわかるように材料を持ってきておりますけれども、時間の関係上簡単に、当面の問題だけにしぼって申し上げますので、答弁もそのつもりでお答え願いたい。 第一に、すでにこういうことは、今国会の当初において、私は大臣に、不況対策を抜本的…
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 そういうなまぬるい湯に入ったような対策を続けていらっしゃるものだから、坂道をころがって落ちていく石と一緒で、いつまでも下落を続けていくということになるのです。しかし、この問題は、よく研究して、ほんとうに政府が善処する気があるならば、一致協力して抜本的な対策をこの際講じないと、輸出はアメリカに伸びると言うけれども、アメリカの景気はもうパニックの前夜なのです。従って、あちらの方向には伸びていかない。これ以上伸びない。だから…
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 こういう重大な問題をお尋ねしておるときに、しかも私は、今度の国会の当初から、これを依頼しておったはずだが、この席に出て答弁ができぬというなら、この問題について、だれか答弁していただけますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 それはいつですか、あすの朝ですか。