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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 そうおっしゃりたいでしょう。けれども、かつてこの方針がややゆらいだ折に、某国からジョンストンという人がいらしたはずでございます。来られて、パーティーを五、六回おやりになりましたら、とたんに方針が変ったことを、私、記憶しているのでございます。まことに遺憾な記憶であります。そういう記憶は、早く喪失したいと思っております。喪失するには、やはり現在行われておる方法を改められることが、一番よいと思いますが、大蔵省は、よいとは思わ…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 実績の中に、本数実績というのと、ただいまあなたの御説明の配収実績というのがございますけれども、配収実績、これがまたくせ者なのです。しかも、この配収実績をとっておるということがやがて、先ほど申しました外貨流出防止と、全く矛盾した結果を生じているのでございます。この点、おそらくお気づきだろうと思いますが、たとえば配収が多い、つまり水揚げが多いと、来年の外貨割当がふえるということなんです。だれしもが、外貨割当は、より多くを望…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 具体的にあなたの方でやっていらっしゃることは、私は知っている。そのやっていらっしゃるやり方ですな、配収に外貨の割当の増減をまかせるというこの方針がいいか悪いかということを、あなたはどう思っていらっしゃるかということを聞いておる。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 大臣が、やむを得ぬ用事があるようでございますので、それではこの際、系統的にずっと聞いていきたかったのですが、大臣のところに集約して質問をしたいと思います。 先ほど来、私が質問いたしておりますように、外貨は節約さるべきだと思います。特に外貨事情のバランスの悪化が、やがて金融引き締めとなり、金融引き締めは、やがて中小企業の倒産となり、そのことは、やがて日本の産業各部門にわたっての操短、その結果は、いろいろな社会悪をここに出…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 私も、大臣の意見と、全くこれまでは一致しております。今の答弁は、ごもっともだと思います。ところで、御承知の通り、アメリカと日本との貿易の帳じりを調べてみればおわかりの通り、年々歳々二億ドルの入超ということに相なっております。もちろん、あなたのおっしゃいましたように、イギリス、フランス等に向っては、貿易の帳じりを合せるために、バランス・シートを合せるために、買いたくないものも、ときには買わなければならぬということは、自分…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 大臣に、最後にお尋ねしておきたいことがございます。大臣は、二億ドルの慢性的な入超を改革するために、市場転換をあえてやるということを、本委員会の席上においても述べておられるのでございます。その言葉に間違いがあるかないか。それから、今、大臣のお言葉の中に、アメリカ映画が全部悪いわけじゃないというお話でしたが、それはその通りです。私も、アメリカ映画が全部いけないということを言うておるのじゃない、いいものはいい。ところが、問題…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 次に、割当方式の件に戻りまして質問を続けたいと存じますが、先ほどの御説明の中に、グローバル方式というものをとったのだ。これはよいと思ってやったのだ、よりよくしようと思ってやったのだ、こういうことでございましたが、私はとんでもないことを考えていらっしゃるなと思う。今の答弁は実態を知らずに言うておるのならばいざ知らず、実態を知りながら言うておるということになりますと、よほどうそが入っておるのではないか、こう言わざるを得ない…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 まことに異なことを聞くものだ。あなたは、前の割当方式がよろしくないということを是認していったのだ。にもかかわらず、このグローバル方式は、その悪いというのに、追い打ちをかけているじゃないですか。平等になろうとなるまいと、そんなことは勝手だという考え方ですか。日本の業者が、死活問題で苦しんでおる。それを見殺しにしても、なおメージャー系を助けなければならぬ、そういう考え方ですか。大蔵大臣は、月給は一体どこからもらっておるので…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 あなたのおっしゃるグローバル方式ならば、それはけっこうです。ところが、このたび行われておりますこのグローバル方式は、一部の人にはオール権限を与える、一部の人には削減された、限られた権限しか与えられていない、こういうことなんです。あなたは、そういう方式がいいとお思いになるか。大蔵省に聞きたいことは、そういうことをなぜおやりになったか。もしそうだとするならば、欧州映画を輸入する方へも、なぜグローバル方式をとられなかったのか…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 とんでもないことを言っておっちゃいかぬ。あなたは頭がいいものだから、するりするりとこの場を言い抜けようとしておるが、そう言うておったって、ちゃんとつかまえますよ。最後に落ち行く先は、わかっているのだ。そこで、それなら承わりますが、今御承知でございましょうが、米国の映画産業というものも、不振なのですね。自動車産業、繊維産業、それから農業、すべてが不振なのです。生産の数量が、ずっと低下している。それをどうやってカバーするか…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 割当が多くて、権限を一そう増加された、こういうことです。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 何でも輸入部会の方へ、輸入部会の方へとしわをお寄せになりますが、私は、輸入部会の御意見は、後ほど別途聞く用意もありますし、そういう道も持っております。今日は、私はあなたの意見を聞いておる。もしあなたの意見が全然ない、全部輸入部会の方にまかせるということであれば、その答弁でもけっこうでありますが、大蔵省としては、今後何も言わない、全部輸入部会の答申に待つ、こういう方針でございますか。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 外貨の実権を握っておる大蔵省が、無方針であるなどということは受け取れません。しかも、日本の各省のうちで、一番最高の権限をふるうのが、大蔵省なのです。その大蔵省が無方針だ、そういうばかな答弁を額面通り受け取るほど、こちらもしろうとではございません。 そこで、引き続いて、グローバルの問題についての質問を続けますが、相手は、巨大な資本と、世界中にまたがるところの大きな組織を持っている。日本映画関係者は、まるで三役と幕下以下で…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 それは、前提条件というものを全然没却して考えれば、グローバルが外貨割当においていいに違いない。グローバルよりも、ほんとう言ったら、むしろAA制にすべきだ。ところが、アメリカにしても、イギリスにしても、日本よりはるかに外貨事情のよろしいと思われているところでさえも、なお制限が加えられており、自国の業者の保護育成ということについては、一そう考えられておることは、先ほど私が言った通りです。何でも自由でよろしいというならば、な…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 ただいま、ボーナス制の問題が出ておりますが、私も、全く今の質問者と意見が一致しております。そこで、私は、現在のボーナス制を、より強化するところの意思があるかないか、あるいはその具体的方策を持っているのかいないのかということを、お尋ねしたかったのですが、今の御答弁によりますと、目下のところは、ないようでございます。そこで、私が具体的に、この方法ではいかがかと思うものを出してみますから、今度は、あなたが批判する立場に立って…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 時間がありませんので、あと、まとめて二、三点御質問して終りたいと思いますが、百八十五本に対して、ボーナス制度が十五本というお話です。そのボーナス制の精神たるや、全く私も同感でございますが、これでは、そのボーナス制をとっている精神を徹底させるには、不十分ではないか、もそっと数をふやすべきではないか。毛織物のように、全額を輸出実績に割り当てるということがいいか悪いかは、それは今、通商局長の言われた通り、国際情勢その他を勘案…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 それでは、蓄積円の問題についてお尋ねしたかったのですが、これは今日は留保いたします。 そこで、外国映画審議会のメンバーをふやす、しかもそこにほとんど頼り切るという御答弁でございましたが、一体何人ふやされるか。しかもそれは一体どういう人を用意されているのか。しかもこれは四月上旬に大体発表される予定と漏れ承わっておりましたのですが、映画の外貨割当の諮問機関である外国映画審議会、このメンバー、何人にふやすか、一体だれだれの用…

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 ただいま議題になっております工業用水法について二、三質問をいたしたいと存じます。 御承知の通り、この工業用水、電気、輸送ということは、工場設立の基本条件でございます。ところが、すでに各地区において、工業用水の非常な不足を来たし、その不足のゆえに、工場設立か行き悩んでいる面が方々に見受けられるのでございます。そこで、お尋ねいたしたいのでございますが、通産省としては、この工業用水の不足にかんがみて、これを補給するための準備…

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 私の聞いておりますのは、地下水の資源調査をやったことがあるかないか。もしあればお示し願いたい、こういうことでございます。

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会 第23号

○加藤(清)委員 ある程度では困るのでございまして、京浜工業地帯、阪神工業地帯、名古屋工業地帯では、すでに地盤沈下が始まっております。特に阪神、名古屋地区においては、もう地下水をくみ上げての工場設立は、不可能な状況にまで立ち至っているのでございます。そこで、地盤の沈下を来たさない地下水の調査を行われたことがあるかないか、こういうことです。