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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 実は、まだ質問は尽きないのでございますが、時間があまりにもおそくなっておりますし、私は正味一時間とちょっといただいたわけでございますから、本日はこの程度にとどめますが、要は、計画も十分だとは言えません。未決定の分もあれば、未調査の分も多々あるようでございます。にもかかわりませず、この法律案は、一日も早く通して、一日も早く日本国内に国産の飛行機ができることを急がなければならぬと思います。そこで、一つ政府におかれましては、…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 今国会における、おそらく私の最後の質問、つまり遺言のつもりで御質問いたしたいと存じます。従いまして、その声や全くよしでございまするので、答弁の方もそのおつもりで、この誠意にこたえて御答弁をお願いしたいと存じます。 まず、輸出保険法の一部を改正する法律案について、お尋ねしないと存じますが、さきの委員会で私が要請いたしましたところの資料でございます。この法律案を審議するに当っては、どうしてもその資料を必要といたしますので、…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 私の手元へは来ておりません。 もう一度申し上げますと、戦後米国から輸入されました輸入映画の本数、割当外貨の金額、米国の取得金額、蓄積円の一覧とその合計、ここから上る収益の税収の金額と徴税法、これだけお願いしておいたはずでございますが、抜けています。抜けている分につきましては、至急御提出をお願いいたします。 次に、同じくこれに関連いたしまして、さきに私は、繊維機械の輸出振興について、当局にお願いしておいた件がございます。…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 異なことを聞くものでございます。特に大蔵省からこの件について……。

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 口を合せてうそを言っていらっしゃるのですが、そんなことで私が引き下るなどと思われたら、とんでもない大間違いです。しからば、まるで円クレに入れない、為替損失補償はしない、こういう精神が、まるでラルの言い分のようにおっしゃっていらっしゃるけれども、それは、何を隠しましょう、大蔵省の意見なのです。それで、あなたが、なおかつそういうことをおっしゃるならば、お尋ねしますが、ラルが最初にそういう申し入れをしたのですか。ラルと石田会…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 答弁は、先ほども申し上げましたように、私はきょうは遺言だと思ってやっているのですから、最後ですから私の質問に答えて下さい。 私の第一の質問は、繊維機械の輸出が非常に難渋している。ところが、これは政府としては、さきの繊維工業設備制限法の折に、附帯決議によって、輸出を振興いたします、その具体策を練ると、こう約束しているわけです。その約束に従って、一体繊維機械の輸出振興に当って、どういうことをなさったか。やってくれないから、…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 やはり真相に触れることをおそれていらっしゃるようでございます。それでは、次に進みますが、大蔵省も、これについては、意見が再三変ったようでございます。私、じきじき為替局長に会って話をしましたときには、ごもっともであるから、でき得る限りあなたの希望に沿うようにいたしましょう、しかし、全部いれるというわけには参りませんので、ケース・バイ・ケースでいきましょう、ということを答えておられるのでございます。ところが、その後、ただい…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 生ぬるい湯に入ったようなもので、満足のできない答弁ばかりでありますが、時間の関係上、次へ進みます。輸出保険法の改正に当って、保険の料率を考えられたことがございますか。輸出保険法を利用している者の側から考えますと、どうも料率が高過ぎる。私企業で保険を営んでいる場合と比較しても、なお政府のみずからやっている輸出保険の料率は、必ずしも安くない。こういう声が、保険加入者の間に満ち満ちておるわけでございますが、これに対して、大臣…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 輸出保険法の非難をするというか、批判をする人は、こんなものはまるで存在価値がない。こういうふうに極言する人もございます。どうしてかといえば、かりに私が輸出したとする。そこで、保険にかかろうとしてお願いしに行きますと、リスクの多いところは、かかろうとする希望者も多いわけです。そうなりますと、いつも、予算のワクがない、もう締め切りでございます、こういうことなんです。また危険の発生の見込みが多くなつた国が生ずると、受付は停止…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 ワクが少いから、私か申し上げましたような欠点が出ている、こういう話です。それから、投機的なこと、こう言ってお逃げになりましたが、投機的であるかないかは、政府がちゃんとよく御承知の上で、朝鮮に対しても、あるいはインドネシアに対しても、すでにちゃんと制限が行われているはずです。政府が輸出の強化をしておき、それに対して輸出をしようとするときに、なおこの保険をかけようとして届出に行くと、今、私が申し上げましたように、この国は危…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 何でも誤解で片づけようとしておる。そういう答えが出るだろうと思ったから、私は最初に、遺言だから、いい声で鳴くから、あなたの方もそれに答えてもらいたいと言うて、切り出したわけです。ワクが少くなる理由を、あなたたち、御存じでございましょうが、その前に、大臣にお尋ねしたいのは、今、局長が言うた通りになっておるなら、こんなことを、私はここで言う必要はない。しかしここで答えられる局長の言葉と、実質に窓口でやっている具体的事実とは…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 大臣のところまで行けば、今の局長の言った通りにする、まことにその言たるやよしです。しかし、この命たるや、私と同列なんだ、あと一週間か十日の命です。そこで、この大臣の遺言を守って、局長は代理を勤められる意思があるがないか。

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 ワクの問題で、もう一点だけお尋ねいたしますが、銀行にLCを依頼いたしますと、これをつけろと、こういうことです。ところが、その国は、輸出保険をつける必要のない国である。つまり、保険をかける必要のない相手国に対して、貿易をする場合に、銀行側は、貸付の条件としてこれを利用している、こういう向きがございます。そういうことをするものですから、安全地帯に、なお安全を祈ってこれをつける。従って、ほんとうに危険地帯の場合ですと、銀行ま…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 ゴカイじゃないのです、二階か三階程度なんです。あなた言葉を気をつけて下さいよ。 そうすると、この輸出保険というのは、輸出業者のためでなくて、金融業者の安全のためにこれがある、こういうことでございますか。

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 全部お答えが公式論で、不満足でございます。委員長に聞きますが、何時までやられるつもりですか。

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 答弁はきわめて不満足でございますけれども、時間に制約がございますので、次に進みます。 優先外貨の割当状況、経過を承わりたい。その意味は、輸出振興が、目下の日本の命である、経済の命である。こういうことを、大臣は申し述べておりますけれども、輸出奨励の意味でつけられておりました優先外貨が、だんだんと削減の傾向にあります。つまり、輸出意欲というものが逐年低下しつつある、こういうことでございます。私の考えでは、外貨割当が、輸出し…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 次に、為替貿易制度の簡素化について、お尋ねいたします。これは法律でなくして行政措置として大臣の権限で行われるようでございますが、この制度を近々のうちに変更される用意がございますか、ございませんか。

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 貿易為替管理制度の簡素化という名目によって、このたび改正をされようとしているところの要点及び時期を承わりたい。

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 いつごろですか。

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 要約いたしますと、今度の省令の改正の要点は、貿易手続の簡素化、標準決済規則の改正、ハウス・ビル及び委託輸出をも標準決済とする。それから手持ち外貨の増額及びその使途の制限撤廃、撤廃までいかなくても、今これをもっと幅を広げる、こうおっしゃったのですが、大体これに要約されるわけですか。 それでは、それについてお尋ねいたしますが、すでに私は本委員会におきまして、再三政府に要望し、政府もそれを承知されたことでございますが、それが…