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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 私が専門商社の指導育成を長年強調して参っておるゆえんのものは、決して社会党なるがゆえではございません。国家の貿易、特に日本の貿易、なかんずくアメリカ貿易を、より伸展させるには、当然のことながら中小の専門商社の指導育成なくしては、これを行うことができないのでございます。御承知の通り、たとえば、繊維にいたしましてもさようでございますが、サージであるとかあるいは細布であるとかという、簡単なものにして技術加工をあまり加えないも…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 外国に商社を持つところの、いわゆる総合大商社の権限なりあるいは自由なりを拡大させる、それをいけないと言っているのじゃございません。ところが、それにはそういう恩典を与えておきながら、内地の中小以下の商社に対しては、全然与える恩恵がない、こういうことを恨んでおるわけでざいます。兄貴に百円やれば、せめて弟に、ミカンの一つぐらいやったって、ばちは当らぬと思う。そういう施策が講ぜられてないということを、私は恨んでいる。それを、中…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 拡充するというその言葉が、ほんとうに実行されれば、もう私はこんなことを言う必要はありません。ところが、優先外貨は終戦後どういう状況になってきておるか、私はだんだん減っておる、こういうふうに承知いたしております。

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 うまく逃げたつもりだろうけれども、だいぶ時間がたっておりますから、次に進みましょう。あえてこの際私は申し上げておきますが、今、申し上げておる繊維、雑貨、陶器等の輸出は、特に陶器においては、ほとんど材料が内地のものでございます。しかもなお、これに加える技術というものは、中小企業及びそれにまつわるところの多くの労働者を救うことになり、この結果は、大都会中心の工業を、やがて農村にも持ち込むゆえんになりますから、ぜひ私はこうい…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 うまく逃げたつもりでございましょうが、もう時間もだいぶ迫りましたので、本件に関しては、繊維審議会においてふたたび相まみえる、こういうことにいたしまして、次に進みます。 DP、DA制度が行われるということは、結局どうかというと、延べ払いその他の関係、あるいは銀行の信用度とか、いろいろな問題が生じて参りまして、資本蓄積のある商社、すなわち大きい商社はそれがやりやすい、こういうことになりますが、小さい商社においては、そういう…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 やはり私の懸念しておりましたいわゆる中小商社が相手国といたしておりますところが、問題になっておるようでございます。そこで、今度は大臣にぜひ承わりたいのでございますが、御承知の通り、LC制度においても、なお貿易する場合に、商社は銀行から責められておるのでございます。なかなかその開設さえ許されないのが、実情でございます。さてまた、このたびあなたの手元で行われようといたしておりますこの、DP、DA制度を行う場合において、中小…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 それだけでは不満足です。先ほど松尾局長は、中小の専門商社に対する名案があったら、教えてもらいたいとおっしゃいました。そこで、ここが問題になる。これを一つおやりになりさえすれば、一つの妙薬です。万能薬ではないけれども、とにかく妙薬です。というのは、中小の商社が困っておるのは、何かといえば、金融難です。輸出金融のLC開設の場合にも、銀行が協力しないということです。特に中小貿易のごときは、よけいにこれがはなはだしいわけだ。そ…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 皆さんをあまり長いことお待たせしても、恐縮でございますので、これで、本件に関しては、もう一度あらためて承わる、質問をする、こういうことにして、最後に、ついせんだっての委員会に、大臣が早期退出なさいましたので、その折に聞き漏らした点がございますから、その点にしぼって申し上げます。 御承知の通り、映画フィルムの輸入の問題でございますが、これがマッカーサーの残していきました落し子、その通りになっている。その落し子が、だんだん…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 それについて、もう一点だけ。 貿易の問題につきましては、外貨割当のことは、ほとんど通産省で行われているはずでございます。ところが、フィルムに限って、所管が大蔵省になっております。その結果は、貿易業者にとっては、いろいろな支障がある。通産省にもお伺いを、立て大蔵省にもお伺いを立てる、こういうことなんです。そこで、何がゆえにこうなっているかということを、先般大蔵省にお尋ねしたら、これは貿易外収支の問題だからということでござ…

日本社会党1958/04/10

第28回 衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 貿易手続の簡素化ということが今問題になって、私は今まで長々とお伺いしたわけであります。もし、ほんとうに貿易の簡素化ということをやりたいと思ったならば、まずこのフィルムの窓口の簡素化をやってもらいたい。それは、何かといえば、大蔵省から通産省に持ってきてもらいたいということです。しごく簡単なことでございまして、業界からは、拍手をもって迎えられると思いますので、至急簡素化をお願いするわけです。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 私は、この際、ただいま審議されております輸出保険法の一部を改正する法律案並びに参議院へ送付になっております日本貿易振興会法案等々に関連いたしまして、本日は、主として映画の貿易関係についてお尋ねしたいと存じます。 御承知でございましょうが、すでに本年度の上期の外貨割当が発表されております。その外貨割当、特に映画輸入の方針というものは、その目的が、外貨の流出を防止するという点と、共産圏映画の侵入を防止するということで、当初…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 ことしの外貨の金額が抜けているのですが。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 その外貨割当の基準と方針について、通産省の考えを……。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 この外貨割当を行うに当りましての基準、方針というものは、大体わかりましたが、それは一体条約で行われるのか、法律で行われるのか、それとも行政措置なのか。特にアメリカに対する割当というものは、法律、条約以外に、強制されるような趣きがうかがわれるわけでございますが、一体その割当を決定なさる場合に、何を基準として行なっておるのでございますか。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 そうすると、これは条約でもなければ法律でもない、こういうわけですね。行政措置で行われる、こういうことですね。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 それでは、次に承わりたいことは、今、あなたのおっしゃいました方針によって行われた結果、去年は大体外映が百八十本入っておるはずでございます。ところでメトロ、フォックス、パラマウント、ワーナーという、いわゆるメージャー系十社でもって百本の余を占めておる。六〇%以上でございます。ここが上げました収益は、千八百万ドルの余に相なっております。それが本国送金二〇%、蓄積円が八〇%ということに相なる。その蓄積円のふえた、やり場所のな…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 それでは、本件の真相を熟知し、しかも、あなたのおっしゃいましたように、今までの方針の悪かったことを反省して、これを直そうという意図があるならば、ぜひとも今私の要求いたしました資料、これは、当然のことながら、検討をいたさなければならぬ資料でございますので、本委員会にも至急御提出のほど、この際要望しておきます。 次に、実績割当ということでございますが、これは前年度の実績に準拠する、こういうことに相なっておるようでございます…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 私は、あなたの実績主義、特に本数実績主義というものが、占領政策そのままを継承され、それが逐年増加されているといわれているが、事実またそうなっているが、これに対して、あなたはどう考えていらっしゃるか、大蔵省としてはどういう考えを持っているか、こういうことを聞いている。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 やむを得なかったということは、悪いということを知りつつも、いたし方なく実行してきた、こういうことでございますですね。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 商工委員会 第27号

○加藤(清)委員 そうではないでしょう。大蔵省にいらっしゃる人は、みんな頭のよい人ばっかしだ。全国で一番優秀な者が集まっていらっしゃるでしよう。しかも、お隣りにいらっしゃる松尾通商局長は、外割の方針がかくかくのごとくあると思って、すでに折衝を重ねていらしたでしよう。にもかかわらず、悪いと知りつつも——幾らばかでも、悪いと知ったら、これを改めますわ。ところが、十年この方それが改められず、逐年増加していったというかげには、何ぞあるような気が…