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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 それでは、先ほど防衛庁に尋ねたと同じ点を、もう一度お尋ねしますが、盛んに輸送機の売り込みに来ておられますね、御存じでしょう。これは、アメリカとしては、無理からぬことだと思うのです。ミサイルの関係で、向うの需要が変ったのですからね。ところが、生産の方は、依然としてある程度の時期までは続けなければならない。工場の切りかえのできるまでは、これを生産していかなければならないのです。そこで、今、日本及び東南アジアを目標に、会社の…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 さすれば、その十年間に必要とするところの五、六十機を、必ず国産に切りかえてしまいますという答弁は、ここでは、ちょっとできないわけですね。

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 そうすると、需要として必要な五、六十機のうちのある部門はやはり過去と同じように輸入が行われる、こう見なければならな い。輸入が行われてくれば、内地需要五、六十機が減って、ほんとうに新しく設立される会社で製造された飛行機が、一体何機ぐらい内地航空会社に使われるかという点を、私は知りたい。これは、会社を作る以上、計画として立てておかなければならぬことです。

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 抽象論じゃないのです。現在、こういう構造でこういう能力でということが、すでにここへ出てきているわけです。しかも、これは議員提案じゃない、政府提案です。この計画を立てられた方は、買手方の実権を握っていらっしゃる運輸省とは、当然のことながら、相談があったはずです。従って、よいものならば買いましょう、悪ければやめましょう、そういう抽象論では、これは生きた法律として通すわけには参らぬことになりますが、相談はなかったのでしょうか…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 あったのでしょう。しからば、あなたはよくおわかりになっているし、これから作るものでございますから、こういう能力、こういうスタイルのものを作ってもらいたいということを、運輸省、つまり需要者側では、製造元に対して要求されるのが当然のことです。要求されたものができれば、これはもう買ってもらわなければならぬ。こういうことになるわけですが、そういうところまでの相談は、行われていないのでございますか。

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 重工業局長の意図たるや、全くよろしいのでございますが、私も、実は日本の航空機工業は発達させたいし、この技術は、一日も早くりっぱにしたいし、あれこれ思い合せて、一生懸命質問しているわけでございまして、決して、悪いからやめてしまえというのではない。悪ければ、できるだけ直して、りっぱなものを作りたい、こういう念願でお尋ねしているのですから、そのつもりで、一つ御答弁願いたいのでございます。 ところで、提出になっておりますところ…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 小牧飛行場へJALがおりたり、たったりしなくなった理由は、決して滑走路の長短の問題ではないのです。滑走路は、DC3、4、6よりも、もっと大型な飛行機でも、なおおり立ち、飛び立つことのできるだけの余裕を持っておるのです。ただ、編隊を組んでいくときに困るだけの話で、旅客機が編隊を組んだためしは、聞いたことがない。それですから、飛行場の規模とか構造の問題ではなくて、飛行機の機能と、それが上ったり、おりたりするところの、必要な…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 それでけっこうです。私は、反対してこれをこわすつもりなら、もっとつっ込みますよ。けれども、何とかしてこれを作りたいという気持ですからね、それを考えていただければいいのです。安心して答えて下さい。 それで、もしも新しく用意されているこの飛行機を、百キロ、二百キロ程度のところにローカル線として使うのだということになれば、ジェットの速度をぐんと落さなければならぬことになってくる。そこで、ここにも出ておるように、これは五百十キ…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 そうなってくると、勢い用途というものがきまってくるわけです。新しく作ろうとしているところの五百十キロも走る半ジェット機である。この機種の用途というものは、幾らローカルに使います、使いますといっても、勢い制限される。そうなってくれば、どんなにこの機種が性能がよくても、使おうにも使えない、そういう現象が起きてくるわけです。さすれば、需要は減る、こういう勘定になってくる。今は輸出のことでなしに、内地需要の話ですよ。内地需要は…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 国内幹線を除いたところということになりますと、国内幹線を除いたところで、半ジェットを使う路線がどこにございますか。

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 私は抽象論を聞いているのじゃない。現に今行われておるのだから、今ごろ抽象論を聞いたって、何にもならない。国内幹線を除いたローカル線といえば、これはこま切れです。そのこま切れのところに、五百十キロ走る半ジェットを、どうやって使うかということです。使い得る場所があったら、お示し願いたいと言っているのだから、抽象論じゃない、お示し願いたい。

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 それでは、ローカル線の、将来進展させようとしておるところの五カ年計画なり何なりがございましたら、お示し願いたい。

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 大体わかりました。この航空会社設立に当っては、需要の面については、まことにずさんであった。計画のない、想像から生まれてきておる。なるほど、こうありたいという祈念は入っておったかもしれない。けれども、具体的に、しからば三年先、五年先に何機需要があるか。また、それが果して経済ベースに乗って行えるか、行えないかということのそろばんは入らずに立てられておる、こういうことです。あなたたちは、これから作るという計画を見せたことはな…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 重工業局長が祈念されることは、よくわかるのですが、具体的事実として、日本のローカルと大陸のローカルとは、違うのですよ。いわば、こちらは各駅停車です。ジェット機の五百キロ飛ぶものを、百キロや二百キロのところで、各駅停車ができますか。さすれば、ジェット機の速度をぐんと落さなければならぬ。速度を落せば、あれは落ちますよ。早く飛ぶからいいのですが、そんなことができますか。それと同時に、なるほど、お客がふえれば、それは経済ベース…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 ばかなことを言ってはいかぬ。そんないいかげんなことを、国会で言ってもらっては困りますよ。それでは、あなたは、日ペリの座席を一ぺんとって下さい、急にありますか。お客がないなんて、いいかげんな話をしてくれては困ります。とまらないから、よけいないのですよ。とまれば、どんどんありますよ。それは、あなた方はおえら方だから、すぐとれますよ。私らでも、衆議院と言えばとれますが、黙って個人の名前で行ってごらんなさい。僕の名前は売れてい…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 それならばいい。そこで、今度新しくできる半ジェットは、東京—名古屋間で、とめることができますか。簡単でけっこうです。

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 あと、二点でおしまいにしますが、今の問題は、まだまだ私には割り切れないものが残っておる。愛知県から東京へ、東京から愛知県へと飛びたい人には、割り切れないものが残っておる。 それはそれとして、次にお尋ねしたいのは、テストでございますが、この計画からいきますと、一号機と二号機だけだ、こういうことですが、一体、販売は、飛行機の何台目くらいからおやりになる予定でございましょうか。ほかの飛行機の実例を調査いたしてみますと、三機目…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 資本力の乏しい日本経済では、無理からぬことだと思います。それにまた、今日の航空会社は、ほとんど爆撃にあいまして、それぞれの会社が大なり小なりの被害を受けておる会社でございますから、これは無理からぬことと思いますが、事人命にかかわりますし、それから、ウエートは輸出でしよう。しかも、その輸出はどうかというと、アメリカと、同じスタイルのものを東南アジアにおいて競争しなければならない。そこへ持っていくのですから、これはよほど安…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 それでは、最後に、私も純然たる国産機が生れることについては、あなたと同じように、まさるとも劣らない希望を抱いておるものであります。そこで、お尋ねしたいのは、すでに戦前から技術を持っている、戦後においてもオーバー・ホールをしている、それによって相当アメリカの飛行機等の研究もできているという会社が、方々にたくさんあるわけです。そこらあたりの労働者の仕事を救うという意味においても、ぜひこれはなさるべきであると思います。なぜか…

日本社会党1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○加藤(清)委員 組み立ては、どこの会社ですか。