加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 ただいま審議されておりまする航空工業に関連しまして、防衛庁にお尋ねしたいと思いますが、あなたの答弁のいかんによって、この法律に賛成するか、反対するかがきまるのですから、そのおつもりでどうぞ……。 この際、あなたに一つ最初に聞いてっおいてもらいたいことがあるのですが、このごろ、選挙運動が盛んに行われておる。そこで、地元へ行って聞いてみると、社会党というやつは、何でもかんでも反対する党だ、政府のやることは何でもかんでも全部…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 従ってMAP協定は継続する、内地で生産された輸送機は、軍隊では当分使わない、こういう御答弁ですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 それから先はどうなります。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 うそを言ってはいかぬです。小牧の航空基地を何に使うかという問題で、私は杉山さんにも会ったのです。木村君にも会っております。その折に、相当長期の計画が立っておる。そんな、機種をどれだけにふやすかどうかもわからずに、飛行場を確保するなどということをやられるはずのものではないのです。はっきりしておいてもらいたい。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 私は、私の聞いているところだけ答えていただけばいいのです。それでは、防衛庁の陸幕、空幕、海幕等で計画されているということは、うそであるのか。それとも、調達する側のあなたの方に連絡なしに行われておるというのか、そのいずれでございますか。あなたは、計画はないとおっしゃる、片一方はあると言うのです。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 計画なしで、小牧の空港を軍用飛行場にしたい、こういうことですが、ただ研究程度のことで、小牧の飛行場を、国際空港でなくて軍用にしたい、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。はっきりしていただかぬと、あとで具体的に出ますよ。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 私の聞いているところを、答えていただけばいいのです。 いいですか、小牧の飛行場を、ぜひ軍用に使いたいと言われる方々の内訳を聞いてみると、これこれの分くらいは飛行機がふえるはずである、従って、ここも軍用にしたい、こういうことを言っておられる。そうすると、それは計画があるわけです。私の聞きたいのは、その飛行機が内需で行われるのか、いわゆるアメリカからの供与で行われるのかということです。ところが、あなたは一九六〇会計年度まで…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 それだけでなくして、三十五年度以降の問題、それは、現にあなたの手元には計画がない、こういうことですね。もう一度、念を押しておきます。三十五年度以降、防衛庁で飛行機をどれだけ供与を受けるか、買い入れるかという計画は立っていない、こういうことですね。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 次にお尋ねいたしますが、ただいまアメリカの方から、飛行機の売り込みといいますか、宣伝といいますか、盛んに来ておられるはずでございます。それは、ミサイル関係で、先方の戦術も変り、需要が変ったからでございます。ところが、生産を継続するためには、これをどこかにはかなければならないというので、今、アメリカから航空会社の相当重要な地位の方々が来ておられまして、すでに防衛庁とは、会談が済んだはずになっておる。済んだといっても、結論…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 戦闘機も輸送機も合せてです。輸送機も売り込みにきております。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 輸送機については、防衛庁はまだ何ら相談を受けていないとおっしゃるのでございますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 それの交渉の申し入れがあったかなかったか。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 近き将来において、そういう問題があったら、どういう用意がございますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 売り込みの話があっても、それに応ずる用意がない、こういうことですね。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 次に、先ほど、航空管制の問題で、なぜ英語を使うかという質問に対して、それは命令をする人が英語しかしゃべれないので、こちら側も英語をしゃべらなければならぬ、こういうお話でございました。この航空管制と同時に、今、それに相呼応するために、自衛隊の幕僚、特に優秀な人を選んで、アメリカへ留学をさせていらっしゃるはずでございます。そこで、昔の位でいうならば佐官級から尉官級、ときに将官級も行かれるようですが、これは短かいようです。ほ…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 その研究は、主として戦略、戦術上の問題であって、航空技術を勉強に行くということはまずない、かように解釈してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 その研究と、この航空管制とMAP協定の関連でございますが、あなたは先ほど、やがて徐々に日本流に切りかえていくのだ、こうおっしゃいましたが、一体日本流に切りかえられ得るところの領域というものは、こういう状況下にあって、どこの領域が日本流に切りかえられるのでございましょうか。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 航空機を製造する会社を作られるに当っては、やはりその会社が成り立つか成り立たないかという立場から、需要がどれほどあるかということを、まず私は知りたいのでございます。そこで、今の防衛庁のお答えでございますと、ほとんど防衛庁には当分の間需要なしと見て差しつかえないわけでございますね。 それでは、一つ運輸省の方に、その件についてお尋ねしたいと思いますが、現在大口需要としては、日ペリのかわりました全日本空輸と、それからジャパン…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 さて、そこで運輸省にお尋ねしなければならぬことは、この航空路線が、一体どの程度に延びていくか、その延び方でございます。ローカルがどれほど延びて、国際をどれほど延ばすかという、その計画書がありましたら、時間の関係上、資料として御提出願えれば、それでもけっこうでございます。今ここで簡単に計画があれば、御発表願ってもけっこうでございます。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 しかし、そうなって参りますと、この計画が、もうがたがたと音を立ててくずれていくような気がする。防衛庁は全然買わないと言う、内地の方では、十年間に五、六十機である。とんでもない話で、これはえらい計画を立ててますよ、大へんな計画ですよ。ところで、その売れない分をどこへ向けるかということですが、内地は、私はあなたのおっしゃるのは正しいと思う。機数がそのくらいだということは、オーバーホールすれば八千時間も持つのですし、消耗率は…