加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 これこそ緊急問題でして、今、御承知の通り、地方財政の予算案が、ちょうど国会と同じように、各地区において審議が行われている最中です。住民税の割当をどうするかということは、きょうの陳情は絹、人絹だけでございますが、毛の機場地区においても、綿の機場地区においても、あるいは紡績地区においても、全部行われておることです。これは国家的な重大問題だ。それを、いまだに対策ができていないということであるとするならば、先ほど来、この不況対…
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 望ましくないということだけで、具体策がなくては、どうにもなりません。不当にしわ寄せをしないというりっぱな精神はおありでしょうが、不当にしわ寄せが今来ている。機場に勤める勤労者だけじゃありません。あなただから、勤労者のことを言うのですよ。あとで、経営者の方のことはこっちに聞きますけれども、機場に勤めておるおかげで、紡績に勤めておるおかげで収入は減ですよ。おわかりでしょう、三割操短です。しかし、地方税は増ですよ。これは不当…
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 政務次官にお尋ねいたしますが、本件に関して、ただいま労働省の方には労働者のことを聞きましたが経営者も同じことです。同じように不況で減収、しかしながら、地方の自治団体で行なっておるあまたあまたの行政をストップするわけにはいかぬ。機場の繰短はできるけれども、地方の行政をストップするわけにはいかない。そこで依然として地方自治団体の収入源というものは減らすことができない。しかし、現実に減ってくる。そういう場合に、次官としては、…
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 次官の言たるや、まことによろしい。ぜひそのようにしていただきたい。この問題は、緊急を要します。半年も考えてからでは、すでに地方自治団体の財政収入、支出が決定してしまいますから、その前に、このことをぜひ地方自治団体に通告ができるよう、それこそ可及的すみやかに善処されたい。そのために委員長、もう国会の当初から要望しておるところの、このお二方ないしは、自治庁の長官ならなおけっこうでございますが、本件が自治庁において行われるや…
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 私は、先般繊維の不況について、税制、融資、設備等について、詳細に承わりますが、その対策についていかがでございますか。いつも私の質問は時間がないのですが、その折に大臣は、可及的すみやかに善処をいたします、こうおっしゃった、その税制の一つでございます。 そこで、通産省としては、特別交付税を、相手によって変るでございましょうが、一体最高どの程度要望されるお考えでございますか。あるいは、まだそれは計算してないとおっしゃるかもし…
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 私は、今実態を知っておりますけれども、時間の関係上申し上げません。知っておるところと、知らぬところもありますけれども。 そこで、次官にお尋ねしたいのは、それではケース・バイ・ケースでいく、こういうことでございますか。もしケース・バイ・ケースということになりますと、地方自治団体の長が、通産省に何がしかのデータをつけて陳情した場合にこれを行う、こういうことでございますか。それとも、十三号台風がありましたときのように、政府の…
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 それは、農村の上にあらしがきたときのあの政府の手当と、このたびのこの大あらしと比較いたしますと、まるで天地雲泥の差があります。そこで、もうここで押し問答を繰り返しても、今ここで結論を得ることは困難でありましょうから、一つ胸に手を当てて、ほんとうに機場を愛し、紡績を愛し、糸へん産業の指導育成強化を念願されますならば、この際ぜひほんとうにあたたかみのある、農林省が農村に対して、あらしのときに行なったと同じような措置を講じら…
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 その解決は、いわば百円のカタに編みがさ一がいという解決の仕方でありまして、繊維局長、よく御存じの通り、実は政府の方が取り込みになっておるわけです。だから、その金を返せとは言わないが、過去において、たとえば、織機を没収されたときの手当と、今のような税金の納め過ぎに対する手当については、好況のときには、政府の方に貸し越しがたくさんあるわけである。それを今、二十二億とか二十億とは言いませんが、そういう借りが、政府の方には繊維…
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 簡単に答弁のできない問題ばかり続くようでありますので、これも一つとくと御検討の上、早急に解決が願いたいのでございます。 もう時間が迫って参りましたので、あと一点にとどめますが、繊維とともに発達し、繊維とともにその苦楽をともにして参りました業界があります。それは繊維機械業界であります。ここも繊維の不況の波は、糸へんの工場と同じように押し寄せております。そこで、これに対する対策は、先年、内地販売がなるべく可能になるようにと…
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 大蔵省の方は、この問題についてケース・バイ・ケースで、為替損失補償法の適用、それから延べ払いの適用はいたしますと答えている。大蔵省でさえもそう考えているのだから、通産省としては一体どう考えるかとお尋ねしたときに、大蔵省よりも程度の低いことを考えておられるということでは、通産省のお答えとは、ちと受け取りがたいのでありますが、もう一ぺん御考慮の上、お答えが願いたいのであります。
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 それでは、明日ここへ大蔵省為替局長をぜひ呼んでいただきたいのでございます。そこで、今の重工業局次長さんのおっしゃった、大蔵省よりも通産省の方が点が甘いということを、はっきり見せていただきたいのでございます。なぜかならば、ほかのときと違いまして、繊維の不況は、やがてその関連の機械産業にも大きな不況をもたらし、その結果は、三千人の工員を擁する会社で七百五十人の首切りを出しているのでございます。この首切りが、簡単にできること…
第28回 衆議院 商工委員会 第18号
○加藤(清)委員 議事進行。 大臣にぜひ聞いておいてもらいたいのですが、御承知の通り、あなたの手元から提出されております重要法案が、目下のところだけで十ございます。継続審議が五つ。しかもそれ以外の、ただいまの電力料金のような、こういう重要案件が、あまた山積しておる次第であります。ところが、大臣ごらん下さい。あなたの方は少くとも二十六人くらいはいらっしゃらなければならないはずです。ところが、きょうはお一人だけです。これで、審議が渋滞すると…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 私はこの際、ジェトロの問題に関係して、その主たる資源になっておりまする特定物資納付金処理特別会計についてお尋ねをしたいのですが、これには大臣が来ていないと工合が悪いのですが、もし大臣、通商局長両者ともおられなければ、先に別なこと、工業用水問題を聞いてもいいのですけれども、どうしますか、来ますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 まだ大臣が来られないようでございますから、その前に、私はジェトロの問題に関して、特に自動車の長期輸出の見通しについて、お尋ねしたいと思います。 通産省及び経企の五カ年計画によりますと、トラック、バス、乗用車等をすべて総合いたしまして、昭和三十一年度から三十七年度に至る間に、トラックにおいては一六八%、バスにおいては一七一%、乗用車のごときに至っては三四八%の生産増を見込んでおられるようでございます。そこでお尋ねいたした…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 もし、これだけ生産が急ピッチに伸びたといたしますと、御承知の通り、トラック、バス、乗用車は、量産すれば安くなる、こういう勘定でございますが、一体コストにおいては、どの程度安くなる見通しがついておりますか。特に、昭和三十二年度においてはどの程度安くなるか、三十三年度においてはどの程度安くなるか、パーセンテージでもけっこうでございます。
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 おそらく局長は、知っておって言わないのだろうと思います。だから、よけいに聞きたいのです。というのは、すでに本委員会においても、参考陳述が行われました折りに、各メーカーのそれぞれの責任者が、それぞれ登壇されまして、量産した場合には、かくかくの通り安くいたしますということを言われた。その通り実行しているのは、トヨタだけです。ところが、トヨタを調べてみますと、まだまだ安くしてもよろしいということを言うている。まだまだ安くなる…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 そこの問題なんですね。かっての参考人の陳述の場合には、月産三千台でございますから、マスターにおいては八十五万円といたしております。それはルノー、ワーゲン等に比較したら、とてもじゃないが高過ぎる。従って輸出をしょうなんてちゃんちゃらおかしい。そういう質問に対しまして、ごもっともな御質問でございます。従って、月産一万台になりましたならば、今より二〇%は引くことができます。それから月産十万台までいけば、当然のことながら四割六…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 私は、この際、大臣に、本件に関して承わりたいのですが、局長の言われておりますように、量産すれば安くなる。日本の自動車工業が、外国と比較いたしまして、常に劣るという点は、値段の点でございます。値段が高過ぎるから負けるという点でございます。にもかかわりませず、量産ということになりますれば、型式を統一してスタイルを同じようにしていけば、相当数量内地でも需要がございまするし、輸出もまた見込みがあるわけです。すでにドイツでは、こ…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 何せ戦後発達したものでございまして、などというような認識をしておられますから、そういうお答えになってしまう。御承知でございましょうが、戦後発達した工業か知りませんが、あなた、中国へ行ってごらんなさい。西安、延安の山奥に、二十年前にできました日本のトヨタのトラックが、現在平気で動いております。延安の飛行場には、三輪マツダ・トラックが、けっこう客の荷物を運んでおります。十分、間に合っております。 ところで、輸出の難渋する点…
第28回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 私が先ほど質問したことが、大臣からまだ答えられておりません。勘違いをしていらっしゃるといけないから、もう一度お尋ねいたします。中国に参りますと、広州に行きましても、北京、上海、天津とどこを回りましても、町に相当数量の自動車がございます。特に建国祭の日のごときは、北京の町は、自動車であふれておりました。そのスタイルを見ますと、メイド・イン・イングランド、メイド・イン・USA、メイド・イン・ジャーマ二一、メイド・イン・ポー…