加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 そうお答えになれば、私は引き続いてお尋ねしなければならぬが、もし中国側が員数を示さない場合、目下検討中の理由によって、すなわち三団体の代表が北京滞在中に中国側が員数を示さない場合にも、政府は協定を結ぶことを認められるか認められないか、この答えいかんによっては、池田団長以下行かれても、また空中分解をしなければならぬ結果が生ずると想定される。この想定は、まずまず過去の実績からいって誤まりなき想定だと思います。そこで、念の…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それは外務大臣でも、ないしは通産大臣でも答えられない、こうおっしゃるのでございますか、あるいはまた、公開の席上では言えないのだ、こういう意味でございますか。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 申し上げることができないということは、何かの秘密保持のために言えないとか、あるいは交渉を不利に導くからという意味なのか、それとも、腹にそういうことがないから言えないということでございますか、いずれでございますが。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 腹にあるかないかということだけ聞いておきたい。それによって、今度は商工委員会におけるこちらの質問の仕方が変ってくるのです。腹にあるかないか――言えないということはわかりました。だから、言えとは言いません。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 いや、腹にあるがないか。腹にあるかないかも言えないのでございますか。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 結局答えられぬ。そうなると、あなたのこの中にうたわれている共産圏貿易とか、中国貿易の発展ということは、空文になってきやしませんか、ただ民間にたよるだけですか。大臣としての責任は果さずに、ただ民間の方々の、しかも無協定下における商事会社の努力だけに待とう、こういうわけですが。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それでは、時間がなんですから次の項に進みます。 第四次協定の同じく覚書案の中に、これは中国案で、日本側も同意していると覚えておりまするが、「双方は相手側の通商代表部及びその構成員の安全保障に適切な措置をとる。もし法律上の紛争を引き起した場合は双方が連絡して双方の同意した方法で処理する。」とありまするが、この場合の法律上の紛争とは一体どういう場合を指すのですが、例をあげて御説明していただきたい。双方の同意した方法、この…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 じゃ大臣、どうぞ。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 外務省の関係も十分あることは存じておりまするが、協定の前文に、貿易に限ってということがある。だから、それをあまり知らぬと言われては、大臣、それを知らずして、中国との貿易はふやしますふやしますといっても、それじゃ最初からあまりにも見えすいたはったりになりはしませんか。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それでは、あなたの膨大な三十三年度通商産業省予算説明というものが最初から空文だ、くずれていく、こういうことになりはしませんか。それじゃ、今度はあなたにもっと近い所管のことをお尋ねしますが、協定案の第五条によれば、「両国の国家銀行間にて支払い協定が締結されるまでは、両国の外国為替銀行が直接的な業務関係を取り結ぶ。」こうあるわけでございます。そこで、為替銀行間にてコルレス契約を結ぶことになると、政府において考えているとこ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 実は、詳細を説明しながら質問するとよくわかると存じますが、時間がないので、皆さんに協力するために要点だけ申しますので、おわかりにくいかと存じますが、大臣は、このくらいのことは知っていてもらわぬと困るのであります。なぜかならば、あなたのホーム・グラウンドのことを聞いておる。今は通産大臣ですけれども、かつては大蔵省のエキスパートですから、それがわからぬでは困るのです。すでに本件に関しては、東銀のかっての副頭取であった伊集…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 外国人登録法改正案を目下国会において審議中でございます。本法が成立すれば、名古屋、福岡の中国見本市が開催できることになるわけですが、もしかして改正案の成立が延びたということを想定して、成立以前であっても、中国の見本市開催についての調査員の入国を認める用意があるかないか、こういうことでございます。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それでは急ぎまして、中国貿易をふやすと言っておられますから、どういう方法でふやそうとしていらっしゃるか、その要点を一つ聞きたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 とおしゃる意味は、過去の諸外国との貿易と比較して、中国にウエートを置く、もっと言葉をかえて言えば、市場転換をする、こういう心がまえがあると解釈してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 中国の貿易に関しては、すでに英国であるとか、あるいは西ドイツ、イタリア等は非常に進んだ方法で行なっているようでございます。代表団にいたしましてもそうですが、英国は、御承知の通りオールドパー卿も北京に駐在しております。こういう点にかんがみて、あの市場を今にして日本が放置するならば、悔いを千載に残す憂いがある。これも数字的にずっと申し上げたいのですが、そういう意味において、イギリスでは、すでに通商産業大臣なるものを中国に…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 いつでも行くとおっしゃった言葉を、私は信頼しておきたいと存じます。 そこで、簡単に走りまして相済みませんけれども、次に中国との国交回復の問題でございます。平和条約は先としても、せめて岸内閣において、戦争終結宣言なりともする用意なり意思がありますか、ありませんか。これは大事なことなんです。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 ごもっともでございます。しかし、第四次協定が結ばれるなれば、やがて閣議においてこれが必ず問題になることと存じます。植木さん、ここにいらっしゃるですが、いずれ近き将来において向うへ行かれる。それで第四次協定が結ばれる。その直後に来るものは、戦争終結宣言をいつにするか、その次は、平和条約をどうするか、こういう段取りになると思いますが、もし、かりに岸内閣が延びて四月なり五月までやっておられて、これが問題になった折に、閣議で…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 もし中国の毛さんなり、あるいは周さんなりが日本へ行きたい、そうして新しい中国の実態をよく日本国民に知ってもらいたい、こういう意思があって、行きたいと言うたならば、あなたは拒否なさいますか。これも岸総理でなければ答えられないとおっしゃるかもしれませんが……
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それでは、答弁でき得ることをお尋ねいたします。最後に、すでに日本の新聞記者は、北京を初めとして、中国各地におられます。特に広州等で開かれます見本市には、朝日、毎日、読売、共同通信、中日とたくさんの記者が行っておられるわけでございます。相手方は門戸開放をしております。ところが、日本側はどうかいうと、中国の記者を快く迎えていないのが過去の実態、将来は知らぬが。そこで将来が聞きたい。一体向うの新聞記者をぜひこちらにという要…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 あなたはそうですが、もしこういう問題を閣議でお話し合いになりました折に、あなたはどうなさる。もし岸内閣で、こういうことまでもなお受け入れることができないのだ、こう言われますると、口に日中国交回復を言いながら、岸内閣ではやはりできない、こういうことになるわけなんです。私は、吉田さんがアメリカと国交回復をなさり、鳩山さんがソ連と国交回復をなされ、非常に敬意を表している。国民も喜んでいる。この次は、岸内閣の手によって、ぜひ…