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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清)委員 質問はまだたくさんありますが、時間が参ったようでありますので、残余の問題はこの次にいたします。輸出を振興させるために、日本商品の海外における声価の維持並びに向上のために、一つには検査を強化されることも賛成でございますが、思わざるぬれぎぬを日本側が着せられていたということにかんがみて、今後ぬれぎぬの原因を除去するように特段の御努力を要望いたしまして本日のところはこれで終ります。

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 議事進行。本案件は非常に重要な問題でございますし、国民注視の的の問題でございますので、至急関係責任者であるところの通産大臣及び経企長官を出席していただくよう御尽力願います。

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 関連して。局長がお答えになる前に、八木君の質問で大臣が答えなければならぬことに答えてないから、あらためてお尋ねいたします。今の公聴会を開くか開かないかという問題なんですが、由来電気料金を上げる場合、今八木君が言ったように、どうも国会の最中でなしに、国会が終ったあとであき巣どろぼう的にやられる場合が多い。特にこれは先般この前の国会で約束がしてある。と申しますのは、冬料金を夏料金に移行する、こういう名目で値上げをして二百億…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 その件について一言委員長に質問します。ただいま大臣からまことにけっこうな御答弁がありましたが、しからば委員長としては、本件審議の円満遂行を期するために、参考人をここへ招致する用意がありますか。

日本社会党1957/03/13

第26回 衆議院 商工委員会 第13号

○加藤(清)委員 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案に基くところの共同提案による附帯決議につきまして、賛成の討論をせんとするものでございます。この際は共同でなくして社会党を代表して討論をいたします。 御承知の通り、この商工組合中央金庫法の一部修正は、国会が開かれるごとに毎回行われて参りました。本委員会といたしましては、この金庫の使命にかんがみまして、与野党が一致をしてその指導、育成強化並びに円満な運営について努力を続けて参ったので…

日本社会党1957/03/06

第26回 衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(清)委員 関連して。ただいま廃液の問題が出ておりますが、廃液と同時に、製紙会社からは非常な悪臭を発散するのですが、これのおかげで、この大工場の付近の住民及び学校等は非常に能率を下げる、こういうことが私の地元でも問題になっておりますけれども、悪水と同時に悪臭の問題については、本省としてはどのようにお考えになり、どう御処置遊ばされていらっしゃいますか

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 時間がだいぶたっておりまするので、私は簡単にただしたいと思いますから、お答えの方も簡単に一つお願いいたします。 第一番に承わりたいことは、岸内閣はこれを受け継ぎ、これを実行すると言うて、石橋財政を継承することをお約束されたわけでございまするが、本年度の通産行政の内容を瞥見いたしますると、やはりそのことはうかがわれるようでございます。そこでお尋ねしたいことは、石橋さんはかってここの大臣でいらっしゃったときに、常に拡大均衡…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 しからばその拡大均衡を貿易面にとりましたならば、それは一体どの国の方向に向ってどのような拡大均衡をとられようとするか、そのウェートを置いていらっしゃるところだけ一つ……。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 私もその入超になっているところのバランスをとるという大臣の御意見には賛成でございます。そこでお尋ねしたいことは、入超の一番の親玉は何といってもアメリカでございます。すでに五億ドルの赤字というのが慢性的になっておりまして、去年、おととしの努力によりましてやや輸出が伸びたとはいうものの、並行して輸入も伸びておじまして、通産省の統計によりましても、去年度なお二億ドル以上の赤字でございます。これを一体どうやってバランスをとろう…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 通商局や繊維局の日夜を分たぬところの御努力に対しては、私は常に敬意を表しております。ところが問題は、もう日米間の輸出を伸ばすということは、事務当局だけの手では届かないところにたくさんの難点があるわけであります。その障害は大臣かないしは総理大臣の腕でなければとうてい届かないところにあるわけであります。そこで岸さんも、きのうの発表によれば、ぜひ一つこのたびは米国に行って貿易の問題の諸障害を除去しよら、こういうことを言うてお…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 そうおっしゃって逃げられるだろうと思うてお尋ねしたわけなんです。実は満足したものだ、こうおっしゃって見えまするが、日米友好通商航海条約に両国の人命、商品も、同等の待遇を受けるということになっておる。ところが日本の綿製品はサウス・カロライナにおいて果して同等の待遇を受けたか受けなかったかは、あなたの方がよう御存じだ。これに対して向うの言い分は、これは州の法律によることであるからやむを得ないと考えると言うておる。日本国に対…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 大臣に聞いているのだ。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 私は完全でないということを言うておる。アメリカの国は御承知の通り州の法律によって、州はそれぞれ独立した経済活動が営めるようになっておる。ところがこの法律は合衆国との間の協定なんです、条約なんです。従って州が独立して個々にいろいろな経済行為を行い、その結果日本商品なり日本の経済が不利をこうむった場合には、決して同等な待遇とは言えないはずなんです。それが現に行われたのだ。だから欠陥があるとこう言う。法律にその欠陥があるとい…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 いや私は大臣に聞いているのだ。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 称してそういうのを、はっても黒豆とこう言う。時間がないようでございますから水かけ論をやってもいけませんが、片一方で日本の輸出品に対してはかように不当な行為を受け、決して同等の待遇でない。今度は輸入される物資について、先ほど松尾通商局長はいずれ劣らぬ重要品でありまして、これを削減することはできませんと言う。ごもっともである、その通りなんです。しかし私が見ましたところによりますると、必ずしもそうでないというものも、なお無理…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 大臣のおっしゃることもわかるのです。売るためには買わなければならないし、よらば大樹の陰で、私は何もアメリカとの貿易をやめなさいとか、買うことをやめなさいということを言うておるのではないのです。ところがあなたが赤字を解消するという大前提に立ちまして、この意見に賛成して私は論を進めておるわけでございます。つまりいやだ、きらいだ、買いたくないというものはなるべく買わないようにした方がいいじゃないか。それから別に相手国に対して…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 この問題についてはいずれ他の機会にもっと詳細にわたってお尋ねしたいと思いますが、時間の関係上次の方へ参ります。 東南アジア貿易については、ただいま同僚委員から質問がございましたので、これはしばらくおくといたしまして、私は次に中国の問題についてお尋ねしたいと存じます。中国貿易もやはり大臣のおっしゃいましたように、これは輸入超過の部類に属するようでございます。伸びた伸びたといいましても、これは遅々として進んでいないという方…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 だんだんの御説明けっこうでございますが、外務省は制限していない、そういうことはないとおっしゃったのは、これはあくまで抗弁で、もしあなたがそうおっしゃるなら、私は具体的実例をたくさん持っておりますから、ここにそれを提示してもけっこうでございます。現にやっているのでございます。このココムの原因がどこにあるかはよく御存じでございましょうが、アメリカ国は、日本商品をアメリカ国へより多く伸ばすということについてはときどきブレーキ…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 今のままでのお答えは私もそうだと思います。そこで総理大臣も緩和したい、それから通産大臣も緩和したい、こうおっしゃるんですから、何らかのめどがあったに違いないと思うのです。めどなしに、ただ標語でございましょうか。緩和したい、伸ばしたいということは、これは標語でございますか。めどだけでもけっこうです。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 その場合にもう一つ考えなければならぬことは、輸出阻害あるいは輸入の場合のあまたのトラブルなり何なりは商社の内部に原因があると思う。本委員会におきまして中国に関する輸出入組合法を制定して、発足して以来約一年ちょっとけみしておりますが、この商社それ自体を強化すると申しましょうか、改善すると申しましょうか、向うの国は窓口が一本で、こちらは大ぜいががたがた行く。特に商社のみならず、地方の参観見聞に行かれた方までがオファーをもら…