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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/10

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○加藤(清)小委員 それではそういう事実がもし行われているとするならば、日中友好あるいは貿易の拡大均衡のために、今後そういう人為的障害は除去しようと努力なさるんですか、この場だけの言いのがれでございますか。

日本社会党1956/11/10

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○加藤(清)小委員 支障が出てくると、はしなくも障害のあることを是認なさったということでございます。しかしそれを取り除くように努力するとおっしゃいましたあなたの気持に敬意を表して、きょうはこれでやめておきます。まだこれから発展いたします。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○加藤(清)小委員 関連して。本問題は非常に重要でございますので、審議会に諮って決定された、その最後決定なるものをぜひ一つ本委員会に御報告願いたいと存じます。それはいろいろなトラブルもあることでしょうし、またかりになくても、これはいずれ本委員会で審議の対象となることと存じますので、ぜひ一つ結果の一覧表を御報告願いたいと思います。 もう一つ私がこの点でお願いしたいことは、必ずトラブルが起きる、そこで許可するかしないかの境目はどこかというこ…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○加藤(清)小委員 いや、私が申し上げましたのは、今度決定になりましたでしょう。いずれにしても審議会の答申を得て決定になった、それの……。

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 ちょうど時間が一時のようでございますので、私も急いで要点だけをお尋ねいたしますから、政府側の答弁も要領よく要点だけお答えしていただくよう、まず最初に委員長に要望します。

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 第一点は今国会に無事通過を見ました繊維工業設備臨時措置法の修正の中に、両党一致でもって、糸または織物の価格が著しく高騰し、輸出及び消費者もしくは関連事業者の利益を害するおそれがあるときは、通商産業大臣は糸または織物の製造云々とあきまして、販売価格の引き下げを勧告することができるとなっておるわけでございますが、ただいま私の見ましたところというよりも、業界一般の声は、非常に製品高になっている、市販、価格も高くなっている、い…

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 特に企業局長も聞いておいてもらいたいのですが、ただいまミシンのお話で、絶対に心配ないというお答えでございましたが、あなたたちの見当はときどき間違うことがある。それはどういうことかと具体的に申し上げますると、前に品質表示法というものがあなたの手元で用意されたことがございました。ことに前の国会に通りましたその折に私は言うたのです。この法律が通ったら必ず品がすれがきますよ。なぜかならば、今日の状態では品質を表示をすれば国民は…

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 輸出振興の立場上、プラス・アルファーとしておつけになるとこういうことでございますか。

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 目的はよくわかっていますが、そのプラス・アルフアーとしておつけになりましたか聞いておるのです。

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 それはどういう割当の方法を行われますか。それによってせっかく与えられても輸出振興に効果が薄らぐ場合もあるわけでございます。ただ時間がないので私は簡単にこういうふうに申し上げるだけです。

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 それだと今申し上げた心配が生ずると思うのです。と申しまするのは、内需が追加六万俵ほどおやりになったからというて、それで緩和されるものじゃないと思います。そういう程度のもので緩和されるのでしたら、六十万俵が八十万俵にふえたのでございますから、いいかげんに安くならなければないはずでございます。しかしながら輸出と内地売りとの価格の相違というものは糸のメーカーをして輸出意欲というものを全く削減させてしまった。で、アメリカとかそ…

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 この問題はだんだんやりますと、さっきの多賀谷さんくらいの時間がかかりまするので、これはいずれ休会中にも本問題を審議してみたいと思います。しかし今せっかくおつけになるのならば、至急おやりになることが日本の輸出振興にプラスになることではないか、こう思うのでございます。 次に第二点として承わりたいことは、通産大臣のお約束にもありましたが、拡大均衡をおやりになるに当って商社指導育成強化をはかり、これに外貨保有を許すという施策が…

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 それでは申し上げまするが、総合商社については外貨の保有、交互計算、外国への支店の設置等等、具体的な方策がとられているわけでございます。これが専門商社ともなりますると、支店の設置はおろか、店員の派遣についても非常にめんどうな手続がございまするし、また認可ともなりますれば、なかなかむずかしいようでございます。そこで総合商社に外貨の保有を認めさせておきながら、専門商社には全然それが行われていないのみならず同じような支店を設置…

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 輸出振興をするには、店員を派遣するとか、支店を設置するということが第一歩の仕事でございまして、輸出振興の要諦の第一段階だと思うわけでございますが、総合商社は支店を設けることもすでに多く行われておるのですが、今後もし外国にそれが必要であるとするならば、どちらかといえば、専門商社にそれを要望しなければならぬ状況下じゃないかと私は思うのでございます。そこでこの際せっかく大月さんがきていらっしゃいます。あなたは東海財務局長をし…

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 東海地方の実情をよく知っておられますあなたの施策は、やがて全国の中小企業メーカー、中小企業の商社を助けることになりますので、ぜひ一つ知っている方が中心になって推進方に努力をお願いしたいわけでございます。さきに私が質問いたしました折に、この外貨の保有は今後拡大する、ただいまのところは試験的にああやっているが、将来は拡大する方針である、こういうことを大臣から御答弁いただいておるわけでございますが、通商局としましては、いつの…

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 ここでちょっと具体的に承わりたいのです。それは、話に聞きますと、通産省の方は割合に商社設定についても理解がある。ところが大蔵省の方がなかなか渋っている、こういうことのようでございまするが、もし渋られるとすると、どういうところに理由があるので、ございましょうか、この点を大月さんに伺いたい。

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 設定の問題もあるのですよ。

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 外貨の割当はなるほど大蔵省かもしれませんけれども、外貨を獲得をするのは通産省の努力に待つところが多いわけなんです。通産省の努力とは一体何かといえば、これは商社でありメーカーであるわけなんです。その方々の努力によって得た外貨なんです。それをただあなたたちに監督権をまかしてあるだけの話なんです。大蔵省のお役人さんがかせいでもらった外貨というものはワン・ダラーもありません。そこででき得ることならばより多くの外貨を獲得するため…

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 商工委員会 第60号

○加藤(清)委員 まだ実は質問はたくさんあるのですけれども、委員長が急げ急げとおっしやるから、委員長に協力して、私二十分やっただけでしたが、本日はこの程度にとどめますが、この問題はきようで終るわけではございませんから、休会中委員会が開かれます折にでも取り上げていただきたい、こういうことを要望して質問を終ります。

日本社会党1956/05/30

第24回 衆議院 商工委員会 第58号

○加藤(清)委員 関連して。ただいま審議されております特殊物資の輸入臨時措置法に関連して、私大臣とのお約束がございますのでこの際確答を願いたいのでございます。 それはほかでもございませんが、現在やみ輸入が盛んに行われているうちの一番王座が時計でございます。この時計のやみ輸入が非常に多いということは、いろいろ理由がございますけれども、内地の生産量が内地の需要量とバランスがとれていないというところにあるわけなんでございまして、年間推定六十万…