加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第44号
○加藤(清)委員 あまり私一人で独占しておってもいけませんから、もうあと二点だけで終りますが、残る二点の第一は、現在非常に糸が暴騰しているようでございますが、私のようなしろうとが見ますと、糸は値下りの材料が多いにもかかわりませず、何がゆえに糸高になるのであろうか、こういう疑問を持たされるわけでございます。もともと日本の輸出の場合に、輸出振興は品質をよくしてコストを下げろ、こういうことのようですが、繊維だけはあまりこの言葉は当てはまらぬよ…
第24回 衆議院 商工委員会 第44号
○加藤(清)委員 私のお尋ねしたかった点は、糸高ということは、なるほど綿については原さんがおっしゃった通りでございますが、毛の方について考えますると、これはイギリスあたりと比べてみて確かに高い。日本の毛製品を輸出する場合に出血輸出ということが言われますが、この出血の価格は内地高と比較して出血、こういうことに相なりまして、せっかく輸出すべきものが内地へやみで売られてしまったとか、港までせっかく行ったものが内地へ逆戻りしてやみ売りされたとい…
第24回 衆議院 商工委員会 第44号
○加藤(清)委員 だんだん御意見を承わりましてまことにありがとうございましたが、この法案については、法案そのものにも不備があるし、それからまた業界も非常に複雑多岐であるということがよくわかりました。そこで業界とされても、企業そのものもある程度の改革処置をしなければならないだろう、業界全体としてもそれぞれ改良すべき要点を持っていらっしゃる。またこれに対する政府の施策そのものの改正も考えられるわけでございますが、いずれにいたしましても、これ…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 私は、前会に引き続きまして、主として繊維工業設備制限に関係のある外貨の問題について、まずお尋ねをしてみたいと存じます。 第一にお尋ねしたいことは、今年度から外貨の割当方式が変更されまして、お話に聞きますると、今まで繊維の設備に割当になっておりましたところの外貨を商社に移行する、しかもそれがうわさによりますると、七月一日ごろから実施される、こういうことでございます。これは繊維を業としておりまする紡績を初めとし、機場にとっ…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 樋詰次長のだんだんの御説明、これは何も知らぬ人が聞いておると、それもそうかもしらぬと思うんです。おそらくそういうお答えになるだろうとは思っていましたが、それは机の上で頭のいい人がひねり出した机上の悲しさでございまして、実際やっている者の身から見まするとチンプンカンプンですね。見当はずれの結果が生じて参るのでございます。 さてただいまのお答えでございますると、すでに事務当局の手を離れて大臣決裁になっておる、こういうことで…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 そうしましょう。それでは委員長の仰せに従いまして、私は次に質問を進めますが、そういう大きな外貨——綿花と原毛とだけでもって軽く見て五億から六億ドルに至る外貨でございまするが、この外貨を商社が受け入れてそれを実施する——まあ樋詰さんのお答えによりますると、送金の実務だけを商社がやるとおっしゃられますが、かりに送金の実務だけであったとしても、果して今日の商社はその受け入れ態勢ができているのかいないのか、この点を私は最初にお…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 ただいまのお話にもございました通り、商社ではとてもやっていけないところもあるということでございますが、私がお尋ねしたいと思っている点は、そういう個々の問題よりも、商社全体の近ごろの傾向をお尋ねしているのでございます。なぜかならば、さきに政府は商社の指導、育成、強化のために外貨の保有を許されたわけでございます。それは全部の商社にあらずして一部の商社でございました。この一部の商社に外貨の保有を許すと同時に、交互計算を許され…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 私の質問が長いとあとで言われるといけませんから、私は要点を簡単にお尋ねしますが、簡単にお答えいただきたい。樋詰さんの御答弁は、すでに原綿、原毛の外貨は商社割当にしてしまったものというふうな考え方のもとに論を進めて、それがまことにいいもんだというこじつけでスコラ哲学をここでやっていらっしゃるようですが、私はその基本を聞いているのでありますから、その基本がいいか悪いかをお答え願えばけっこうでございます。 第一番は、受け入れ…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 外貨保有は支店の費用だとおっしゃったのですが、支店を海外に持っている商社でも、外貨保有を許されたところと許されないところがあるわけでございますが、これはどういうわけでございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 それはいつおやりになりますか。大臣は至急やるというお答えでございましたが。
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 今まで伺いましたところは、主として海外に支店を持っているとか、あるいは年間一千万ドル以上の取引をしたものであるとかいうことで区切っておられるようでございますが、その結果は総合商社にウエートが置かれて、専門商社はまま子扱い、こういう結果になっておるわけでございますが、ここでぜひ承わりたいことは、大臣が言うところの拡大均衡をほんとうにおやりになる、輸出振興をするということが日本政府の使命であり通商局の任務であるとするならば…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 大臣は拡大均衡を口にしておきながら——それを口にされてからすでにもう数年と言いたいほど年を経ているわけなんです。ところが専門商社の指導育成の方途は何ら講じられておらないというのが現状のようでございます。それでは一体どうやったら輸出振興ができるのかお尋ねしたい。具体的に申し上げてみましょう。繊維局長もここにいらっしゃるからよくおわかりのことと思いますが、去年アメリカ輸出の繊維製品は、なるほど前年に比較して三倍程度伸びまし…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 大臣がいらっしゃいましたので私はこの問題について大臣にお尋ねをいたしまするが、過ぐる本委員会におきにまして、外貨保有を商社に認めるという制度を設けるのだということ、さしあたってはそれは輸出輸入一千万ドル以上をこえたものにテスト・ケースとして許すんだ、そこで私はその折に、そうなりますると切り捨てられたもの、つまり与えられなかったものと与えられたものとに大きな相違を来たすことになる、その相違はやがて大を生かして中小を殺すと…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 ここが問題でして、資格を有するようになれば許すというのですが、その資格でございますが、もう今まででさえもいろいろな総合的な方法によって政府は、あなたが見えぬうちに局長がお答えになったが、総合商社の指導育成強化の方策は立てておる。ところが専門商社の指導育成の具体的方策というものはほとんど顧みられていないという状況です。そういうハンディキャップがついているところへ持ってきて、また外貨保有交互計算というハンディキャップをつけ…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 十分研究して将来この制度を拡充強化する、こういうことでありますか、参考として聞きおく、こういうことでありますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 それではそういう政府からの恩恵は一部の人だけにとどめず、もし——もしでなく要すればその恩恵はあまねく分ち与える、こういうのが大臣の精神だと考えてよろしゅうございますね。——それならば私は承わりまするが、拡大される場合の基礎資料でございまするが、それがそれの取り方いかんによっては永久に二十社なら二十社にもなります。あるいは十社に縮めることもできます。どの線で線を引くかということが問題なのです。そこでこの点を私はかつてこの…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 それでは、今度は一つ最初にお尋ねしたことでありますが、大臣御承知の通り、商社の業界が、まだ凹凸の是正もできておらなければ受け入れ態勢も十分にできていないというこのやさきに、今まで紡績ないしは機場等々に割当になっておりました原綿及び原毛の外貨割当を、この七月一日から商社に割り当てるんだ、こういうことが新聞その他でにぎにぎしく報道されております。この問題について、その関係の地元としては非常に苦慮をして心配をしておりまするが…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 金融の問題だけでございますれば、これはある程度の準備も可能でございましょう。しかし問題はそれだけではないことを大臣は御承知のはずでございます。先ほど来通商局長及び樋詰次長からもるる御答弁を願ったわけでございまするが、少し実情と離れているようでございまするので、この際簡単に私は実情を申し上げますが、過去における紡績あるいは機場への外貨割当がかりにございましたとしても、その外貨を機場や中小紡は自分に行使したのではございませ…
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 大臣は、ただいまの言葉がここでは通用するんだが、実際に通用するとお考えでございましょうか。
第24回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 それが机の上で仕事をしておる人の悲しさですよ。畜生の悲しさと言ったら怒られるからそうは言いませんが、悲しいことですよ。なぜかならば、はっきりした実例は、今ここに阿左美さんもいらっしゃることと存じますが、機場の関係の人に尋ねたら一ぺんにわかる。ただいまこの時期において、機場は好みの糸が買えますか。毛糸はストップ高でございますよ。綿糸はぼんぼん上っております。この際機場が好みの糸を買えますか。買えるように三品市場はできてお…