加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 そうなるからよけい大へんなことになります。柑橘とブドウ、そういうものが中共から輸入されることをいつの日に許されたことがありますか。(「中共からじゃないよ」と呼ぶ者あり)冗談でしょう。そういうことを言ったらよけい突っ込まなければならない。
第24回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 そこで香港からものを輸入するに当って、香港以外の国から買うてもよろしい、こういうことに相なりますと、それは完全に三角貿易を認めたということになりますが、大臣、さよう心得てよろしゅうございますか。これは大臣だ。三角貿易は基本問題だから……。
第24回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 私はかつて大臣に、三角貿易をしなければあなたのおっしゃる一枚看板の拡大均衡ができないのだ、だからこれを許さるべきであるということを再三再四本委員会で話をしておるのだ。にもかかわらず大臣は、それはできないことだと言うて、過去において何回かお断わりになった。ところが今承わってみると、この柑橘類は中共産でない、アメリカ産のものを香港から輸入させるということになれば、これは完全なる三角貿易である。(「間違いだと言っておるじゃな…
第24回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 これだけを特殊ケースで許された、こういうふうに解釈していいですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 そこでこの債権の焦げつきが今度アメリカから直通に輸入してよろしいというふうに切りかえられているようでございますが、たとえばAの国に生じた債権の焦げつきをBの国から回収してよろしいということがいつの日から許されることになりましたか。
第24回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 Aの国に発生したところの債権の回収をBの国からの物件によって許すということは、これは私はいまだかつて聞いたことがない。そういうことが許されるとするならば、過去の焦げつきは一切がっさい解消して起っていないはずである。にもかかわらず朝鮮にはどえらい債権の焦げつきが生じております。それでその問題をお尋ねする前に、先ほど同僚委員からちょっとお話のありました、かりにそれが許された——まあサンキストが腐ったとかなんとかいうことは、…
第24回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 その通りでございます。事務当局としては非常に正直にお答えになっていますので、私は事務当局を責めようという気持はつゆさらございません。債権の回収に当って当然長い時期を要する物件である場合はやむを得ませんが、柑橘というものは一年に一回ずつ実るものだと心得ておりますが、アメリカのサンキストは二年、三年かからぬと一回実らぬ、こういうことでございますか、大臣この点はおわかりでしょう。
第24回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 しからばこの債権の回収も、それが非常に数量的に多いという場合ならばいざ知らず、四万七千ドルの柑橘は当然与えられた短かい期間にカリフォルニアから輸入できるはずでございますにもかかわりませず、三年近くも延ばされなければならないという理由ですね、ここが次の三ドル評価で入ってくるというところに影響してくる。それは経験者ならすぐおわかりでございましょう。大臣この点おわかりになりましょう。
第24回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 それでは承わりまするが、こういうケースがもしかりに許されたとする——まず第一番に債権の発生がすでにおかしい、それから回収するために国が移された、しかも期限はうんとこさ延ばされた、こういうケースがもしかりに許されたとするならば、それにはそれ相応の理由がなければならぬと存じます。特別なケースですから、特別の理由があるでしょう。理由はありますか、ありませんか。
第24回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 私はこの理由がほんとうに適用されるものならば、柑橘どころの騒ぎでない、適用してもらいたいものがたくさんにあるのでございます。朝鮮において焦げついた債権は、日本の、あなたのおっしゃるところの拡大均衡を著しく阻害しているのでございます。同じ問題がインドネシアに起っていることはよく御存じのはずでございます。アルゼンチンしかりでございます。香港に近いところの朝鮮の債権回収の問題と、かつて本委員会は取り組んだことがありましたが、…
第24回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 そういうふうにお答えになるだろうと思った。それは象をなでた場合に、しっぽだけなでて、これはヘビみたいなものだという答弁と同じなのです。通産大臣のお答えでなければ私は笑って帰るのです。しかしかつて朝鮮と行われた貿易において、個人的に許されたもので、あなたの方の門司、福岡等々の通商局が許されたところのこのアロケーション、それがいろいろめぐりめぐってついにはこれが禁止になったということを通産省の通商局等では御存じのはずなんで…
第24回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 佐竹君の発言で大体結論が来ておりますので、私もバナナ法案を上げるということに協力をいたします。そうして残余の外貨割当の質問については、別な時間をぜひもうけてもらいたい。こういうことで終ります。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○加藤(清)委員 病気上りの大臣はお気をつけなすってどうぞ。この間うち本会議場で弔詞を読むことがはやるようでございますので、大事な大臣のからだでございますから御健康に御注意なさって下さい。 私の承わりたいことは、本法案に関しましてバナナと時計の問題でございます。その前に大臣に一つだけぜひ知っておいていただきたい。それは本委員会における審議をスムーズに行おうTと私どもは協力をしている。ただいまもすぐに賛成してやったでしょう。ところがこれを…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○加藤(清)委員 次期の外貨の割当の時期でございますが、ただいま割当になっておりまするものを見ますると、四、五、六のところは、御承知の通り日本国内におけるくだものの端境期でございます。この端境期に当てて、くだものの需給をはかろために台湾の耕作考は、この時期にこそ日本へ多く向けられるように耕作ができて、出荷の準備ができておるのでございまするが、このたびの外貨割当によりますると、二三%と見積りましても十八万かご程度のものが華僑の手に渡ってい…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○加藤(清)委員 ただいまのお答えは、こう解釈してよろしいですか。次期の割当を可及的すみやかに行う。行なった場合には新しくアロケーションなり何なりをもらった人が追い打ちをかけて、四月、五月が全苗連ないしは華僑のLCがすでに開かれておる、それに乗っかって、四月、五月に次に受けた人も同じように輸入ができる。こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。 〔小平(久)委員長代理退席、委員長着席〕
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○加藤(清)委員 それでは承わりますが、これは大臣にお尋ねいたします。ただいま日台協定が台湾において行われておるようでございます。これが延びて延びて、延び延びになっているようでございますが、この三十一年度の割当は、台湾の協定が締結された後に行われるのか、あるいはそれが途中においても第一・四半期だけは行われますのか、ここが問題でございます。これはいかがでございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○加藤(清)委員 ただいまの御答弁によりますれば、日台協定が結ばれて後でなければ割当が行われないというのか、あるいは時と場合によっては、べらぼうに高くなるということであれば、これは協定が結ばれない先においても割り当てるというのか、一体どちらでございますか。その点をはっきりしておいていただきたいと存じます。 次に、もし不測の事態が生じたら、こういうお言葉でございますが、ただいまでも不測の事態と私は考えておる。すでに浜相場が八千円をこえるな…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○加藤(清)委員 それではもう一つ、私は内地のことだけでなく、台湾協定がただいま進行中でございますから、ぜひ大臣に善処方をお願いしたい。と申しますのは、御承知の通り台湾におけるバナナは日本が買手市場なんです。日本が買うからこそ台湾のバナナは成り立っているのでございます。もちろん四百万かごから六十万かごに減ったということはございますけれども、なお日本が一番いいお客なんです。ところで今まで台湾が、このバナナを買うに当りまして、日本のものを喜…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○加藤(清)委員 それではこの際今後の割当について政府がどのように覚悟を新たにしていらっしやるかということについて私はお尋ねしたいのでございます。私たちの考えは全芭連がもうけようと、過去のインポーターがもうけようと、そんなことは関係ない。ただ問題は、こういう内地と内地が争っているやさきに、華僑の方々にすきをうかがわれてもうけを独占させたり、その結果国民が高いバナナを買わされなければならないという犠牲は見るにたえないのでございます。そこで…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○加藤(清)委員 本法に関しまして同じ関連を持っております時計について一点だけお尋ねをいたします。御承知の通りウオッチのやみ輸入は年々歳々跡を絶っておりません。わが党の調査によりますと、昭二十八年度は五が六千何がし、二十九年は、五万二千何がし、三十年は五万四千何がしで、約六万個、これがやみで税関にあげられた数でございます。この調査を先日通産省にただしたところ、やはり同じような数字が出ております。ところでこのやみ輸入であげられた分は氷山の…