加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 ただいま精工舎の時計かどうか知りませんが、四時五分をさしておるようでございます。私がやりかけるといつも長い長いとおっしゃるから、時間をよく覚えていただきたい。私はしごく簡単にお尋ねをいたしますから、簡単にお答えをいただければけっこうでございます。(「加藤君簡単に願います」と呼ぶ者あり)簡単にやります。ただし、答弁のいかんによっては、追って質問ということになりますから、おそれ入りますが、その点御了承願いたいと思います。 …
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 私がこの法律を審議するに当って、以前と変ったところを聞いているわけなんです。何も法律に全芭連という字がうたってないくらいのことは、ここにちゃんと書いてあるのだからわかる。だから言葉じりやあげ足をとるのでなくて、聞いておる要点をお互いに推量し合って、お互いがスムーズに早く済むようにしましょう。そこで——お答えがありますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 違ったことは読んでおるからよく知っておるのです。私が要点をかいつまんでやるのですから、私の質問にそのまま答えて下さい。 そこで、この法律を審議するに当って、入札資格者の数が以前の法律の審議のときと比べて、べらぼうにふえてきたということが大きく変ったことなんです。そこで質問を簡単に打ち切るために聞きましょう。この制度を、この法律が行われるときに適用されるかされないか。つまりこの全芭連が入札資格者に加わることは今回一回限り…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 それでは私の質問のお答えにならないのです。私は今回一回限りか、将来全芭連も入札資格者としてこの法律の適用範囲に入るか、つまり何回か続けられるか、こういうふうに聞いておるのです。
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 今度どうするではなくして、私の聞いているのは、この法律が通れば適用されるでしょう。そのときに全芭連は加わるか加わらないかということを聞いているのです。ところが、いかに短かくとおっしゃっても、なるほどこの法律は臨時措置法と書いてある、しかし日台協定の関係から、台湾からバナナを日本が買わなければならぬということは、法律が長かろうが短かかろうが、永続するのです。その際に、今与えられた実績というものが、全芭連に認められて、将来…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 私は新規業者を加えるということについては、前々から申し上げておった通り賛成なんです。それは、今までの業者が権利の上にあぐらをかいて横着をするということを防ぐ意味においても、新しい業者を加えるということはいいことなんだ。非常にいいことなんだ。それでは、新しい業者を求めるとした場合に、全芭連が一番よかったのか、それとも輸入業務を取り扱ってよくこのことを心得ている輸入の専業者がほかにたくさんあるはずでございます、それに権限を…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 検討した結果とおっしゃいますと、私は次の質問をしなければなりませんが、この法律案は今聞きますと、将来加えられるであろうと予想される全芭連は、わしゃ知らぬ、わしゃ入札したので、知らぬという話。きのう農林大臣にお尋ねいたしましたら、わしゃそんなことは一向知らぬ、それは通産省の所管でのう、こういう話。そうでしょう。そうすると通産省の、大臣がこういうことを考えられたのか、それとも事務当局が考えられたのか、いずれでございますか。…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 それではこの問題を全責任を負うて通産省事務当局がおやりになったということであれば、また別の機会に、きょうでなくて参考人のいらっしゃらないときに詳細に承わりたいと思います。なぜかならば、このやり方というものは、通産大臣の今までの方針と、まるっきり違った行き方になっているからでございます。なぜその違った行き方をとらなければならなかったのか。すでに与えられておりますところの設備割当の権限までも剥奪して商社に渡さなければならぬ…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 行政措置でやられたということになりますと、ますます問題が大きくなって参ります。すなわち今までこの委員会で審議されます場合におきましては、たとい石炭であろうと硫安であろうと、同じような関係の砂糖でありましょうとも、原価コストの計算表というものは、ちゃんと出ているのでございます。しかも組合員の数だとか、あるいはその及ぼす領域というものもよくおわかりのはずでございます。にもかかわりませず、それが出ていない。全然出ずに審議しろ…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 ごもっともな御発言でございまして、二三%と七七%に割られておるようでございます。その差益をどうするか。それから国籍はいずれにしても、こういうやり方がいいのか悪いのか。それから二三%を将来一五%にするとか一〇%にするとか、今いみじくも福田さんがおっしゃったように、二三を少くしてもらいたいという希望は、だれしも抱いていらっしゃることと思いますが、この点はいずれ後に審議されるときに譲ります。 もう一つの問題は、パイカン輸入の…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 時間を急げ急げとおっしやいますので協力いたしまして、その実情は追って別な委員会で承わります。 次に時計の方は、やはり朝からお待ちでずいぶんお気の毒に思いますが、時計の方々の陳述の要点を承わっておりますと、需給のバランスがとれていない、それから密輸が多く行われておる、品質が悪い、にもかかわりませず、輸入許可数量が少い、従ってこの数量をふやしてもらいたい、こういうところに尽きていたようでございます。そこで、国内における時計…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 先ほどこまかい数字をあげての御発表の中に、時計の需要の増加とか、それを必要とする人口の増加等々を入れて、年間八十万個くらい不足しておるというふうな御陳述があったと思いますが、この八十万個という私の記憶は間違いでしょうか。
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 ところで一昨年は十八万個、昨年は十二万個とだんだん減ってきておるようでございますが、その輸入割当の減っていく傾向と逆に密輸入がふえてくる傾向とが一致しておるようでございます。これも需給の関係からいけば、山本博士ならずとも当然わかることでございますが、これに対して政府は国産奨励の意味において国産品の増産を一体どう考えておるか、また外貨割当についてどう考えているか等々が聞きたいのでございますけれども、これも聞いておると長く…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 外貨の数はどのくらいふやすということですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 そうすると十ドル換算で年間二十四万個ということですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 これは新聞の知識ですからよくわかりませんが、日本時計協会が政府に対する陳情をおやりになっているようですね。そこで時計がこれだけ輸入されますと、国産時計が圧迫を受けて、かえって国内の産業を苦しめる結果になるではないかという懸念もございまするが、この点は間違いないでしょうか。
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 もう一点だけで終りますが、時計は香港で買ってくると大へん安いということです。密輸されるのもたいてい香港経由が多いようでございますが、ここは税金がないという点もあって無理からぬ点と存じますけれども、日本の十ドル換算で割り当てられた輸入時計が、バナナのように十倍になるとは考えませんけれども、どうもやはり高くなり過ぎるじゃないか。私どものようにしろうと目に考えていきますと、関税から利潤から金利等々とそろばんをはじいてみて、そ…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 そうしますと、やみ輸入が多く行われ、正式に輸入されたものもなお高いという非難を免れないという原因は、一つには需要と供給のバランスがとれないおかげで、つまり外貨の割当が少いということが一つと、もう一つは少く割り当てられた外貨そのものが、一般外貨でなくして優先外貨であった。その優先外貨は思惑の対象となって、ドル買い、ドル売りの犠牲になる。それはやがて十ドルの外貨が十五ドル、二十ドルになる、あるいは少いということで、ドルの希…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 大体わかりました。要は、国産の時計を奨励する意味においても、やみを少くする意味においても、あるいは国民一般によりよい時計をより安く普及する上においても、過去において行われた外貨割当制度というものを一般外貨に切りかえる必要がある。それからまた、量が足りないから、ぜいたく品だからというて削ることは、角をためて牛を殺し、やみ輸入をばっこさせる。それはやがて小売商人にまで不正を行わせる、こういう結果を来たしているようでございま…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○加藤(清)委員 関連して二、三お尋ねしたいのでありますが、大臣はかつて本委員会で中共貿易のことが問題になりましたときに、来年度は必ずワクも拡大する、そういう方針で進んでおるのだ、それから今松尾委員のおっしゃいました個々別のバーターでは十分な成績が上らないから総合バーターが可能になるように努力する、こういうことをおっしゃいました。記録を読んでいただくとよくわかります。そこで私はどのように御努力をあそばさったかということが第一点。 第二点…