加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 その問題ですが、そこをはっきりしておいていただかないとあとでとんでもないことになる。私が申し上げましたのはここなんですよ、いいですか。メーカー割当から商社割当の方へ移行させるというその原因が那辺にあるかと尋ねたら、それは輸入の実務を実際に行うものに外貨を与えることが適当であると認めたればこそ、かような方針でいくのでございますということを、大臣は本委員会において再三お答えでございますし、またあなたもそういうふうにお答えに…
第24回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 まだ質問したいことがよけいありますから留保さしてください。
第24回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 関連して。今バナナをこのように許したのは、過当の利益があったから都条例を改正し、新規業者を入れてこうしたのだという御答弁がございましたが、それが農林当局の大方針であるということになりますならば、それと同じ向きの砂糖は一体なぜこのようになさらないのか。もしするとするならば、砂糖も新規業者を認めるのか、認めないのか。砂糖もやはり大メーカーのみならずほかの小さいメーカーたちがぜひ外貨をもらいたいと言ってきても、それをちょん切…
第24回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 大へんなお答えをいただいた。通産省の方は、バナナも同様に安くするためにこのような措置をとったとお答えになった。ところがあなたのお答えですと、砂糖だけは高くなつちゃいかぬが、バナナの方は少々高くなってもいいから業者をよけい入れたとおっしゃる、これはとんでもない大違いです。だからやっぱり大臣でなければいけないということになる。 そこでこの際委員長に要望いたします。こんな内部矛盾をやっておられては、どっちの言うことを聞いてい…
第24回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清)委員 私は質疑を打ち切りにしたいと思って言ったところが、ああいう答弁をしたから、それでは質問いたしますが、農林当局や通産当局の責任を私どもは追及しているのじゃないのだから、あなたの責任のがれのことを聞こうと思っていないのです。しかしあなたがそんなことをおっしゃると――今までのバナナの輸入の実績がおくれおくれになっておったから、それで私どもがこういう措置をとったんだとおっしゃると、私は言いたくなってくるのだ。それは、そうなると…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 最初に私、議事進行でお願いしたいのでございますが、先ほどお願いしました大蔵関係は、一体こられるか、こられませんか。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 大体先ほど来お話を承わっておりましてもおわかりの通り、いつの場合でもそうでございますが、大蔵関係と通産の関係におきまして、いつも通産が大蔵にやられがちなんです。そのしわ寄せがこの法律に現われたり、予算に現われたり、ひいては金利にまで及んでくる、こういうことに相なっているわけなんです。この際ぜひとも大蔵の直接責任者をここへ呼んで、その人たちの頭をたたき直さぬことには、幾ら中小企業庁の長官がどう言おうと、金融公庫の総裁に何…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 それでは同じ件について大蔵省の責任者と商工中金に承わりたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 決議の内容を私は言っているのではなくして、委員会における決議は、通産大臣の先日の答弁では額面通り受け取って、実行に移しますということでございました。それが実行に移されていないということになりますと——公庫の総裁も実行に移すと言われ、商工中金の理事も実行に移すと言われました。そうなると問題は大蔵省だけでありますが、大蔵省は一体どのようにお考えでございましょうか。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 議論ではない。決議の実行をやるかやらないかです。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 決議の内容を私は言うておるのではなくして、本委員会の決議を実行に移す気があるかないか、またどのように考えていらっしゃるかということを聞いておるのです。内容のことを言っておるのじゃない。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 そうなりますと、通産省当局もここの決議は実行に移すとおっしやる、関係の金融機関も実行に移すと言われる、大蔵省は尊重すると言われる。さてそこでどうしても聞かなければならぬことは、ただいまも内田委員からお話のありました中小企業金融公庫、商工中金に対する決議が今まで、あなたのいらっしゃるときにだいぶ行われたはずでございます。それが一向実行に移されておりません。(「具体的に言え」と呼ぶ者あり)具体的に言えとおっしゃいますから私…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 商工関係の金融機関が金利が高い、だからそれを安くしてもらいたいという陳情なり議論なりの根拠は、農林と比較してということであり、市中銀行と比較してということであります。たとえて申しますと、中小企業金融公庫は御承知のように法律では最低七分五厘ということになっておる。ところが普通貸し出されているのは一割程度、末端で借りるものは、どうしても一割、それに県の信用保証協会等々を合せますとまた四分五厘追加されてくるわけです。それだか…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 私は商工中金と農林中金を比較しているのではございません。農林漁業の公庫とそれから中小企業金融公庫とを比較して言っているのであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 山手さんのおっしゃる通り、非常に大きな相違が生じてきておるのです。そこで通産大臣のおっしゃるように、政府の投融資なりあるいは金融債なりが、同等に行われておるにもかかわりませず、末端においては相違ができておるということになりますると、これは中間の窓口ないしはその元締めにおいて企業努力をしてもらわないといけない、こういう結論になってくるわけなんでございますが、それでよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 私のお尋ねしておるのは、組合の手に金が渡る前のことを言っておるのです、つまり、本部とそれから窓口まで、その窓口から借りる側に渡るときまでのことを言っておるのであって、組合で取っている手数料まで加えたら、一割見当じゃありません、もっともっとふえます。それで私の申しているのは、窓口から借りたい人に渡りまする折に、農林漁業の方は大体七分平均になっております。高いので八分というのもありますけれども、ほとんどが七分平均になってい…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 あなたは農林漁業と中小企業金融公庫とを比較した場合、資金源が違う、資金のコストが違う、こういうことが言いたいのでございましょうけれども、私の調査したところによりますと、ほとんど違っておりません。これは大体半々になっております。それでもしそういうことをおっしゃるならば、ここでデータを出してもらいたい。農林漁業と中小企業金融公庫との資金源の比率を出してもらいたい。私が予算を見たところ、あるいは今までずっと関係してきたところ…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 ただいまの山手次官の市中銀行との比較の場合のお話は納得いたしますが、そうなってきたら、政府機関を抹消するのが理想だ、こう大臣はおっしゃいましたが、それは割り引きせぬでも、額面通り受け取っていいんですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 これは重大な問題でございます。それからもう一つは、何がゆえに農林漁業が安くて、こちらが高いかの御答弁がまだございませんので、午後に回すと委員長がおっしゃられれば質問を保留したまま、午後でもあすでもけっこうでございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○加藤(清)委員 午前の質問が時間の関係上留保になっておりますので、私は午前に引き続いて承わりたい。ほんの少々の点を一つここで明確にお答え願いたいと思います。午前にも申し上げましたが、第一に中小企業金融という問題につきましては、大体この法律通り実行されていないという問題が一つ。それから貸し出しを容易にしてもらいたいということ。それから金利を安くしてもらいたい。貸し出しの量、つまり扱い金額の量をふやしてもらいたい。これがもう中小企業者の一…