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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 原案は、中小企業庁で作るのでございますよ。それからその原案が中小企業金融公庫の方へ回付されて、ここで相談されて、そうしてあの規定されている現在の十八業種は十九業種になるということなんですよ。それ炉行われてないのです。事務的操作なんです。こんなものはしごく簡単なものなんです。それを何かむずかしいことのようにお考えのようでございまするが、今までの例からいきますると二カ月は要していない。従って私は二カ月ぐらいはやはり事務的に…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 調べた結果、私の言う通りになっていたらどうなさいますか。

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 私の言うておるのは、相手が借りにきてからの話じゃないのです。ただここで決議されたことが大臣の命によって通産省に実行に移されているかいないかということを聞いておるのでございます。それが行われていない。調査してとおっしゃいますが、そういう言葉は私は今まで何回も大臣から聞いていますが、それがまたぞろ一年も二年もほうっておかれますというと、今度通産大臣が総理大臣になってしまわれたら、これはとんでもないことになる。行われないこと…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 つまり決議を即時実行する、こういうことですね。——決議を即時実行する、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 だから私は最初に聞いておかなければいけないのです。それでは本委員会の満場一致の決議をほごにしてお返しになるつもりですか。

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 秋山振興部長の答弁は、私は額面通り受け取って拝受いたしましょう。ところが、私がお尋ねしておるのは、大蔵委員会で決議をされてから、すでに一年有余たっておる、こちらで決議されてからは半年余もたっておる、そこで今日に至ってあなたは、決議は尊重し実行するとおっしゃっていらっしやるのだから、一体いつの日にこれが実行できますというくらいのことは、今聞かしてもらわぬと、ここでまたぞろ即時やるとか、しばらく待ってからやるではこれはちょ…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 もう一点、今日の経済界の大きな問題となっておること、すでに御存じの通りでございますが、普通新聞には私の知る範囲では二十四回出ております。その問題をお尋ねいたします。それはほかでもございませんが、日本の綿製品のアメリカ向け輸出が多過ぎるということで、大臣はこれだけは大急ぎで——ほかのことは一年も二年もほうっておきながら、このことだけは取り急ぎ行われたようでございます。もうぱっぱっぱっと、二ヵ月たたぬうちにすぱっと制限をな…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 その目的は達成されましたか。

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 ところがアメリカの国会において、ただいま日本の綿製品を制限してもらいたいとの法律が上程されているようでございますが、とれでもって目的は達成されたとお考えでございましょうか。

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 私の思っていた答弁をしていただいて、まことにありがたい。今あなたの御答弁になったアメリカ政府当局やアメリカの有識者や一般国民の方々は、決して日本の綿製品がアメリカに輸出される、つまり向うでいえば輸入されることを拒否していたわけではない。あなたのおっしゃった通りのことは、わが方が制限しない前から行われていたんです。そこを私は前にあなたに訴えたことがあったのです。にもかかわらず内地の制限だけはされた。ところが向うの国会には…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 はかりがたい効果でございますので、私はこの際、もう時間がないのですから簡単にその点だけを申し上げておきますが、アメリカの綿業界の不況、これは事実でございます。しかしその不況が日本の綿製品が輸出されたからであると断定する人があったとするならば、これは誤まりもはなはだしいものでございます。綿業界の不況は、一番大きいのはアメリカの綿業政策であります。アメリカの綿生産者を助けるために二重価格で買い上げているというところのアメリ…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(清)委員 今答弁が聞けないのは非常に残念に思いますが、アメリカの大統領までが日本の綿製品を買わないというようなことは、日米通商航海条約上もしかりだし、この友好関係の上にかんばしくない結果をもたらすことに相なるから、これは行わるべきでないというところの発言を公聴会においても議会においても発表されているのです。それに相呼応するのはあなたのおっしゃった通り当然のことなのだ。この機に、アメリカの国がこのような法律を提出しているというのは…

日本社会党1956/02/28

第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 私はこの際、委員長に動議と申しましょうか、要望でもけっこうですが、それを提出してみたいと思います。と申しますのは、先ほど来承わっておりますると、本法案に関しまして、答弁者側にも悪意のある程度の相違があるようでございまするし、また法律のもとになるところの開発銀行の融資その他の計画につきましても、審査がいまだ十分に行われていない。その結果はここでまだ発表ができない。こういう状態のようでございます。また承わっておるところによ…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○加藤(清)小委員 同僚議員の質問もあるようでございますから、簡単にお尋ねしてみたいと思います。アメリカの方では、日本の繊維製品の輸出に驚いて同業者が国会その他に働きかけているようでございます。私この様子を見まして、伸びた伸びたとは言うものの、数量がそれほど伸びたとは思われない。ただ終戦直後のゼロの時代、ほんの少々の時代と比較すると、伸び方が非常に幾何級数的であったので、向うが驚いておるのではないか。いうならば水鳥の羽音に驚いて騒いでお…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○加藤(清)小委員 それでは引き続いて、アメリカ向けの輸出は去年なるほどある程度伸びたのでありますが、それでもなお綿の加工業界は非常に不況をかこっているように見えたわけなんです。一体どういうわけだと思っていろいろ調べてみますと、東南アジア向けの特に染色されたもの、プリントものが大体一億スクエア程度減っているようであります。去年の総体の輸出が十二億七百とか十三億とかいろいろ言われておりますけれども、そのうち染色ものだけでもって一億スクエア…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○加藤(清)小委員 同僚議員の質問もだいぶあるようですから、私はもうこれで、一点だけであとは別なときに譲りたいと思いますが、輸出振興をするに当りまして、今のデザインのイミテーション問題と同時に、もう一つ近ごろ問題になっておるのに、耳マーク問題というのがあるようでございます。これは羊毛紡績会が国際羊毛事務局に参加をした。それを契機魚英文字をもって表明したものにはぜひメイド・イン・ジャパンの文字をつけよということを要請されて、それを無理やり…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○加藤(清)小委員長代理 質疑はこれをもって終ります。 この際参考人の方々に申し上げたいと存じます。御多用中のところ長時間にわたって大へんけっこうな御意見を拝聴いたしまして、ありがとうございました。本問題調査に多大の参考となりましたことを厚く御礼申し上げます。 本日の会議はこの程度とし、次回は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十八分散会

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○加藤(清)小委員 ちょっと議事進行について。今だんだん承わっておりますと非常にけっこうなお話であり、またその深刻な程度は委員の皆さんのみならず、通産省の繊維局それ自体が知っておいてもらわないと困る問題が多いと思う。大体繊維局というものは、十大紡の会議にはよく出る。繊維会館にはしょっちゅうお参りするのだが、こういう実際の末端の人の苦しみというものをよく知らない面が多いと思うのです。そこでこういういいお話のあるときくらいは、忙しいだろうが…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○加藤(清)小委員 私の意見も、ただいまの阿左美同僚委員の意見とほとんど同じでございます。由来政府は輸出振興を品になさいます。その場合に、輸出に阻害になるものは、日本の製品が粗悪にしてコストが高いからだ、その原因は工賃が高いからだ、こういうふうに公式論をおっしゃいます。ところが事繊維に関しましては、この公式論は絶対に当てはまらないのでございます。製品がよろしくて、コストが安すぎるので、今日のこの問題が起きているのではないか。それなるがゆ…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○加藤(清)小委員 同僚委員もずいぶん質問があるようでございますので、要点をかいつまんでお尋ねいたします。ただいまの大石さんの御意見ごもっともでありますので、法律の審議に当っては十分業態の、実態を把握して審議してみたい、かように考えておるわけであります。 そこであともう三点でありますが、その第一は日本の商品が品質がよくて価格が安いということ、それから生産設備ないしは生産の数量が多いということ、この問題は一体だれのおかげで、何が原因でそう…