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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由党1952/12/19

15参議院 本会議 第13号

○加藤武徳君 私は只今の奥君の動議に賛成いたします。

自由党1952/12/10

15参議院 議院運営委員会 第10号

○加藤武徳君 只今の緊急質問の三件のうち、原虎一君の炭労、電産両争議の緊急質問は、私のほうは異議がございません。ところが他の二件に関しては、若干意見がございますので、簡単に申述べたいと思います。 岡田君の鹿地亘氏の拘禁問題でありまするが、ここ一両日新聞を賑わしておることはよく承知をいたしております。ところがこの件に関して、恐らく政府も十分な情報を持ち合せておらないと思いまするし、満足な答弁が得られないということも一応予想されるのでありま…

自由党1952/12/10

15参議院 議院運営委員会 第10号

○加藤武徳君 それは又基本問題に話が戻る心配があるのですが、実は緊急質問を権威あらしめようということで、お互いにたびたび相談しました。数項目を挙げて、これに該当するものが緊急質問の適格のものだという結論を出しておるのですが、それがどうも最近又次々に崩されそうな心配が実はあるわけなんで、その点で今日は見送つて頂きたい。

自由党1952/12/10

15参議院 議院運営委員会 第10号

○加藤武徳君 私は政府が十分なる答弁の資料を持たないだろうという点は、緊急質問を認めないという十分な理由にはならないと、こう思いますが、私が第二の点に挙げた岡田さん自身が今外務委員会でみずから取上げて質問されておる最中でもあるし、先ず常任委員会で取上げて質問を行い、なお不十分な場合には、本会議でやる。こういうあのときの取きめの線でお扱い頂ければ、重ねて外務委員会で岡田さん自身もつと掘り下げて、然るのちに、御納得頂けなければ本会議というふ…

自由党1952/12/10

15参議院 議院運営委員会 第10号

○加藤武徳君 これは基本問題を蒸し返すわけではないのですが、須藤君の今のような発言ならなお更、更に引続き外務委員会でやるというのが、これは曾つてきめた緊急質問の原則だと思いますから、引続き外務委員会で岡田さんに御質問を願うということで、今回は重ねて見送りを願うように……。

自由党1952/12/10

15参議院 議院運営委員会 第10号

○加藤武徳君 余りこの問題に私に深入りしたくないのですが、今の矢嶋君の発言は、お互いが議運で取りきめた原則を若干演繹されたというふうにも思えるのでありますが、基本の精神は、先ず常任委員会で十分検討を加えて、委員会では不十分であるという結論が出た場合に初めて本会議に持込もうと、こういう建前であつて、委員会でまだ十分に審議を尽されない、審議の中途の段階にあるものる、本会議に持込もうという趣旨ではないのであつて、あの第四項目のうち、第二項目に…

自由党1952/11/29

15参議院 法務委員会 第3号

○加藤武徳君 二十八年度の当初予算の予算要求の内容等につきまして資料がございますればお互い承つて置きたいとこういう気持を持つております。と申しますのは今概略説明を承りましたように本年度の当初予算が約七十億、こういうことのようでありまして、各省の予算要求額と、それから実際に予算に組まれました金額との比較、特に法務省はどのような御要求をなされて、どの程度実現できたかということを我々は随分関心を持つて眺めておるわけなんであつて、例えば二十八年…

自由党1952/11/29

15参議院 法務委員会 第3号

○加藤武徳君 ああそうですか。

自由党1952/11/29

15参議院 法務委員会 第3号

○加藤武徳君 それで結構でございます。

自由党1952/11/29

15参議院 法務委員会 第3号

○加藤武徳君 これは私は希望でありますが、二十八年度の予算要求の内容をお漏らしして頂ける機会をできるだけ早くお作り願いたい、こういう私の希望であります。と申しますのは、党内事情を申上げまして大変恐縮ですが、二十八年度の予算編成の我々の党内の事情、これは政府が予算の枠を組んでしまう前に党自体として骨格予算を組むということで、ここ数回の会合を重ねております。あと一週間もいたしまするとコンクリートになつてしまうのではないか、こういう実は心配を…

自由党1952/11/08

15参議院 議院運営委員会 第5号

○加藤武徳君 この前、官房長官御出席願つた話等も総合いたしますと、ここ一、二週間は本会議等で審議する案件等も見当らないように思いまするし、聞くところによりますと、衆議院は二十三日まで自然休会で、それ以後に本会議を持とうということでございます。本院も二十三日までは特別の事情のない限り本会議は開かない、こういうように御決議を願いたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)

自由党1952/11/06

15参議院 議院運営委員会 第4号

○加藤武徳君 今の第一班は一名ですか。

自由党1952/11/05

15参議院 議院運営委員会 第3号

○加藤武徳君 今安井君が発言した気持の裏には、ざつくばらんに言つて政府としてもまだ基本的な政策もきまつておらない。従つて非常に答えにくい節もありはせんだろうか。こういうことが潜在的に考えられて、今のような発言があつたと思うのであります。それで安井君の発言のように、委員長が政府と打合せをするということが不穏当なら、これは何らかの方法で政府の考え方を質して、今日は一応保留。こういう結論を出して頂きたい。こう思う次第であります。

自由党1952/11/05

15参議院 議院運営委員会 第3号

○加藤武徳君 その緊急性についても、なにがしかの意見はありましよう。それからこうやつて三つの会派から…、重複等は調整しなければならんというものも勿論ありましようが、我々の考え方としては、実は今朝これを見せられて、そうして政府等と十分連絡する機会が、今日全くなかつたわけなのです。それで政府の政策等もはつきりきまつておらなければ、極めて答弁しにくい節もございましよう。又不満足な答弁では、我々としても満足できない。こういうことも予想されるので…

自由党1952/11/05

15参議院 議院運営委員会 第3号

○加藤武徳君 小笠原君の趣旨はよくわかつておるのですが、実は御承知の通り今日は雑件が非常に多くて、我々もそのほうに忙殺されてしまつて、ここにおる我が党の議運の委員の間でも、何にも実は意見の交換をしておらないのです、実際の問題は……。そうして政府とも実は何にも下相談をしておらない。こういうことがあけすけな実情なんです。従つて我々の責任ある発言をするためにも、時間をかして頂きたいというのが趣旨なんです。

自由党1952/11/05

15参議院 議院運営委員会 第3号

○加藤武徳君 色よい返事をしたい気持ではお互いはおるのですが、併しさつき言つたように、何にもお互いの間に相談をしておらない。これはあけすけな話です。政府とも何にも相談をしておらないので、明日までこの返答は延ばして欲しいというのが我々の率直な気持なんです。

自由党1952/10/24

15参議院 議院運営委員会 第1号

○加藤武徳君 それですから確認の方法じやなく、議長が宣言するような適当な言葉はないのですか。投票の結果を。

自由党1952/10/24

15参議院 議院運営委員会 第1号

○加藤武徳君 議決が必要なんだ。投票の結果の確認と議決を区別してやるわけですか。

自由党1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加藤武徳君 どうも誤解が多いようですから、私一言申上げたいのでありますが、三輪君等から政府に対する、政府の態度等について御質問がございましたが、これは今までの通常の委員の承認と性格が違うのであるという点を、私は誤解なさつておられるのじやないか。こういう工合に考えられるのであります。というのは、中央選挙管理会の委員の任命は、勿論これは政府が任命するのでありまするが、政府が国会に承認を求めて来る案件ではない。我々が指名をするのであります。…

自由党1952/08/31

14参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加藤武徳君 これは第十三国会の最後に、各会派から推薦されました委員の指名ができる直前まで来ておつたことは、これは相馬君も御承知の通りであります。その際には、私のほうは候補者を挙げて指名を要求していたのであつて、この間に自由党内のことで遅れたということはあり得ない。このことだけを申しておきます。