加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤武徳君) 先ほど御答弁いたしましたように、従来、労働省として、炭鉱離職者の就職のあっせん、あるいはその他の措置につきましてやって参っておりますることを拡充強化いたしますと同時に、新しい施策につきまして、ただいま検討いたしておる最中でございますので、新しい施策につきましては、しばらくの間猶予願いたい、かように思うわけでございます。ただいまの御質問の御趣旨の・労働省といたしましては、生活の不安のないように、また、再就職の機会…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤武徳君) ただいまの、電気産業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律、いわゆるスト規制法は、御指摘のように、昭和三十一年以来恒久立法として存在いたしているのでございますが、この法律は憲法二十八条の違反ではないか、かような御質問と承るのでありますが、違反ではないか、かように考えているわけでありまして、御承知のように、このいわゆるスト規制法は争議権とそうして公益との調整をはかったものなのでございます。争議権とい…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤武徳君) このスト規制法にきめております争議行為の制限は、御承知のように、争議権を本来的に否認しておるものではないのでありまして、まあ本来なら著しく不当である、あるいは妥当性を非常に欠いておる、かような行為を列挙いたしまして、かかる行為は行なうべきではない、かように規制をしておるにすぎないのであります。したがって、この程度の規制によりまして、労働者の基本的な争議権が侵されておる、かようには考えないのでありまして、このほか…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤武徳君) 作為によりましてこの法律に禁止しておりますような結果が生まれます場合には、この法律の適用を当然受ける、かように考えますと同時に、ただいま御指摘のような不作為といえども、またこの法律に問われる場合もあり得る、かように解釈をいたしておるわけでございます。したがって、その見解は、先ほど申しましたような争議権と公益との調整をはかった法律の規定なのでありまして、公共の福祉ということが法律の基本的な考えになっておる、かよう…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤武徳君) ILOの八十七号条約は、御承知のように、民主的な自由な立場における労使の関係、これを規定した条約なんでありまして、本国会におきましてもなるべく早く上程いたしまして、条約の批准承認並びにこれに関連をいたします法律改正を願いたい、かように考えておるわけでございますが、ILOの条約八十七号批准を承認いたしましても、直ちにいわゆるスト規制法を擁する、かようには考えておらない次第であります。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤武徳君) 国内法でILO八十七号条約の精神にもとる規定が多々あるのでありまして、これはいわゆる関連法案といたしまして、公労法なり、地公労法の改正案も同時に上程される、かように理解をいたしておるのでございますが、先ほど来申しますように、スト規制法に規制いたしております行為は争議行為を本来的に制限するものではないのでありまして、これは社会通念上著しく妥当性を欠いておる、あるいは不当である、かような行為を列挙いたしまして、かよ…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤武徳君) ただいまの御質問は、中労委の委員と、公労委の委員、この三者構成による両委員会の委員の選任についての御質問でございますが、最初の御質問の中労委の委員につきましては、御指摘のように、一昨年すでに任期が満了いたしておりますのに、今日改選されておらない。これはきわめて遺憾なことでございまして、一日も早く改選を行ないたいと、かような方向で絶えず努力をいたしておる次第でございますが、いまだ十分な見通しが率直に申してついてお…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤武徳君) ただいま御指摘のように、公労委の委員の選任につきましては、必ずしも関係団体間に完全な意見の一致があったとは言い得ないことは、きわめて遺憾なことでございまして、今後はさようなことのないような、さらに十全の努力が要る、かように考えておる次第でございますが、御指摘のように、三名の労働者側の委員の選任につきましては、これは関係団体間に完全な意見の一致は見ないままに選任をいたした次第でございます。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤武徳君) 先ほど申し上げますように、労働関係団体の完全な意見の一致が望ましいのでありますが、しかし、それにも私は、おそらく限度といいますか、限界があったのではないかと理解をいたしておるわけでございまするが、理想的には、今申し上げまするように、関係団体の完全な意見の一致が理想的な形である、かような基本的な態度には変わりがないのであります。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤武徳君) 公労委に関連を持つ公労協の組合員諸君の数はおそらく九十二、三万と理解をいたしておりますが、九十数万の組合員の方の二つの団体に分かれておる数の読み方につきましては、いろいろ見方があると思うのでございまして、私はいかなる数字が正しいかはここでは確たる答弁をいたす資料がないのでありますが、片方の団体が非常に大きく、いま一つの団体は必ずしもそうではない、かようには抽象的に言い得ると思うのであります。そこで、公労委の委員…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤武徳君) 先ほど来申しておりまするように、労働関係団体の完全な意見の一致が望ましいのでございまして、今日まで意見の一致を見まするための努力が不足をしております点があるといたしますならば、今後さらに十分努力をいたしまして、の一致を見ていただくような努め方を今後いたしたい、かように考えておるわけであります。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(加藤武徳君) 民間企業等におきまして、五十五才なりあるいは五十八才、六十才という定年制が設けられているところがあるのでありますが、今、向井委員の御指摘のように、労働力の不足が非常に目についてきた、また健康状態が非常によくなりまして、平均寿命も相当伸びている。したがって五十五才あるいは五十八才になっても必ずしも労働意欲が低下しない、また労働能率もじゃんじゃん上がっている、かような状況であるので、定年制を延ばしたらどうか、かよう…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○加藤(武)政府委員 今回労働政務次官を仰せつかりました加藤武徳でございます。労働行政につきましてはもちろん勉強も十分ではございませず、今後皆様におしかりをいただきますこともずいぶんあるかと存ずるのでありますが、微力ではございますが、懸命にやって参りたい、かように考えておる次第でございます。 私は率直に申しまして、衆議院側の模様をあまり存じておらない節もあるかと思うのでございますが、どうぞ今後よろしく御指導を賜わりまするようにお願いをい…
第39回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(加藤武徳君) 労働保険審査会委員百田正弘君は、本年七月三十一日任期満了となりましたが、同年八月一日付再任いたしましたので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は人格が高潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、労働保険に関し豊富な学識経験を有する者でありますので、同…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(加藤武徳君) このたび、労働省に参ることになったのでございますが、率直に申しまして、私は労働行政に関しましてはこの社労委員会で勉強いたしました、皆様からいろいろ教わったり、導いたりしていただいたその以外にはほとんど知識らしい知識は持ち合わせておらないのでございます。もちろん非才ではございますが、今後微力を尽くして職責を全うしたい、かような気持では一ぱいでおるわけでございまするが、どうぞ今日までともに社労委員としていろいろお教え…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(加藤武徳君) 私はただいま小柳委員から初めて、組合の幹部ではないが組合員である二名の解雇者が洗礼を受けておらなかったこのことを聞いたわけでありますが、洗礼を受けておらないからというのみの理由で解雇等の措置を行ないますることは、私個人の考えといたしましてもきわめて不適当であり不穏当である。かように考えるわけでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(加藤武徳君) 教育の場である学園でかような醜い争いがあるということは、きわめてまずい、好ましくない姿でございまして、先ほど労政局長が答弁いたしましたように、この解決が一日も早いようにこのことを念願いたしておりまするし、幸い、夏休暇にも入りましたので、この休暇中に解決される、このことを強く期待をいたしておるわけでございます。そこで、理事長は新たな態度で最近の理事会に自分の構想、考え方を述べたいのだ、かようなことを言っておるようで…
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○理事(加藤武徳君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第38回 参議院 社会労働委員会 第32号
○理事(加藤武徳君) 速記を始めて。
第38回 参議院 社会労働委員会 第29号
○加藤武徳君 私はこの際、ただいま可決されました法律案につきまして附帯決議の動議を提出いたします。