加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第29号
○加藤武徳君 それではただいま提出をいたしました附帯決議案の案文をまず朗読いたします。 附帯決議(案) 医業類似行為に関し、慢然と就業年限の延長を図るのみでは、その業に従う者の社会的経済的地位を不安定なものにし、かつ国民保健の上からも問題があると思われるので、政府は速かに左記について検討を加え必要な措置を講ずべきである。 記 一、医業類似行為業者の処遇に関する方針を確立すること。 二、身体障害者であるあん摩師の職域優先確保の特別措置を速…
第38回 参議院 社会労働委員会 第29号
○加藤武徳君 ただいま案文を朗読いたしました附帯決議案は、当委員会の各党会派一致いたしましての発議なんでございます。 提案理由の趣旨は、ただいま朗読の案文で大部分が尽きておるのでございますが、若干補足いたしたいと思うのでございます。 まず第一に、医業類似行為業者の処遇に関する方針の確立でございますが、御承知の通り、医業類似業者には、法定されましたあん摩師、はり師、きゅう師、柔道整復師、かような法定の者外のいわゆる届出をいたしております医…
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○理事(加藤武徳君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○理事(加藤武徳君) 速記を始めて。
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○理事(加藤武徳君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○理事(加藤武徳君) 速記を始めて下さい。 ポリオに関する質疑は、この程度にしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○理事(加藤武徳君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十三分散会 ————・————
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○加藤参議院議員 ただいまの五島委員の御質問の点でございますが、この法案には南洋群島のみを掲げまして、その他の地域については政令で規定をする、かような定めにいたしておるのでございますが、ただいま厚生省事務当局と打ち合わせをいたしまして、あらかた予定いたしております地域は、南洋群島のほかにまずフィリピンを予定いたしておるのでございます。フィリピン及び旧蘭領インド諸島、旧英領マレー半島、豪州、カナダ、ペルー、かような地域を一応予定いたしてお…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○加藤参議院議員 ただいまのタイやビルマは旧蘭領インド諸島及び旧英領マレー半島、その中に当然含まれる、かように解釈をいたしておるわけでございます。なお香港につきましては、その対象に入らないと解釈をいたしておるわけでございまして、御承知の現行法におきましても、イギリス、アメリカ及びインドはその地域に入っておらないわけでございます。今回の改正におきましても、米国、英国、並びにインドは地域からはずしておりますので、香港は対象外である、かように…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○加藤参議院議員 今回参議院から提出いたしました法案は、四つの点でしぼりをかけておるのでございまして、四つの要件に該当いたしますものはただいま五島委員の御指摘の方々も当然入る、かように考えておる次第でございます。四つのしぼりと申しますのは、ただいま申しました引き揚げの地域でございます。地域は南洋群島その他政令で規定する地域、かように申しておりまするが、その地域は今申し上げた通りでございます。第二番目は居住要件でございます。御承知の現行法…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○加藤参議院議員 引揚者の方々が終戦後の非常に困難な中で、乳飲み子をかかえまして、本土に引き揚げますために非常な苦労があったことは想像にかたくないわけでございまするし、五島委員の御発言の通りであろうと思うのでございます。そこで参議院側におきましてもいろいろ検討はいたしたのでございますが、現行法が、六カ月以上外地に生活の本拠を有しておったということ、これを大前提にいしました法律でございますので、いかんせん今回はこの原則をくずし得ませず、現…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○加藤参議院議員 ただいま滝井委員の御質問の点は、先ほど五島委員の御質問に対しましてあらましの答弁をいたしたのでございますが、御指摘のように地域によりまして若干違うのでございまして、六カ月以上引き続いて生活の本拠を有しておったということ、これは絶対要件でございますが、地域によりましていつまでにということで制限を設けておるのであります。その理由は太平洋戦争の勃発であるとかあるいは連合国軍の進攻であるとかいろいろございますが、南洋群島につき…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○加藤参議院議員 ただいま滝井委員の御発言のように、期日を一定いたしまして線を引く考え方もあるかと思うのでございますが、御承知の現行法におきましては、ソ連軍が参戦をいたしました昭和二十年八月大日、それから終戦の昭和二十年八月十五日、この二本の線を引きまして、これまでに引き続き六カ月以上生活本拠を持っておった、かように線を引いておるわけでございまして、ただいまの御発言のような、かりに日本が開戦をいたしました昭和十六年十二月八日ということで…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○加藤参議院議員 御承知のように現行法は幾つかの基本の原則の上にでき上がっているのでございまして、その原則の一つが六カ月以上生活の本拠を有しておったということになっているのでございますが、この現行法第二条におきましては、閣議の決定に基づいて満州に開拓民として渡りました者は、生活の本拠を有するべく固い決意のもとに渡ったというような経緯等もございまして、六カ月以上という制約に対しまして例外の措置は設けておるのでありますが、建前といたしまして…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○加藤参議院議員 ただいまアメリカ、カナダとかおっしゃいましたが、カナダは本法の適用を受けておるのでございまして、本法の適用外の地域はアメリカ、イギリス、インドでございます。そこでかような地域におきましては、終戦後現地にとどまるか日本に引き揚げるかの選択権を与えられておるわけでございます。従ってそのような居住の自由を持っておりましたので、かような地域から引き揚げた方々に対しましては引揚者給付金を支給する必要はないであろう、かような四年前…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○加藤参議院議員 先ほど申しました居住選択の自由は終戦後のことでございまして、今回の改正によりまして、終戦前に引き揚げた方々につきましては、この原則は適用されてなかったのでございます。従ってたとえばインドの場合を例にとって考えてみますと、ビルマなりあるいはタイ等から引き揚げてこられた方々と状況においては全く同様だ、かように考えざるを得ないのでありまして、かような方々に対しましては本法の適用をすべきであろうと理論的には考えるのでございます…
第38回 参議院 社会労働委員会 第26号
○加藤武徳君 それでは、ただいま議題となりました引揚者給付金等支給法の一部を改正する法律案について、提案理由の説明を便宜上いたしたいと思うのでございますが、この法律案は参議院の各党会派の、特に社労委員会の理事の方々の一致した発議でございまして、いわば参議院全会一致の発議でございます。 そこで提案の理由の内容を簡単に御説明申し上げます。 昭和三十二年に成立いたしました引揚者給付金等支給法は、大略、過般の大戦の終結により外地から引き揚げてき…
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○理事(加藤武徳君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○理事(加藤武徳君) それでは速記を始めて下さい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第25号
○理事(加藤武徳君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕