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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由民主党労働政務次官1962/03/15

40参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(加藤武徳君) ただいま村尾委員御指摘のように、ベルギーの方であるドボック氏が八日の理事会で発言をいたしているのでありまして、ここで私の表現で間違っている点が若干あったかと思うのでありますが、これは理事会の理事なりあるいは副理事と申しますのは、政府の場合はその国という表現なのであります。ところが、使用者、労働者側は、これはその国ということではなくて、むしろその個人ということが中心のように私は理解をいたしておるのでありまして、た…

自由民主党労働政務次官1961/12/12

40参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(加藤武徳君) ただいま小柳委員御指摘の基準監督行政に当たります者の定員の増と同時に、婦人少年室の人員並びに予算の点でございますが、実はただいま御指摘の両機関は、いずれも労働省の直接の出先の機関なのでありまして、労働省としては、そのほかに、御承知のように、職業安定行政、あるいは労政行政、訓練行政かようなものは知事にその権限を委譲いたすといいますか、知事の監督下に労働行政を行なって参っておるのでありまして、私たちが常日ごろ非常に…

自由民主党労働政務次官1961/12/12

40参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(加藤武徳君) ただいま基準局長の答弁をいたしましたことは、労働省として基本的に考えておりますことと同様と御理解願ってよろしいかと考えるのでございまして、ただいまの十五億円の融資につきまして、具体的に積極的な指導は、まだしてはおらないのでございますが、先ほど基準局長の答弁のように、遅欠配の解消なり、あるいは賃金原資の確保ということは当然のことでありまして、今後そういう方向で努力をして参りたいと、かように思うわけでございますし、…

自由民主党労働政務次官1961/12/12

40参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(加藤武徳君) ただいま御指摘の駐留軍労働者に対しまする「離職者企業団体の育成を図る為、融資対策を確立すること。」この点での御質問でございますが、ただいまの金融体系上、労働省みずからかような企業体に対して優先的に融資を行なっていくという実は仕組になっておらないために、非常に苦労いたしておるのでございますが、中小企業金融公庫であるとか、あるいは国民金融公庫等の窓口を通じまして、できるだけ融資の措置をはかっていく、かような考えで参…

自由民主党労働政務次官1961/12/12

40参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(加藤武徳君) 離職者の対策につきましては、御承知のように、かつても閣議等で具体的に決定いたした事項等もあるわけでありまして、たとえば政府の認可、免許等のものに対しましては優先的な措置をとるんだと、かようなことで、たとえば陸上運送事業等の免許を得ました団体等もあるわけでありますし、駐留軍の離職者対策といたしましては、いろいろのものを総合的に推し進める必要があるわけでございますから、先ほど来御質問のような企業団体に対します融資の…

自由民主党労働政務次官1961/12/08

39衆議院 社会労働委員会 第13号

○加藤説明員 ただいまの中村委員の御質問の点でございますが、今回のビクターオートのかような措置の原因につきましては、われわれの聞いておりまする範囲では、従来駐留軍が相当中古車を使っておりました。それを新車にかえるんだ、従ってビクターオートの今日までの修理が必要でなくなるんだ、かようなことが一つの原因だという工合に聞いております。いま一つは兵器廠の移転の問題があるようでありまして、従来自動車に関する業務は所沢兵器廠でやっておりましたものが…

自由民主党労働政務次官1961/10/26

39参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(加藤武徳君) 先ほど来、小柳委員の質問に対します調達庁側の答弁も伺っておったのでございまするが、労働時間の短縮につきましては、原則的にはわれわれ賛成でございます。今後の大方向、大方針といたしましては、逐次労働時間は短縮さるべきものである、かような基本の態度を持っておるのでございます。ところが、労働時間の短縮に伴いまする労働条件の低下ということは、これは当然避けるべきであるというのが前提なのでございまして、したがって、先ほど来…

自由民主党労働政務次官1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤武徳君) この法律が非常に待望されておりましただけに、施行後一年以上を経過いたしておりますのに十分な成果が上がっておらない、かような関係者のお方々の見方に対しましては、われわれといたしまして努力の不足しておった点が若干あるといたしますと、かような面は今後十分打開して参るように努力をいたしたい、かように思うわけでありまして、坂本委員の御指摘のように、適応訓練等につきましてはたいへんに関係をされており、また、全国八カ所の職業…

自由民主党労働政務次官1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤武徳君) 身体障害者の雇用促進につきましては、直接雇用いたします国なり、国の機関が中核になって推進しなければならぬ、これは坂本委員御指摘のとおりであると思うのでございます。そこで、国並びに国の機関におきまして雇用計画を策定し、労働省へ報告せしめておるのでございますが、昭和三十九年度末までに達成いたしまする政令で規定いたしましたいわゆる雇用率、これはあくまで最低限を明示したにすぎないものでありまして、当然これよりも多きこと…

自由民主党労働政務次官1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤武徳君) その前に、審議会の審議状況等につきまして、いろいろありがたいお言葉もあったのでありますが、労働省関係の委員会なり審議会だけの範囲でながめてみましても、率直に申しまして、身体障害者雇用審議会は大いに勉強していただいておると実は自負しておるわけでありまして、総会の回数も五回、それから専門部会おのおの数回開いておるのでありまして、私は委員の方々、専門部会部員の方々、たいへん御勉強願っておると、かように私としては実は感…

自由民主党労働政務次官1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤武徳君) 事業団法案を審議いたします段階で、もっと一般会計から多額の出資をしろという強い御意見があり、また、このことを常任委員会とされて附帯決議なさったことを私も承知をいたしておるのでありまして、附帯決議の考え方に沿って関係方面とも交渉をただいまいたしておるところでございます。そこで、再訓練等に事業団が手を出して進めていくことは、失業保険の積立金を大部分の原資とする事業団としては適当ではないではないかという御意見と承った…

自由民主党労働政務次官1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤武徳君) 雇用促進の仕事がきわめて重要な仕事であり、また、国家的な仕事であるということは坂本委員御指摘のとおりであろうと思うのであります。まあかような見地から雇用安定の業務は末端の仕事を都道府県知事に委任、委託はしておりますが、労働省との強い結びつきを持たせるような身分関係、組織関係になっていますことも御承知のとおりでございます。そこで雇用促進のための経費の負担につきましては、これは税の基本的な制度等とも私は関連を持って…

自由民主党労働政務次官1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤武徳君) 港湾労働におきます雇用関係は御指摘のように、いわば前近代的な非常に常識では考え得ないような雇用関係が行なわれており、また、労働条件においても御指摘のような劣悪な条件に甘んぜざるを得ないような状況下のものがあるわけでありまして、かようなものが早急に改善をしなければならない、かように考えるわけであります。先ほど大島局長が答弁いたしましたように、労働安全衛生につきましては、この規則の改正にあたりまして、港湾労働問題を…

自由民主党労働政務次官1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤武徳君) ただいま大方の思想統一ができましたのは、内閣に審議会を設けますことでございまして、港湾のみに関する別個の労働法を一本作りまするかどうかは、まだ結論が出ておらないのでありまして、審議会で扱いまする重要な議題の一つにはなるであろう。そのように予想しております。

自由民主党労働政務次官1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤武徳君) 船員局でやった……。

自由民主党労働政務次官1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤武徳君) 坂本委員御指摘のように、労働力を確保し、また、労働条件を改善して参りますためには、どうしても宿泊の施設が必要であることは、御指摘のとおりであります。そこで、労働省の所管といたしましては、先ほど来説明しておりまするように、雇用促進事業団におきまして住宅施設の確保の措置をやっているのでありますし、先ほど担当課長の説明は、九月の末予備費から雇用促進事業団に追加出資いたしましたもののみの説明をいたしたのでありますが、雇…

自由民主党労働政務次官1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤武徳君) 船員の福利厚生施設につきましては、先ほど来御指摘のように、船会社等を中心にいたしまして、あるいはかつての海員液済会を延長したような組織もあるようでありますから、さような団体福利厚生施設を持ってきておるようでありまして、政府も、私のほうの所管ではもちろんございませんが、運輸省の船員局が大いに力を入れまして、一昨年あたりから新規の施策としてやって参っておるようであります。そこで、港湾労働者の住宅施設の確保につきまし…

自由民主党労働政務次官1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤武徳君) ええ。

自由民主党労働政務次官1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(加藤武徳君) 直用労務者を間接雇用に切りかえることは、これは大きな改善でもございまして、労働省といたしましてもなるべく早い機会に切りかえを願いたい。ただいま調達庁から十二月一日と、かような時日目標が示されたのでありますが、労働省としてもなるべく早い機会に切りかえてもらいたい、かように考えるわけでございます。それも今、坂本委員が一万四千人という数を御指摘になりましたが、PXなりクラブなり食堂なり映画館なりあるいは託児所、かよう…

自由民主党労働政務次官1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(加藤武徳君) 石炭産業におきます離職者対策の問題が重要でありますことは、大矢委員の御指摘の通りでございまして、この問題につきまして、ただいま通産大臣の言葉にございましたように、労働大臣は北九州に離職者対策の問題につきまして参っておりますので御了承願いたい、かように思うわけであります。 そこで離職者の対策につきましては、県内におきまする一般職業紹介によりまして、再就職の機会をつかんでいただくことはもちろんでございますが、臨時措…