加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○加藤(武)政府委員 港湾労働者の実情につきましては、ただいま齋藤委員の御指摘の通りでございまして、この問題を拔本的に解決いたしますためには、単に一労働省では及び得ない問題等の多いことも御指摘の通りでございます。そこで今回総理府に新たに港湾労働等対策審議会が設置される予定でありますことも御指摘の通りでございますが、政府といたしましては、港湾労働者の雇用の安定と確保の問題につきまして、この審議会に諮問をいたす予定で準備を進めておる次第でご…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○加藤(武)政府委員 ただいま御質問のPWの集計でございますが、事務的な作業がほとんど完了いたしまして、ごく近い機会に発表できる、かような段階にまで到達をいたしております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○加藤(武)政府委員 ただいま井村委員の前回の御質問に関連をしての島本委員の御質問の点でございますが、労働省といたしましては、失業対策事業が今のままで推移するということでは決してよくないんで、新しい失業対策事業の方向といいますか、それをぜひ進めていきたい、かような基本の考え方を持っておるのでございます。そこで、ただいま御指摘のように本年度におきましては一般雇用へ転化していただきます雇用奨励制度、就職支度金等の方法もとって参りましたし、ま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○加藤(武)政府委員 ただいまの失対事業は、御承知のような一般失業対策事業、それに臨時就労あるいは特別失対というような何種類かに分かれた複雑な失業対策事業なのでありまして、かようなものを総合的にいかようにするかということの検討をいたしたい、かように思うわけであります。そこで、ただいま三十数万という人の数をあげましたが、はたしてこの程度の範囲のもののみでいいのか、もっと広げる必要があるかないか、あるいはもっと縮小して、たとえば生活保護法等…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○加藤(武)政府委員 特別失対や臨時就労等におきましては、今年度におきましては雇用率などにつきまして若干違った考え方が実施に移されると思うのでありますし、あるいは単価の問題につきましても若干は前進しておると思うのであります。また一般失対についても同様でございまして、ただいまのようなごく僅少な事務費なり資材費ではとうてい十分な仕事はやっていけない、かようなことも考えられるのであります。かように一般失対あるいは特別失対、臨時就労等のものを総…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○加藤(武)政府委員 失対労働者の方々が失対という仕事に固定化されてしまっておるわけでありまして、かような姿は失対事業本来の姿からいたしますと好む姿ではないわけでありまして、今後こういう問題をいかに解決するかが新しい方向だ、かように考えるのでありますが、一がいに失業対策の対象をなくしてしまうということのみが正しいのでもありませず、最終の目的といたしましては、完全就労によりまして失対事業等は消えてなくなるということが理想ではありましょうが…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○加藤(武)政府委員 先ほど申し上げましたように、この問題と真剣に取っ組んで、できるだけ早い機会に結論を出したい、かように考えておるわけでありまして、ただいまの島本委員の御意見もよく理解できるのでありまして、さようなこと等も織り込みながら検討して参ろう、かように思うわけであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○加藤(武)政府委員 御承知のように、労働省は働く方々の立場を守る、かような考えを中心に行政を担当して参っておることは御承知の通りでございます。そこで労使間対等の立場に立っての話し合いで労働協約を結ぶことが好ましいことであり、また就業規則の制定も好ましい、かように考えるのであります。労働省といたしましては、所管の官庁に対して、労働協約の締結あるいは就業規則の制定を申し入れておると私は理解をいたしております。
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(加藤武徳君) お答えいたします。ただいま向井委員の御指摘のように、国鉄の職能労組、あるいは国鉄の地方総連等、労働組合もしくは連合会から公労委に対しまして仲裁裁定が出ているのでございます。ただいまの御指摘のように、すでに三十日間の期限を経過いたしましたものは、六件のうち一件でございますが、いまだ結論が出ていないということは御指摘のとおりでございます。そこで、公労法施行令の規定の中には、仲裁委員会が裁定する場合には、裁定を始めて…
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(加藤武徳君) 政府といたしましては、早く裁定の出ますことを期待はいたしておりますが、先ほど申しましたような第三者の機関の手にゆだねられておるのでございまして、ただいまこのことに関しておそいとか早い、あるいは早くやれ、おそくやれなんということを言うべき筋合いではない、かように考えておるのでございまして、先ほど申しました公労法施行令の規定は、もちろん紛争が早く解決することが望ましいのでありまして、仲裁委員会に対しまする努力義務規…
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(加藤武徳君) 仲裁裁定が出ました際に、従来も政府は尊重して参っておったのでございますし、特に昭和三十一年に公労法を改正いたしましてからは、必ず裁定を厳格に実施をする、かような方針で実行して参ったのでありまして、この方針に今後も変わりはございません。
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(加藤武徳君) ただいま御指摘のように、去る二月二十二日からジュネーブにおきまして結社の自由委員会、また三月六日から理事会が開かれたのでございまして、私は政府の代表で、日本政府の考え方を了解願うために現地に参ったのでございますが、政府の方針といたしましては、従来たびたび公にいたしておりますように、この国会に改正法律案とともに八十七号条約を上程いたしまして、法律の改正並びに条約の承認を願いたい、この基本の方針には変わりがないので…
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(加藤武徳君) ただいま申し上げましたように、今国会に上程して条約の承認を願い、法律の改正もしていただきたい、この基本方針には微動もございません。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○加藤(武)政府委員 労政局長が答弁をいたしましたように、米軍の施設内におきましては、どの程度の制約を受けるかについては、大いに議論があるところであろうと思うのであります。そこで河野委員のおっしゃっていらっしゃることを伺いますと、その範囲におきましてはさほど問題はないという工合に理解をいたすのでありますが、労働省としましても十分実情を把握しておらないのでございます。そこで調達庁長官が答弁をいたしましたような、かりに政治的なスローガン等を…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○加藤(武)政府委員 労働省といたしましては、不当に正当な権利の行使を押えようなんということはみじんも考えていないわけでありまして、さような意味におきまして河野委員の発言をよく了解いたしました。
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 御承知のように、去る二月の二十二日からジュネーヴにおきまして、ILOの結社の自由委員会が開かれ、引き続き、三月の六日から理事会が開催される、かような予定であったのでございます。日本政府といたしましては、いまだILO八十七号条約並びにこれと関連をいたします国内法の改正案が国会に上程されておらない、このことについてジュネーヴにおいて十分な理解がいただけておらない節があるかもしれないので、私は労働省の公務員である、職…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 永岡委員御承知のように、結社の自由委員会は、先ほど私も報告いたしましたように、九名の正委員からなっておるのでございまして、遺憾ながら、わが国政府並びに労働者、使用者側は正委員にはなっておらないのでございます。ただ、使用者側の副委員としては、日本の三城晃雄氏がなっておるのでございますが、結社の自由委員会は秘密会議でございますので、ここでいかような議論がなされたかは、わずかに情報としてキャッチをする程度以上には出な…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 先ほど報告をいたしましたし、また十分御承知の、政府におきましては、三年前にすでに閣議で決定をいたしまして、明確な方針を打ち出しておるわけでございまして、この方針に基づいて、過去二回国会に法律の改正案件とともに、八十七号条約の承認を求める案件を上程いたしたのでございますが、遺憾ながら、二回とも審議に入らないままに流れてしまったのでございます。すでに本国会が召集されまして相当の日時を経過しておるにかかわらず、いまだ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 私は関係者の方々にかような表現をいたしたのでございます。日本では三度目の正直という言葉がある。おそらくあなたの国でも同様なことわざがあるであろうと思う。そこで、日本政府は、過去二回国会に上程して、これも中身の審議に入らないままに流れてしまっている。かりに今国会に政府が早々に上程をしても、中身の審議に入らないままに流れてしまう、かような事態が起きると仮定をすれば、おそらくILO関係各国だけではなく、世界の各国は、…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 相手によりまして若干の説明の内容なり方法は異なったのでございますが、今、永岡委員が御指摘のような点につきましても私は説明をいたしたのでございます。ある国の代表者のごときは、どうも理解ができぬ、それは日本の政府は国会において絶対多数を占めている、かように理解をするのだが、絶対多数を占めているのなら、当然国会に上程し、そうして当然承認が得られる、かようなことであるのは間違いないと思うのだが、どういうわけなんだ、かよ…