加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤参考人 基本計画につきましては、先ほど政府のほうの御説明のございましたように、関係道府県知事が申請をいたしまして、原則的にはその申請を基礎にして基本計画を御承認願う、かようなことになっておるのでございまして、したがって地元といたしましては、あらかじめ誘致すべき企業の大体の種別等が承知できておるのでございますから、それに対応いたします、ただいま御指摘の公営企業等の体制をとっていかなければならないのでございますが、しかし御指摘のように…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤参考人 計画どおりに建設を進めてまいりますのはたいへんであろうということは、想像にかたくないのでございます。しかし、国が昭和五十年度までの基本計画をオーソライズしてくだすったのでございますから、公共団体といたしましては、国のできるだけのてこ入れを期待しながら一生懸命にやってまいる、かように考えておるのでございます。
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○加藤武徳君 それでは、ただいまの工業整備特別地域整備促進法案について二、三の点を質疑して明らかにしたい、かように思います。 政府は、昨年の七月の十二日に新産都市十三カ所と同時に工業整備地域六カ所を指定になったのでありますが、当時与党である自民党の考え方としては、少なくとも四十数カ所の申請のうち、二十カ所程度は新産都として指定をすべし、かような意見であったのでありますが、結果といたしましては、いま申し上げましたような十三カ所と並びに工業…
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○加藤武徳君 いまの御説明で必ずしも新産都と工業整備特別地域との区別は明確ではないし、また、新産都建設促進法が制定された直後、各地域が、必ずしもこの法の精神どおりの考え方で政府に内意を伺ったかどうか、この点、疑問の点がないでもないのでありますが、そこで、宮澤長官は、新産都の指定地域を選考なさる段階で、公になったかどうかは明らかでございません、あるいは個人的なお考えであったかもしれませんが、私は非常な卓見だ、かように思った節があるのであり…
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○加藤武徳君 そこで、瀬戸内の本州地帯では、ただいま宮澤長官が御指摘の岡山県の南部地帯が新産都として指定を受けているのでありますが、今回、議員発議でただいま審議の対象になっているこの法案には、昨年七月の閣議決定を経ました六地区、法第二条に列挙しておられるこの六つのうち、その半数の三つまでは瀬戸内、いわゆる瀬戸内のベルト地帯に入っているのであります。それも単に新産都一カ所とそれから工業整備地区三カ所という単なる数の問題ではなしに、これを地…
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○加藤武徳君 そういたしますと、私は、今後新産都と工業整備特別地域とは、相並行して工業の開発に力を入れる。また、そのことが均衡ある国の経済の発展をはかる道だ、こういうことで、最初申しましたように、大方向としては同じ向きに向いているのだ、ただ、熟度の点であるとか、あるいは地域の点等で若干の違いがあるが、大きな方向としては大体同じだと、かように思うのであります。そこで、かような地域に対しまして、国が今後財政的にどのようなてこ入れをなさるか、…
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○加藤武徳君 具体的にどのような助成措置をとっていくかは今後の問題として、いま、はっきり前向きで地元負担を軽減させることに努力をするんだと、かような明確なお答えがあった、かように理解をいたします。そこで、法案の第四条には、整備基本計画を策定する際、施設の整備を行なうべきものとして幾つか列挙いたしております。工場用地、住宅及び住宅用地、工業用水道、道路、鉄道、港湾、あるいは水道、下水道と、かような公共事業を今後活発に行なうことによって地元…
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○加藤武徳君 宮澤長官のお気持ちもよくわかりました。そこで、新産都の指定にあたりましては、政府は勇断をもって両県にまたがる地域を指定しておられます。これは、おそらく長官とされても若干のトラブルはあるかもしれないということを予想しながら決意をされたものだと、かように理解をするのでありまして、具体的には福岡県と熊本県の間に指定の内示をお与えになった直後、若干のトラブルが両県にございました。しかし、政府の勇断に対して地元も十分協力をする、かよ…
第46回 参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号
○加藤武徳君 よくわかりました。 そこで、最後に一点だけ希望を申し上げておきます。整備基本計画を作成するにあたりましては、幾つかの条件がありますが、その中に「公害の防止について、適切な考慮がなされるようにしなければならない。」、かような表現が第四条にあるのでありまして、多くを言う時間がないのでありますが、先般の新潟地震等におきまして、公害等について十分な配意がなされておらないところに災害が非常にひどかった。かような事実がごく最近あるので…
第46回 参議院 本会議 第17号
○加藤武徳君 私は、自由民主党を代表いたしまして、労働組合の春季闘争、特に公労協の違法ストライキについて、政府に対し二、三の点をただしたいと思うのであります。 ことしもまた、総評を中心とするスケジュール闘争が行なわれており、二五%アップ、平均六千円という、とてつもない要求を掲げて、罷業権のない公社現業の諸君に、違法なストライキをやらせてでも、目的を貫徹しようとしておるのであります。公労法は第七十条において、公社現業の職員及びその組合に対…
第46回 参議院 社会労働委員会 第21号
○加藤武徳君 委員長、ちょっと……。
第46回 参議院 社会労働委員会 第21号
○加藤武徳君 従来の役所方の提案理由の説明ではなしに、新しい立場に立ったかような提案理由の説明をなさろうという提案者の意欲はよくわかるのでございますが、ただいま提案理由の説明を聞きまして、理由全体に非常に誇張された点があり、誇大に表現された点もあるのでありますが、しかし、これは提案者の考え方、見識でございますから、あえて私はここで何も申そうとは思わないのであります。ただ、いま承った提案理由の中で、法律の改正案の提案としてはきわめて不穏当…
第46回 参議院 社会労働委員会 第21号
○加藤武徳君 阿具根委員のおっしゃった点も私わからないわけでもないのでありますが、しかし、提案理由の不穏当な字句を修正することは、決して議院の発議権の侵害等であるはずはないのであります。しかし、ここで阿具根君と論争しようとは思わないのでありまして、また、委員長も、直ちにここで取り消せ、かように要求いたしましても、どの個所をいかようにということは直ちには決定しがたい、かように思うのでありますが、後刻理事会においてこのことを取り上げ、御審議…
第46回 参議院 社会労働委員懇談会 第1号
○加藤武徳君 私は一点だけ青木大使と原口さんにお伺いしたいと思うのでありますが、先ほど世界の労働者代表の日本の労使関係についての基本的なあるべき姿に関しての非常に広い視野で物を見ておるのだ、かような観測と、それから原口さん個人の気持も若干含めた御意見があって、私はその点には非常に敬意を表したい、かような気持がするのでございますが、そこで伺いたいと思いまするのは、青木さんはもとより政府の代表として、政府が、ただいま八十七号条約と関連する国…
第46回 参議院 社会労働委員会 第2号
○加藤武徳君 私は、いまの藤田さんの御意見に全く同感でございます。できるだけ豊富な資料を同時につけて付託できる、そのような配慮をぜひお願いしたいと思います。同時に、委員長にお願いしたいのは、いままで予備審査の段階で十分必ずしも審議ができておらん。もとより衆議院側から早く参議院に回わしてもらわなければならんし、わがほうに本付託になったものも、早目に十分審議しなければならんのですが、委員長におかれて今後できるだけ審議を促進して、審議のために…
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○加藤説明員 昭和三十五年度の労働省所管決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、これによって御承知いただきたいと存じます。 何とぞ御審議のほどよろしくお願いいたします。
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(加藤武徳君) ただいま通産省から答弁のございました程度の労働者の減少が見込まれる、かように判断をいたすのでありまして、三万五千人の減少いたします労働者がいかような道を進むかにつきましても、大体の数を把握いたしておるのでありまして、そのうち労働省で担当して処置をすべき方々につきましても、その数に対応いたしまする準備をいたしておるわけでございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○加藤(武)政府委員 労働省の基準監督行政の重点は、もとより災害防止等がその中心であるわけでありまして、特に中小企業におきまする災害の多発状況等にかんがみまして、中小企業の安全衛生関係の管理、監督にはうんと重点を置いて参っておるつもりでございます。そこで監督の強化ということのみではもとより足らないのでありまして、経営者等に対しまして、安全施設等を十全に行なうような資金的な援助等も必要であることは当然でございます。そこで、たしか去年の九月…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○加藤(武)政府委員 労使関係の正常化は、政府といたしましても、もとよりそうなくてはならぬ、かような基本の方針で参っておるわけでありますし、率直に申しまして、中小企業の労使関係におきましては、いまだ必ずしも正常化されておらない、近代化されておらない、かように考えられる節がないでもないのでありまして、今後とも労使関係の近代化、正常化、なかんずく中小企業の正常化につきましては、ずいぶんと努力をして参りたい、かように考えるわけであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○加藤(武)政府委員 職業安定法二十条の解釈につきましては、ただいま北川課長が申し上げた通りであると思うのであります。ただ私は、八戸鋼業の具体的な内容を全く知らないのでありまして、かような問題につきましては、個々のケースにつきまして、はたして違反であるかどうか、かような解釈をせざるを得ないと思うのであります。一般的な解釈といたしましては、先ほど北川課長が申しましたことでさような解釈は正しいのだ、こう私は理解をいたすわけであります。