加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(加藤武徳君) 次に、坂田防衛庁長官。
第74回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(加藤武徳君) 続いて、行政管理政務次官及び防衛政務次官から発言を求められております。これより順次発言を許します。阿部行政管理政務次官。
第74回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(加藤武徳君) 棚辺防衛政務次官。
第74回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(加藤武徳君) 予定された議案は以上のとおりでございますが、何か御発言がございましたら。——それでは御発言もないようでありますから、本日はこれで散会いたします。 午後一時五分散会 —————・—————
第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○加藤参考人 知事会地方制度調査委員長の岡山県知事でございます。地方行政委員会の皆さまが、日ごろ地方行政につきまして格別に心を配っていただいておることに感謝をいたしておるところでございます。また今回私どもの意見を御聴取願う機会を得ましたことに、謝意を表する次第でございます。 昭和四十五年度の地方財政計画につきましては、行政経費の効率化をはかり、また重点化を考えておいきになり、かつまた地方行政の節度ある運営を期待していられると思うのでござ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○加藤参考人 私は、住民税の法人税割りの標準税率に触れたのでありますが、ただ、市町村、都道府県間の内ゲバがあるわけではみじんもないわけでありまして、このような標準税率の改正は方向としてはやむを得ないものだ、かような前提で申し上げたのでございますが、ただ、一般財源の都道府県そして市町村間の増加状況を見てみますと、昭和四十年を一〇〇といたしました場合に、都道府県の地方税は昭和四十三年度において一七九、かようなことでございますが、市町村の場合…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○加藤参考人 農村地帯から大量に人口が大都市に流出しておりまして、人口が減少しつつあるのであります。いわゆる過疎現象なるものは、人口が減少いたしますことが大きな原因ではございますが、減少それ自体を案ずるのではなく、減少の結果、行政が不可能になっていき、教育が停頓してしまい、そして地域社会が破壊されていく、このことが心配であり、これを防ごうというのが過疎対策の基本であると考えております。そういう観点からいたしますと、また逆に戻って、人口の…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤参考人 四十三年度地方財政につきまして、自治省はもとよりでございますが、地方行政について造詣深い皆さま方の御配意によりまして、従来懸案となっておりました幾つかの事項が、この機会に解決願いましたことは私ども感謝をしておるところでございます。ただ、四十三年度の国の予算編成にあたりまして、国の財政硬直化が論議されます段階で、硬直化の大きな原因の一つに、交付税の交付税率がその大きな原因になっておるがごとき言い方がなされましたことは、私ども…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤参考人 行政費の節減努力をいたしました公共団体に対しまして、それを助長するような方向で考えていただく具体的なものといたしましては、現行制度におきましては、私どもはそういう努力をした公共団体が積極的に行政効果のあがる事業と取り組もうとしております場合に、その事業に対します起債の認可等につきまして、できるだけ心を配ってもらいますとか、あるいは交付税の交付につきまして特別の御配意を願いますとか、さようなこと以外には現行制度におきましては…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤参考人 私への御質問は三点でございまして、まず第一点は特別事業債についてでございまして、御承知のような一千二百億円の特別事業債は、通常の状況下においては当然交付税で見らるべきものであることが予想されますものが約九百二十億円はあったと考えられるのでございます。そこで私ども、四十二年度におきまして、利息につきましては予算的な措置を願ったのでありますけれども、四十三年度において元本に関してもぜひ見てもらいたいというのが強い願望であり、そ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤参考人 税源が地域的に片寄っております現在といたしましては、交付税制度はやむを得ない制度であろうと思うのでございますが、ただ、これが配分につきましては、できるだけ実情に沿い得ますようなことであってほしい、かように思うのでございます。大きな方向といたしましては、過疎地域に対します十分な処置でありますとか、あるいは産業や人口が過度に集中しておる大都市等へ十分に気を配りますことも必要でございましょうが、ただそういう中におきまして、標準公…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤参考人 地方事務官制度の廃止は、知事会が年来主張してきておるところでございまして、ぜひ早期に実現をしていただきたいと思うのでございます。ただ、現状におきましては、事務処理の上でも、また人事の問題につきましても、厚生省、労働省が十分連絡をとってくれており、実際上の弊害はさほどないのでございますが、理論的にはきわめておかしいと思うのでございまして、ぜひ早急に廃止を願いたい、かように思うのでございます。 それから、御質問はなかったのでご…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○加藤参考人 御鞭撻をいただきましてありがとうございます。知事会としましても、また私個人といたしましても、強く政府にアッピールいたしておるのでございますが、そのやり方等につきましてもいろいろございましょう。ただ、現在の地方公共団体は国と密接な関連を持たざるを得ない制度なり組織であるので、したがって、私どものみが大いに意気高く発言をいたしましても、なかなか実効のあがりにくい面がございます。声の大きい小さいによって結果が云々というようなこと…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤参考人 新産業都市建設及び工業整備特別地域整備のための国の財政上の特別措置に関する法案を審議なさるに際しまして、関係地域の首長をお招きいただきまして、意見をお聞きいただく機会をお与えいただきましたことを感謝をいたす次第でございます。 御承知のように、新産業都市の建設につきましては、すでに昨年の暮れ基本計画の承認を得たのでございますし、また工業整備特別地域の整備につきましても今春承認がございました。また追加の指定を受けた地域に対しま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤参考人 ただいまの川村さんの御質問の縁故債の点でございます。県の場合と市町村の場合は、利率等につきまして若干の開きがある、かように承知をいたすのでございまして、たとえば市町村等におきましては、一般の金融機関のみならず、ときには相互銀行、信用組合、農協等から買い入れを行なわざるを得ない、かような場合もあるかと思うのでございます。したがいまして、利率につきましては、若干の開きはございますが、私の知り得ておる範囲では八分を下回るような利…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤参考人 この基本計画を遂行してまいります上に、地元の負担に耐え得るかどうか、耐え得ないのではないか、かような御心配と御配意をいただいておりますことを感謝を申し上げます。 ただいま三十九年度と四十年度につきまして、地元の負担すべきものと、そして予定されておる起債額とについての数字の御指摘がございました。私たちは、事業量がさほど多くない段階におきましては、三十九年度なり、あるいは四十年度で予定されておりまする程度のものでも、どうにか地…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤参考人 ただいまの安井先生の御指摘のとおりでございまして、私たちが新産都市建設促進法を見てまいります際に、第一条に、明らかに国家目的と考えられるような条章が書いてございまして、わが「国土の均衡ある開発発展及び国民経済の発達に資する」、かように新産都建設の目的が明示されているのでございまして、私たちも当然国が中心におやり願うべきもの、あるいはかりに地方が中心であっても、強力に国がてこ入れをしていただけるもの、かように考えているのでご…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤参考人 ただいまの御指摘の点でございますが、先行投資に対する不安は、関係県並びに市町村におきましては相当のものだ、たいへんなものだ、かように言わざるを得ないと思うのでございます。企業誘致等が比較的順調に進んだと思える岡山県南部新産都市におきましても、絶えずこの不安がつきまとっておったのでございますし、相当のリスクを覚悟の上で先行投資が行なわれた、かように私は見ておるのでございます。そして、それは企業が誘致できなかったことによるたい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤参考人 私も、ただいまの御指摘のとおり、心配をいたしておるのでございます。しかし新産都なりあるいは工特地域の整備は、ぜひやらなければならない事業である、かようにも承知をいたしておりますので、県や市町村の財政が極度に圧迫を受けなくて済むような、国の強力な助成体制をぜひお願いしたい、かように存ずる次第でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○加藤参考人 ただいま御指摘の公害問題が、今後新産都なりあるいは工特地域の整備の上で非常に重要な問題になってくる、かように承知をいたしておるのでございます。しかしこの法案の第二条及び第三条に助成すべき対象として掲げておりまする事項には公害が実は載っておらないのでございまして、 〔亀山委員長代理退席、委員長着席〕 あるいは「その他政令で定める主要な施設」、かような中にでも入れていただけるのかどうか、私はまだうかがい知らないところでございま…