加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 私は政府の立場で参りましたので、与党内部の事情、あるいは社会党内部の事情等には、できるだけ触れるべきではないという基本の態度で臨んだわけでございます。しかし、若干質問の出ました方に対しましては、私の知り得ておりますことを、今申し上げました、あまり深入って報告すべきではないという建前に立ちながら、若干は報告をいたして参りました。これは質問のあった際にのみ話をしたように記憶をいたしておるのでありまして、その際の私の…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) それは内閣の抽象的な、一般的な方針といたしまして、非常な無理は避けると、かような方針でありますことは御理解願えておると思うのでございます。ただ、いかなる案件についても、必ず一般的な、抽象的な方針そのままが当てはまる、かような説明は私はいたしたのではないのでありまして、政府の基本的な態度なり、基本的なものの考え方なり、あるいは基本的な国会に臨む態度としての姿を私は報告をいたした次第でございまして、個々の具体的な場…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 形式的な議論といたしましては、条約にいたしましても、あるいは国内法にいたしましても、どの法律が重い、どの法律が軽いというような議論は軽々にはできないと思うのでございますが、永岡委員がただいま御指摘のとおり、八十七号条約はILOの精神のいわば中心になるものでありまして、ILO憲章の真髄であるとも言い得るわけでございます。したがって、実質的な見方からいたしますれば、もちろん非常に重要な条約である、かように私は理解を…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 御承知のように、また、先ほど来御報告をしておりまするように、条約と五つの関連法案は、すでに一昨年も上程され、また、昨年も上程されたのでございまして、いわば今の政府は、昨年上程されましたそのままの改正案件を踏襲いたしまして、八十七号条約の承認とともに国内法の改正をいたしたい、かようなことで参っておるのでありまして、すでに政府といたしましては、関連ありとして決定をいたし、今日に至っておるのでございまして、その事のよ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) さように内閣はすでに決定をいたしておるのでございまして、この決定は今日も変更されておらないのでございます。
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 御承知のように、労働省として直接責任を持ちまする法案は、公労法並びに地公労法なのでございます。国家公務員法や地方公務員法並びに国鉄営業法も、もちろん関連がないのではないのでございますが、私は、ただいまここで国鉄営業法の改正がILO条約と関連がありということを説明いたしまする資料を持ち合わしておらないのを残念に思います。
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 労働関係全般につきましては、もちろん労働省の所管でございますし、八十七号条約の精神を敷衍していきまするための国内法改正をいたしまする処置につきましても、労働省が責任を負うべき筋であると思うのでございます。ただ、私が今申し上げましたのは、一般的な、抽象的な表現は説明はできますが、具体的に政府が準備をしておりまする法案の内容の、この点がこうであるという説明についての資料がただいま手元にございませんと、かように申し上…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 五つの法律の改正案の内容は、御承知のように、多岐にわたっておるのでありまして、その一つに、ただいま御指摘の、内閣に公務員の問題を所管する専任の国務大臣を置こう、その下に人事局を設置する、かような考え方が織り込まれているのでありますが、これは一口に、その必要はこうなんだというような説明を申し上げる資料がないということをただいま申し上げたのでございますが、これは私は、八十七号条約の批准と関連をして、その必要ありとい…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) ただいまの阿具根委員の御質問の、批准がおくれている理由というよりも、もうちょっと私の説明の範囲は狭うございまして、今国会にいまだ政府が上程しておらない理由、これを中心に説明をいたしたのであります。というのは、こういう議論がずいぶん強いわけであります。アメリカあたりの議会と政府との関係を頭に描いて、政府は何しているんだ、ぱっと国会に出せばいいではないかと、かような議論が相当強いのであります。米国等におきましては、…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 国内の事情は、私の勉強いたしました範囲内におきましては承知をいたしておりますので、その限りのことは説明もいたしましたし、また、私も、若干は国内のことを承知をしておると自負をいたしておりまして、ただいまの御質問の点でございますが、雑な言い方をいたしますと、それはして参りましたと、かように言っていいのではないかと思うのであります。
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) さようにはならないと考えるわけでございますし、野党、ことに第一党の社会党が三原則なるものを掲げておられ、その中には国内法改悪反対という表現を使っておられると理解をいたしておるのでありますが、改悪であるか改善であるかは別個の議論といたしまして、私はジュネーヴでの説明は、社会党がすべての国内法改正案の内容に反対なすっておられるとは考えないという前提でものを言って参ったのでございます。五つの改正法律案のうち、賛成願え…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 総評の事務局長の岩井君もジュネーヴにお見えになりまして、数日間滞在なすっておられたようでございます。私はこの間、何回か岩井君に会いまして、ざっくばらんな意見の交換も実はいたしたのでございますが、これは公に申し上げるべきことではないと存じておるのでございます。そこで、私は政府の立場で参っておったのでございますし、したがって、主として政府の立場を中心にものを言い、また、考え方を述べる、これが当然なのでございますし、…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 政府の方針といたしましては、今国会に早期に上程して御承認を願う、この方針には変わりはないのであります。ただ、今日の段階になりますと、はたして早期といい得るかどうかの議論はございますが、とにかく早く出して承認を願いたい、この願望には終始変わりがないのでありまして、ただいま阿具根委員の御指摘のようなことは、私はみじんも考えておりませず、また、さような片りんをさえジュネーヴでは示して参ってはおらぬ、このことをひとつ御…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 与党である自民党と、野党第一党の社会党さんとの間の考え方の開き、主として審議の方法等についての考え方の開きは具体的に説明をいたしましたが、責任の所在が野党にある、あるいは与党にある、かようなことを政府としては口にいたす立場にはないのでありまして、さような点につきましては、一切私は触れずに帰って参ったのであります。
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 社会党のいわゆる三原則の中には、八十七号条約批准承認、このことが第一にはっきりうたわれておりますることは、ジュネーヴで私は口にいたして参りました。
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) ILOにおきましては、政府側といわず、労働者側、使用者側といわず、自由主義国家の代表の方々に一致した気持が、八十七号条約を早く批准したほうがいい、かようなことでありますることは、ただいま永岡委員御指摘のとおりでありまして、私は国内におりましたときよりも、より一そう痛切にそのことを感じ取って帰って参った次第であります。 それから第二点の、この国会で承認を経なかった場合に、五月二十八日から開かれる結社の自由委員会、…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 政府といたしましては、国内法を改正いたし、条約を批准する、この方針には変わりがないわけでありまして、今八十七号条約だけを提案する、かような考えは毛頭ございません。
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 今申し上げましたように、政府の一貫した方針は、国内法を改正して条約の批准をする、かようなことでございまして、国内法の改正と条約の批准がいかように相前後するかは、国会の議決の模様によるわけでありまして、政府といたしましては、決定をいたしておりまするとおりにお運び願うことを強く望んでおる次第でございます。
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 三月の八日に理事会に報告をされまして、原案どおり承認を得られましたいわゆる結社の自由委員会の報告なるものでありますが、報告の内容につきまして、先ほど御報告をいたしましたように、昨年十一月の五十八次報告を思い起こして再確認し、それに引き続いた表現といたしまして、先ほど申しましたように、政府が今国会に上程し、承認を求めようとしておる努力がついに成功することを希望する、かような表現になっておるのでありまして、この表現…
第40回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(加藤武徳君) 理事会で採択をいたしました文書は、先ほど来申しておりますように、昨年の十一月の五十八次報告をここでもう一ぺん思い出して、そうだったということであり、そしてその後に、今申し上げました政府の努力していることを実現するように希望するのだ、かような表現でありまして、この文書は二つに切られたものでないのでありまして、したがって、前段は、昨年秋の五十八次報告をいわば経過として説明をし、そしてそのあとで政府の希望が達成される…