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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
民主党・新緑風会2014/05/13

186参議院 経済産業委員会 第12号

○加藤敏幸君 規制委員会として、いわゆる潜在リスクと、こういうふうに表現していいんでしょうか、そういうふうなものにやっぱり国内の知見を総動員して、そのことをしっかり捉えていくということが必要だというふうに思います。 私は、三・一一の地震、津波、そして言わば冷却機能を失ったということ、そして最終的に水素爆発に至ったこのプロセスの中で、やはり貞観大地震の歴史的な一つの事実をどのように受け止めていくか。これは、自分たちがそういうことが起こらな…

民主党・新緑風会2014/05/13

186参議院 経済産業委員会 第12号

○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました原子力損害賠償支援機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子力損害賠償支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 原子力損害賠償支援機構法制定時に国会修正によって追加された、原子力損害の賠償に関する法…

民主党・新緑風会2014/04/17

186参議院 経済産業委員会 第9号

○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました中心市街地の活性化に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本維新の会、結いの党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中心市街地の活性化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 中心市街地活性化…

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 経済産業委員会 第6号

○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました貿易保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本維新の会及び結いの党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 貿易保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 インフラシステム輸出など対外取引の健全な発達の推進を図るに当たり、在留邦人や日…

民主党・新緑風会2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○加藤敏幸君 民主党の加藤敏幸でございます。 本日は、特許法改正案に関わる質問を幾つか続けて行いたいというふうに思います。 まず、特許行政とイノベーションの促進という観点から、これは大臣にお尋ねをいたします。 今回の改正案、これは政府の成長戦略関連法案三十三法案の一つだと、このように位置付けられているというふうに聞き及んでおります。知財を産業競争力の強化、企業の海外展開に生かしていこうというプロパテント政策は小泉政権のときからもう始まり…

民主党・新緑風会2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○加藤敏幸君 ありがとうございました。 大臣が言われたブラックボックス化という、このことも後々ちょっと、少し次の質問に関わってきますし、今言われた、やっぱり全てが同じ状況じゃないので、いろんなことをいろいろ考えながらそれぞれやっていくと。それで、経営者自身がどういう戦略を持つかということが企業レベルにおいては大切だと、こういうことは私はそのとおりだと思う。 三十年前、四十年前にも、私は企業にいるときに特許部の隣に座っていましたから、特許…

民主党・新緑風会2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○加藤敏幸君 どちらでも。

民主党・新緑風会2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○加藤敏幸君 そういうことで、結局、トロンもたしか無償で出したと思うんですけれども、それも結果として経済、産業に大いに貢献する方法論として、政府としてはやっぱりそういうことだと思うんですよ。特許というのは限定的に独占権を与えることによってある種狭めたやり方になりますけれども、オープンに接することによって全体が一挙にマーケットが広がっていくという、そうすることによって、あのベータとかVHSだとかいろいろな過去ありましたけれども、そのことを…

民主党・新緑風会2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○加藤敏幸君 我が国にとっても大変重要な産業分野でございますので、官民一体となってというところについては是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、中小企業の特許対策といいましょうか、ここのところが大変私にとっても悩ましいところがあるなと。それで、中小企業、大企業それぞれ出願をして、それが拒絶審査ということで採用されなかったと、このことの査定率について、これは内々もうお伺いをしていますので、大企業で六六・七%、中小企業で六五・…

民主党・新緑風会2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○加藤敏幸君 その意味で、先行技術調査を含めて私は支援をする体制を、やっぱり非常に必要だというふうに思いますし、今大臣の言われた答弁の中にそういう方向性も出ているというふうに受け止めております。ここのところはまた引き続き中小企業に特化した経営支援とか議論できる場面があろうかと思います。 次に、地域団体商標の適用拡大というところで、先ほど渡邉委員の方からも質問があって、私も非常に素朴に疑問を思っておったのは、地域団体商標の中で、これ何でこ…

民主党・新緑風会2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○加藤敏幸君 やはり、法律で権利の保護を求める以上は、求めるだけの中身とそれを支えていく体制ということもやっぱり当然あってしかるべきだということが一番申し上げたいし、多分そういうことではないかというふうに思います。 少し、全体としてこういうことも含めて特許法を改正されるということでありまして、ただ、これ、特許全体の体制を見たときに、この後、同僚委員の皆様方からも御議論があるかと思いますけれども、人材の開発だとか体制の整備だとか連携だとか…

民主党・新緑風会2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○加藤敏幸君 終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました特許法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本維新の会、結いの党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 我が国企業等による知的財産権の国内外における取得・保護・活用…

民主党・新緑風会2014/03/18

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 本日、予算案の委嘱審査ということで幾つかの質問を行いたいと思います。 まだ大臣所信の聴取を受けておりませんので、お聞きする内容も物によっては聴取後にした方がいいのではないかという項目もございます。しかし、重要な予算案委嘱審査でございますので、多少そこらに関わることについてもお答えをいただければと、このように思います。 まず、消費者物価、消費者物価政策の位置付けでございます。 今回の…

民主党・新緑風会2014/03/18

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○加藤敏幸君 余りすっきり分からないお答えでございましたけれども。 先ほど、私、大臣所信は既にお伺いしたということで、大臣所信の質疑がまだ行われていないと、こういうことでございますので、訂正させていただきます。 少し、この物価の問題とそれから便乗値上げの問題について引き続き質疑を進めたいんですけれども、その前に、地方消費者行政活性化交付金について少しお伺いをしたいというふうに思います。 今回の予算案で、地方消費者行政活性化基金に三十億円…

民主党・新緑風会2014/03/18

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○加藤敏幸君 ありがとうございました。 そういうお話の中で使われていますけれども、具体的内容についてはまた後日、少し御意見をしたいと思います。 さて、便乗値上げの問題ですけれども、山田太郎議員がいろいろ便乗値上げについての御質問をされました。 そこで、一つ事例を申し上げますので、少し御意見なりお考えをお伺いしたいんですけれども、サービス業です。今まで千円、税込みで払っておりました。四月一日から税込みで千八十円にしますと、こういうふうな広…

民主党・新緑風会2014/03/18

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○加藤敏幸君 ということは、合理的理由を弁明する責任が業者の方にあるということですね。

民主党・新緑風会2014/03/18

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○加藤敏幸君 したがって、その説明の内容が合理的であるかないかというのは、なかなか議論が現場では収めにくいところもあるし、諸般の事情によりとか諸物価高騰の折とか、流れとしてはもう一・三%物価が上がるという状況の中で、あらゆることを考えれば、電気代も上がっていますからね。つまり、そういうふうな消費される財貨を支払うという現場において、いわゆる便乗値上げを止める、阻止するという言わば手段だとか方法というのはなかなか難しいということもあるし、…

民主党・新緑風会2014/03/18

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○加藤敏幸君 一方、消費税転嫁対策措置法ということで、これはどんどん転嫁しなさいということですよね。これは、当然最終消費者が払うから消費税なんだということですね。したがって、そこのところは、言わば値引きだとか、そういう宣伝広告についても、そういうふうな言い方はまずいですよと。消費税分は値引きしますとか、うちは消費者のために頑張りますとか、そういうふうなことについてはきちっと規制していこうと。また、取引関係において弱い立場にある中小企業だ…

民主党・新緑風会2014/03/18

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○加藤敏幸君 四月以降のやっぱり議論もたくさんあるというふうに思います。 元に戻りますけれども、政府統計、これは家計調査、小売物価統計調査等、非常に世界に誇るべき統計が日本にはあるわけであります。そういうふうなことの中で、先ほどもございましたけれども、消費者物価指数というものと、それから消費者が肌で感じている、最近の物の上がり方はひどいよねとか、政府が言っている物価上昇指数よりもちょっと違うんではないかという、この差異がやっぱりあり得る…