加藤敏幸
会議録に記録された「加藤敏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○加藤敏幸君 消費者庁のお仕事の中には、先ほど出ました食品の偽装の問題でありますとか、安全性の問題だとか、多々、たくさん課題がございまして、それらについてもこの国会の場において議論がなされるべきだと、このように思います。 しかし、繰り返しますけれども、やっぱり物価というのは、庶民という言葉がいいのかどうか知りませんけれども、国民、生活者にとって極めて重要な要素なんですね。私は、一か月の食費を何万円以内だとかそういうふうに決めておられる方…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。質問を終わります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤でございます。 今日は予算案等についての審議ということでございます。来年度予算案に関する総論につきましては、予算委員会あるいは本会議の場で今後引き続き議論が尽くされると、このように思っています。本日は、経済産業省等に関わる委嘱審査ということでございますので、具体的な予算項目について御質問を進めたいと、このように思います。 まず、福島、被災地の復興加速でございます。やはりここをしっかりとつくっていくと、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 減額になったのは、執行状況を見ると要らないから減らしたんだと、そういうことですか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 これは、現実にはいろいろと発生しているニーズを前提として執行していくということでございますから、金額を積み上げればそれで評価されるということではなくて、現実には、どれだけの成果が後年、後発的に発生するかということもあろうかと思います。 今日のお答えはそういうふうなことにいたしまして、既に三年が経過をし、かつ雇用創出企業立地補助金も、これは五か年の支援措置だというふうに聞いておりますけれども、残された期間の中でどのようにニー…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 それでは、関連をいたしまして、福島の復興に関わる再生エネルギー関連の予算として、研究開発拠点の機能強化事業十六億一千万円、次世代技術開発事業が八億円、そして県内の再生可能エネルギーの導入促進事業として九億円の三十三億円程度計上されております。これは福島における再生可能エネルギーを展開をするということでありますけれども、ちょっとこの状況を説明してください。
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 ありがとうございます。 やっぱり福島で見えるということが非常に大事なんですよね。だから、今言われた洋上浮力型の風力発電所の設置等につきましては、沖を眺めれば世界で最先端の風力発電所があるし、またこちらの方に入れば太陽光の発電、再生エネルギーのこれもあり、それがやっぱり実績を上げているんだと、そういうことを私は一つ一つ積み上げていく、それが福島の皆さん方を激励をし、次につながっていくという意味でも私はしっかりこれはやっていた…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 今答弁の中でも、これで十分なのかということを、不断の努力をきちっとやっていきたいという、私はそこに尽きるというふうに思います。 この水素エネルギーの活用が非常に、夢があると言うとちょっと語弊がありますけれども、私どもにとって、国にとっても将来の子供たちにとっても非常に重要な政策である、水素がやっぱり一つポイントになってくるということで、今の御答弁ではややその辺のところは省略をされているというふうに思いますけれども、エネルギ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 白金価格が高いということもあって、触媒に白金を使っているということなんですけれども、私もこの前、つくばの産業技術総合研究所を見学をさせていただきまして、いろいろな最先端の技術を少しお話を聞いてまいりました。 やはり普及に直接的に支援をするということも、これは場面によって必要ですけれども、しかし、物を作っていくプロセスだとか、いわゆる触媒の、これをどうするかとか、そういう技術開発を国としてやっぱり支援をしていくと、こういうこ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 そういうことで、やるならやると、やらないのならもうすっきりしてしまうということで、これはやるということでございますので、是非頑張ってもらいたいと思います。 それでは次に、ものづくり関係予算につきまして御質問をいたします。 先ほど高野委員の方から、中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業で千四百億円の議論がございました。私もお聞きしながら、ものづくり日本ということでずっと十年間議員やってきたわけでありますから…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 ありがとうございました。 ものづくりだけに特化していってということではないというふうに思いますし、なかなか輸出が伸びないというこの現状、前回、直嶋委員の方から質問があって、自動車はいいんだけれどもねと、もう一つどこかがといって、どこかというのはどこかなと思ったら電機産業で、私が関わったところでですね。 本来ならば、輸出の問題を含めて貿易収支等の話も少しと思ったんですけれども、今回はそれは別の機会があるだろうということで省略…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 大臣、ありがとうございました。大臣から連合の速報に基づいていろいろと回答内容を御紹介していただくというのは、私としては、まあ何とも言えない、それは私がずっと発表しておった内容です、昔。 そこで、実はそのことを含めて二、三整理をしておきたいというふうに思うんです。 端的に言えば、次の後の賃上げに関する、千八百社対象ですか、一部上場、アンケートをされるということにも兼ねるんですけれども、いつから経産省が厚労省になったんやという…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 趣旨はそういうことでお話をいただきましたので、そういう趣旨に沿って、余りこれが後日問題になるようなことのないように私は御配慮もいただきたいというふうに思います。 それでは最後に、知財の関係でございます。 特許庁関係予算で、今大変な、私、環境にある中で、優秀な人材をどう確保し育成するかと、これに尽きるということで、今回百名の任期付審査官を確保するというふうに書かれておりますけれども、任期を決めているとか、実際本当に人材確保で…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加藤敏幸君 民間の方々も含めまして、私も、同窓生集まったら、大体もう皆、半分は引退をされる、半分はまだ仕事のお手伝いをする、そういうふうな状況にありました。長い経験の中で、まあ団塊の世代ということになるといろいろ問題がありますけれども、そういう経験豊富な方々をやっぱり国の戦力としてこういう分野で活用されるのはいいことではないかというふうに思いますし、知財の関係は、今日だけではなくて、実はもう特別に議論をすべきことが、技術の流出含めまし…
第185回 参議院 本会議 第12号
○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 経済産業委員長大久保勉君の解任決議案は、全く理解に苦しむものであり、民主党・新緑風会を代表し、断固として反対の討論を行います。 まず、最初に申し述べたいことは、本国会における経済産業委員会の運営は、大久保委員長の下、極めて円滑に行われたということであります。具体的には、経済産業大臣の所信的挨拶に対する質疑、また、さきの通常国会で廃案となった電気事業法改正案の審議、採決、また、内閣が…
第185回 参議院 経済産業委員会 第8号
○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤でございます。 議題となっております産業競争力強化法案につきましても、いよいよ大詰めの議論ということになってまいりました。ちょっと委員会の運営を含めまして場内協議を申し入れられておりまして、どきどきしておりまして質問の方が少しおろそかになってはいけないなと、こう思いつつ、少しその辺のところ質問させていただきたいというふうに思います。 まず、企業実証特例制度並びにグレーゾーン解消制度…
第185回 参議院 経済産業委員会 第8号
○加藤敏幸君 そういう内容でよろしくお願いをしたいというふうに思います。 二点目は、これも副大臣言われましたように、衆議院の方では附帯決議の方で提起されておりますけれども、事業再編につきまして、これはいろいろと議論がございますけれども、特に雇用の維持確保には甚大な影響を与えてくるというふうなことで、そういうような意味で申し上げますと、当然、労使、従業員が計画作りの段階からしっかりと議論をしていくと。その再編計画についても、従業員もその内…
第185回 参議院 経済産業委員会 第8号
○加藤敏幸君 産業の競争力を強化をしていくという、いろいろな、この法律だけで全てをカバーできないんですけれども、これも重要なポイントであり、かつ、働く者の皆さん方の力、もっと言うと創意工夫も含めてやっぱり人材が日本の産業の基盤であると、基礎力であると。こういう今大臣の御認識だというふうなことで、その言葉を多として、この法律が施行されるときに是非先ほどの話につきましては担保していただき、率先して御指導いただきたいと、このように思います。 …
第185回 参議院 経済産業委員会 第8号
○加藤敏幸君 これは基本的な考え方ではまず一致をするということでありまして、あとは、各論がそれぞれどういう内容であるかということは、また現実的な内容に相応して判断をしていく必要があるということで、また国会もそのことについては当然かかわっていく、そういう段階があろうかと思いますので、これは議論をしていきたいというふうに思います。 次に、エネルギー基本計画の見直しでございますけれども、大臣がエネルギー基本計画については年内に取りまとめをする…
第185回 参議院 経済産業委員会 第8号
○加藤敏幸君 それでは、エネルギー基本計画につきましてはまた議論できる場面があろうかと思いますので、よろしくお願いします。 そこで、エネルギーのベストミックスというふうなことをいろいろ内部的に検討されていると思いますけれども、私は、原子力発電について主要な大きな政党の元総理大臣、元総理という方々がそれぞれ、見解をそれぞれに述べておられる、こういうふうな状況でございますけれども、一つ私申し上げたいのは、原子力発電というのも今の方式だけじゃ…