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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 国際経済・外交に関する調査会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
民主党・新緑風会2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○加藤敏幸君 ちょっと、私の質問が少し、中身がちょっと雑だったと思うんですけれども、例えば、示していただきました資料の二の地域支えあい活動のイメージ図があって、これは元々消費者対策でつくったものじゃないですよね。このこと自身は、すこやか福祉センターという、あって、この上にいろんなものを乗せていけばこれは地域としては動くんではないか。たくさん協議会ができるんじゃなくて、これを一つの受皿として、テーマによってタイトルは変えていって、ここへ参…

民主党・新緑風会2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○加藤敏幸君 ありがとうございました。 少し時間がなくなりましたけれども、最後に河野参考人にお伺いしたいのは、今この図で、地域支えあい活動という具体的な図があるわけですけれども、これに河野参考人のお立場から、参加し、これに活動を集結していくという視点で何かお考えとか感想とかありましたら。

民主党・新緑風会2014/05/28

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○加藤敏幸君 ありがとうございました。 非常に現実的な対応が必要なジャンルではないかというふうに思いました。 これからも御活躍を祈念いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 今日は、行政監視委員会、今国会中どうなることかと思っておったんですけれども、委員長、理事、大変御努力をしていただきまして今日質疑に至ったということでございまして、敬意を表したいと思います。また、引き続き御努力をいただいてと、このように思います。またよろしくお願いいたします。 今日はいろいろと御質問を申し上げるわけでありますけれども、まず、公務部門における非正規、あるいは臨時と言われ…

民主党・新緑風会2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○加藤敏幸君 ありがとうございました。 さて、大変多くの方々が働いておられますけれども、民間全体でいうと二千万人近い方々がこういうある種不安定な状況に、不安定雇用にある、そしてまた日々活躍あるいは努力されているということであります。まさに行政サービスの担い手の一翼を支えておられますけれども、最近は、非正規職員の基幹化、これは民間でもよく言われるんですけれども、パートタイマーの方が結構ベテランになって新入社員を教えているとか、そういうふう…

民主党・新緑風会2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○加藤敏幸君 そういうふうに総務省のお立場ではしっかりと対応しているということでございますが、問題は、そういうことが現実行われているかということをしっかりフォローアップをしていくということが極めて重要ではないかというふうに思います。 私は、今内閣として、本来自主的に決める賃金交渉に対して強い要請を出されて、まさに雇用所得を増大をしていく、そこの購買力を向上し、高めていく、まあ同じことですけれども、高めて、維持をしていくと。こういうふうな…

民主党・新緑風会2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○加藤敏幸君 労働組合の組織率というのは二割を切っているわけですから、残りの八一%は、労働者代表でうまくいっているところもあれば、よく分からない労働者代表制を取っているという実態もあるわけで、だから、そこのところは、私は、経営者のインセンティブなり、本質的にいいことなんだと、自分にとっても経営者にとってもいいことだという、そういう確信をやっぱり、与えていくといったらおかしいんですけれども、醸成していくというのが厚生労働大臣の私は一番大事…

民主党・新緑風会2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○加藤敏幸君 まあまあそういうお答えになるんだろうと、そう思っていましたけれども。そういうところを、今日は大臣来られないということですけれども、じゃやりましょうと言ってやるようになるように監視するのが行政監視委員会、激励をするということも含めてですね。別にやかましいことを言う気はないんですけれども、本当にこの指標を使ってやるなら、これ、民間企業の経験からいくと、この指標について社長が命を懸けるということなんですよ。朝から晩まで、上から下…

民主党・新緑風会2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○加藤敏幸君 実は、二〇一〇年に口蹄疫が起こりましたけれども、これの被害総額が、これいろいろ算定されていますけれども、畜産関連で一千四百億円、関連産業九百五十億円という、こういう膨大なやっぱり被害が発生しておるわけであります。国民にこの被害を言うときに、一方で、やはり獣医師さんが最前線ですよ。この方々の偏在があるということを五十年間放置してきたと。まあ放置はしなかったんですけれども、いろいろ事情があることはよく分かっていますから。そのこ…

民主党・新緑風会2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○加藤敏幸君 ありがとうございます。 まあ私がお礼を言うことではないので、国民の立場で私は頑張っていただきたいと思いますし、総務省のこういった仕事は、私、重要だと思っているんです。 今御答弁いただいた中身というのは、一般の民間企業でいうと間接部門というやつですよ。直接営業だとか生産とか、数値が出ないんです。だから、サボっていてもというとおかしいですけれども、周りから余りやってもやらぬでもなかなか評価されにくいという私はポジションだと思う…

民主党・新緑風会2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○加藤敏幸君 日本語としてすばらしいんだけれども、ちょっと意味がよく分からないところもありましたけれども、最終的にこれは地方自治体が現場で仕事をされるので、そこでしっかりと、別にその規則を緩めるとかいうことじゃなくて、現場が持っている判断の中で対応していけば、恐らくそういうことについても十分お客さんである国民あるいは皆さん方の需要、満足していただけることもあるのではないかということでいいんですかね。

民主党・新緑風会2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○加藤敏幸君 ありがとうございます。 ということで、実は私、この問題を取り上げたのは、このところの今言われたコミュニケーションが日常的にうまく円滑にいくという状況をつくることが大事ですねということなんですよ。別に規制緩和で大仕事をしなくても、現場の消防署長の既にある権限の中でやっていけるんですと。実は、こういうことを私は質問通告のときに受けておったんです。 問題は、困った困ったと言う人と、いや、それは現場で消防署長の判断でびしっと見てこ…

民主党・新緑風会2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○加藤敏幸君 頑張ってください。 終わります。

民主党・新緑風会2014/05/13

186参議院 経済産業委員会 第12号

○加藤敏幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 本日は、原子力損害賠償機構法改正案、このことにつきまして幾つか御質問を申し上げたいというふうに思います。先ほどの理事会で、本日で一応質疑終局、採決までということも確認されましたので、本改正案につきましては私どもとして最終段階の質疑ということになろうかと思いますので、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 まず、原子力損害賠償機構、以下機構というふうに省略さ…

民主党・新緑風会2014/05/13

186参議院 経済産業委員会 第12号

○加藤敏幸君 記者会見も非常に重要な情報開示の方法論だというふうに思いますけれども、それだけで十分ということではございませんので、私は、しっかりとやっぱり積極的に開示をするということの方がこの賠償と廃炉等の各事業に対する国民のやっぱり理解を得るということで非常に重要ではないかと、このように思いますので、そこのところはよろしくお願いしたいということと、ただいまは監督官庁としての決意が私は示されたというふうに受け取っておりますけれども、当事…

民主党・新緑風会2014/05/13

186参議院 経済産業委員会 第12号

○加藤敏幸君 ただいまの政府の現時点における三者間の役割の関係についてはただいま大臣から答弁をいただいたわけでありますけれども、このことについてはちょっと後ほど少しく御意見を申し上げたいというふうに思いますけれども。 その前に、大臣の方の御答弁の中にもございましたけれども、既に国際廃炉研究開発機構、これは廃炉に関わる研究開発をマネジメントする技術研究組合ということで、先ほど御紹介があったIRIDと言われていますその機構がございます。この…

民主党・新緑風会2014/05/13

186参議院 経済産業委員会 第12号

○加藤敏幸君 ただいまの御答弁も含めまして、やっぱり中核にいるのは廃炉等技術委員会であり、総合的な責任は私はこの委員会が担っていると、こういうふうな解釈だというふうにお伺いをいたしました。 そういうようなことの中で、少し元に戻りますけれども、いわゆる助言、指導、勧告を大きな責任を持つ廃炉等技術委員会が東電に対して行うと、こういったときに、私はそれを受ける東電側がそのことをどのように受け止めるのかということもこれは大きいと思うんです。言わ…

民主党・新緑風会2014/05/13

186参議院 経済産業委員会 第12号

○加藤敏幸君 廃炉事業の進展については、今後も国会としても高い関心と、私どもしっかりと支援もしていくという必要があるというふうに思いますので、この後も引き続き議論をしていく必要があると思います。 さて、三点目でございますけれども、いわゆるCSC条約というものがございます。これは原子力損害の補完的補償に関する条約という問題でございまして、このことは、経産大臣がある国会答弁におかれまして、この条約の締結により外国人専門家の招聘がしやすくなっ…

民主党・新緑風会2014/05/13

186参議院 経済産業委員会 第12号

○加藤敏幸君 まだ発効しておりませんので、締結国の数を増やしていくというふうなことも必要かと思います。 廃炉等の技術を進展をさせると、この機構の発足に当たって、我が党も政府に対して内外の専門家の活用というふうなことを強く申し入れさせていただきましたし、そのことについては非常に誠実な対応をされておるし、そういう方向が確定をしてきているというふうに受け止めております。 それで、海外と、内外の知恵を結集すると、そういうふうに一言で言いましても…

民主党・新緑風会2014/05/13

186参議院 経済産業委員会 第12号

○加藤敏幸君 ありがとうございました。 国民の理解、支援をやっぱり前提として私は事業が前進をするし、課題も解決していくんだと。そのためには、やはり痛いときには痛いと率直に私は情報を開示していくということが多くの人々の共感を得る方法だというふうなことで私はまた努力をしていただきたいというふうに思います。 あと、加えて、廃炉作業というのは極めて放射線の高い状況の中での作業でございますので、研究者とかエンジニアというレベルではなくて直接作業す…